コルギのやり方、ご紹介します! 目指せスッキリ小顔美人

November 28 [Mon], 2016, 15:25
最近話題の、コルギってご存知ですか? 「コルギで、スッキリ小顔になった」、という体験談も多くメディアで取り上げられるようになり、気になっている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、セルフケアで理想の小顔に近づける、コルギのやり方をご紹介いたします。
そもそもコルギって、なに?

コルギとは、約30年前に韓国のイ・ビンチョル氏が開発した民間療法です。

当初は婦人科系の病気で悩みを持った女性たちの間で行われていた施術でした。

その後、美容効果があるとされ注目を浴びるようになり、現在では理想の小顔に近づけると話題の施術法です。


セルフでコルギをはじめる前の注意点

何事もきちんとポイントを押さえた上で行うことが重要!
コルギは、骨と筋肉に圧をかけ、骨の位置を矯正していく手法です。

ここで一番大切なことは、力を入れる強さです。痛気持ち良いぐらいの力で行うことで効果が期待できます。

注意:ただし次の方にはおすすめできません

〇歯科矯正中の方

〇美容整形を受けられた方

〇骨粗しょう症の方

骨に圧をかける手法なので、心当たりのある方は十分に気を付けましょう。


1、準備マッサージ 
爪は短くし、お肌を傷つけないようにしましょう

爪は短くし、お肌を傷つけないようにしましょう

まずは体のむくみをとるために、鎖骨付近のリンパマッサージを行います。

【やり方】

〇手をグーにし、鎖骨の下に当てます。

〇中央から外側へ向かってグルグルを円をかくように回しながらワキのほうまでマッサージをします。

〇反対側も同じようにグルグルします。

〇そして、チョキの指を曲げ、鎖骨にそってなでるようにマッサージをします。

この時、力は強すぎず、弱すぎずでマッサージを行いましょう。


2、首まわりをケア

首のリンパも流します

耳の裏下に、老廃物が溜まりやすいので、マッサージで顔から首周りをケアしていきましょう。

【やり方】

〇パーにした手の平を揃えます。

〇耳の裏下から首下、鎖骨の辺りまで優しくなで下ろします。

〇耳から流した老廃物を、鎖骨から外へ押し流します。


優しく何度もマッサージを行うことが大切です。


3、目元、鼻筋のケア

次は目と鼻のツボを押さえスッキリさせます♪

ここからが本番です。骨を意識してマッサージを行いましょう。

【やり方】

〇親指を立て、眉頭を押さえ、そのままアイホールの骨の下を押します。

〇その後、両人差し指で小鼻の外側を1秒ほど押さえます。

〇そのまま人差し指を上までスーっと上げていき、眉頭のツボで止め、また押さえます。


これを繰り返すことで目元がパッチリして、鼻筋も通ってきます。


4、フェイスラインをケア

口角を引き上げリフトアップ

口元からフェイスラインが引き締まることを意識しながらマッサージをしましょう。

【やり方】

〇両手をグーにし、人差し指の関節を口角に当て、引き上げます。

〇そのあと、チョキの指を曲げ、人差し指と中指の関節で顎を挟みます。

〇そのまま顎の下から耳の下までグッと上げていきます。


これでフェイスラインがくっきりとしてきますよ!


顔が大きく見えてしまう原因は、骨と骨の間に老廃物が溜まっている場合があります。そんな時は、コルギで骨に付随する筋肉を刺激して、血行を良くしましょう。コルギは毎日続けることでより効果がでます。今回紹介させていただいたコルギマッサージをぜひ試してみて、理想の小顔を目指しましょう。

イタリア列車衝突事故

July 28 [Thu], 2016, 2:46
アンドリア(Andria)郊外の現場では、気温が40度に達する中、200人の救助隊による救助活動が続けられている。

 イタリアメディアは死者数を23人と報道。犠牲者の中には、抱き合った状態で見つかった母子もいたと伝えている。

 現場では、単線上で激突した両列車の残骸が、周辺のオリーブ畑に散乱。地元ジャーナリストは、「世界の終わりのような光景で、一目見ただけで吐かないようにするのに必死だった」と語った。

 ある高齢女性は地元テレビ局に対し、「遺体の一部や血、ばらばらになった人体があった」「残骸の中をはだしで歩いた。その下を掘り起こして、夫を引き擦り出した」と語った。

 衝突した列車はともに4両編成だった。列車を運行していた私鉄のフェロトラムビアーリア(Ferrotramviaria)は、両列車の乗客数について、定期券利用が多いため正確な数字はわからないとしている。

英首相官邸のネコ「ラリー」

July 21 [Thu], 