こてへ・・・・Byくみ 

August 08 [Wed], 2007, 0:02
4回目の放送でペットロスのお話をされていましたね。私も4年前に小鉄を癌で亡くしたとき、この治療でよかったのかな、とか、痛いことして ごめんね、とか、いろいろなことで後悔で一杯でした。
とても我慢強い子だったので、私が気づくのが遅くなってしまって。。。。
松本さんの「いっぱい後悔していっぱい泣いても良いよ」って言われていたのを聞いて、なんだかほっとしました。
もっと勉強しなきゃと思い最近 救命救急の資格を取ったり、
これから少しでも何かのお役に立てればと思います。
こんな気持ちにさせていただいて、ありがとうございました。

小鉄へ

こて、今頃何をして遊んでいますか?いっぱい いろんなところを走り回ったりしてるんでしょうね。
走る事が大好きだったもんね。子供たちともいっぱい遊んだよね。
川の中で泳いだり、山の中のお散歩も大好きだったよね。夏にせみを食べようとして大慌てした事もあったね。大阪では珍しく降った雪を見て不思議そうな「こて」の顔が印象的だったよ。あなたに会えて本当に子供たちと一緒に命の大きさ大切さを教えてくれました。

最後のとき 子供たちが学校から帰ってくるのを見届けてから虹の橋を渡ったね。
みんなに抱かれて眠るように・・・・。

抗がん治療って「こて」には何だか分からないような痛い事をしてごめんね。
注射のとき泣かないで良く頑張ってたね。先生も感心するほど我慢してたね。今はもう痛みもないよね・・。

「こて」、あなたにとっての10年はどうでしたか?
甘えん坊で他のわんこたちと遊ぶのが苦手だったけど・・遊ぶお友達は出来ましたか?

私にとってあなたといた10年は本当に大切な日々でした。
私たちのとこにいてくれて・・・。本当にありがとう。
こて・・・大好きだよ。
くみ

ソフィアちゃんが教えてくれたこと Byアリスさん 

July 01 [Sun], 2007, 15:48
11月30日の夜、家族三人で、ソフィアを虹の橋に送ってあげました。

普通にしていられる日もあったり、涙が一日中止まらない日もあったり・・・。
わずか1歳3ヶ月で逝ってしまったソフィアが可哀想で、悪い夢ならば早く覚めて欲しいと願う日々です。

皆さんのワンちゃんが少しでも食欲が無くなったら、
どうぞ時間を作ってすぐ病院へ連れて行ってあげてください。今度の仕事のお休みの時ではなく、すぐです。

そして納得のいくまで診てくれる先生の所へ行ってください。

できればお散歩友達の情報などから、できるだけ優秀な先生のいる設備の整った病院へ行ってください。
そういう病院はお金もかかるかもしれません。でも、愛する家族を失う苦しみに比べれば、お金なんてまた働いて稼ぐことができるのです。
でも、失った家族はどんなことをしても帰ってきません。


健康で風邪をひいたこともなく、下痢をしたこともなく、お外で遊ぶのが大好きだったわが子は病気とは無縁でした。でも具合が悪くなってほんの数日でこの世を去ってしまいました。

なぜ死んでしまったのかいまだにわかりません。

じつはこうなる一ヶ月前にソフィアを連れて受診していました。
食欲が落ちて寝ていることが多くなったと。

でもその病院の先生は触診すらせずに、
『知恵がついてきたので食べなくなっただけでしょう。』と。

初めて犬を飼う私はその言葉を信じてしまい、そのままソフィアの食欲不振を放置してしまいました。

きっとその時病気が見つかっていれば助けられたかもしれません。でもきっとその先生では病気そのものも見つけられず、適切な治療も期待できなかったことでしょう。すべては病院選びが間違っていたのです。

もちろん一番悪いのはいつも一緒にいた私がソフィアの様子にもっと気を配ってあげなかったこと。
でもそんなに簡単に死んでしまうようなことがあるなんてまったく知らなかったのです。


どうぞ貴女の家族が、ここ数日食欲がなかったら、もしかしたら数日で最悪の結果になるかもしれないという危機感を持って、ワンちゃんを信頼できる病院へ連れて行ってください。



ソフィアの死を無駄にしないためにも・・・・・・

タクローへ  Byゆかり 

June 24 [Sun], 2007, 16:55
タクローは7年前に3歳と言われて我が家に来ました。私が12歳のときです。
念願の愛犬ができると大はしゃぎでした。私たち家族はタクローを本当に家族の一員として一緒に七年間を過ごしてきました。
旅行行くときも一緒に連れて行きました。
タクローはすんごく可愛くてヌイグルミみたいとよく言われてました。
タクローがいる我が家は笑顔がたえませんでした!!

家族がタクローを本当に本当に大好きでした。




タクローは今朝眠ったように死んで行きました・・・

前々から医者には危ないと言われてたんですがそれが今朝に現実になってしまいました・・・・。
私は急いでタクローのいる病院に行きました。
タクローは硬直して寝ているように横になっていました。
もうタクローがそばにいないと思うと本当に涙が止まりません・・・。

でもこのままじゃぁいけないと思っています。



愛しのタクローへ☆
七年間本当に楽しい時間をありがとう☆
これからもタクローのことを忘れずに悲しみもきちんと乗り越えて頑張っていくよ☆
どうか私たち家族を見守っていてください。

本当に本当にありがとう!!

ずっとずっと家族だからね・・


ゆかり  



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サーフへ  Byファルコン 

June 17 [Sun], 2007, 18:54
私には、2年程前に亡くなったシベリアンハスキーの「サーフ」という生涯忘れられないであろう弟がいました。
人一倍食い意地が張っていて、普段はボケーっとしてあくびばかり。そのくせつまらなくなったり寂しくなると、ふて腐れて暴れ回ってみたりと、困った奴でした。決して利口だったりする奴じゃなかったけど、色々なことに興味持ってあっちこっち走り回っては失敗してる・・・今にして思えばそんな奴だったなぁ。

彼が我が家に来たのは、私が中学2年生の頃でした。
最初は寂しさからかまったくなついてもくれず、毎晩夜泣きを繰り返しては誰かを呼ぶ。仕方なく、彼の小屋の近くに毛布を持っていっては椅子の上で寝るなんて日々が続き、部活では眠さと疲れでへろへろになっていたのも覚えてます。

次第に慣れはじめ、散歩も楽しめるようになったある日のこと、私の父と一緒に散歩に出かけました。暫く歩いていると突然リードが重くなり「なんだろう?」と思って、彼の方を見ると何やら「バス」をジーっと見ていたのです。
「なんだ?バスに興味があるのか?変な奴だなぁ?」
などと私が聞いている横でちょこんとその場に座り込み暫くジーっと見てました。帰り際に父が
「バスに乗りたかったのかな?」と、その時は冗談を言えるような普通の出来事でした。

年月が過ぎ、私も学生ではなくなり、実家から離れて生活をしなくてはならなくなりました。サーフとも会える時間は減りました。時間だけがやたらに早く過ぎていき、母が「たまには会いに来てやりなさい」と言ったのを「忙しくて帰れない」と遮った自分を今でも悔やんでいます。

サーフが亡くなったその日、私は会社のデスクでPCに向かっていました。電話で最後の時に、空の遠吠えたという話しでした。
「最後に皆にさよならって鳴いたんだよ」と大泣きの母から話しを聞いたとき、寂しさと同時に最後に立ち会ってあげられなかったやるせなさが込み上げました。

サーフが亡くなって約1ケ月後、兄夫婦に子供が出来ました。新しい命の誕生に家族一同喜び「サーフはあっちで元気かな?」などという話も気持ちを落ち着けてできるようになってきました。

それから、さらに1年の月日が立ち、サーフのことは思い出に変わりつつあったある日、また家族で集まることになったのです。兄夫婦の子供もおぼつかないとはいえ、二足での歩行も可能になっており、父と私と兄夫婦の子供の三人で散歩に出かけることにしました。私と手を繋いで歩く子供は色々な物に興味があるのか、あっちいったりこっちいったり「危なっかしいなぁ?」などと思っていました。
すると、突然握っていた小さな手に力が入り、私を静止させようとするのです。
「ん?どうした?」
っと子供の方を見ると、一点をジーと見てる。子供の視線の先にはバスがあったのです。
「バス、興味あるの?」
私が言い終わるや否や、子供はその場にちょこんと座り込んでジーと見ているのです。私と父は驚き顔を見合わせました。父も忘れてはいなかったのでしょう。以前にもほぼ同じ場所で座り込んだ、あいつのことを。
「バスに乗せてあげよう」
父が言い出し、中を見せてくれるように頼んだところ、バスの運転手さんは気さくな人で、停車中で休憩にも関わらずあちらこちらを子供に見せたり、触らせたりしてくれました。

家に帰り、食卓を皆で囲みその話をしていた時に母が言った言葉です。

「サーフはよっぽどバスの中がどうなっていたのか知りたかったのね?子供の体の中に入って来ちゃってまでも見に来ちゃうんだから」


すまなかったなぁ、あの頃はそんなに興味があるとは思わなかったから。天国でも色んなことに興味持って走り回ってるか?
P R
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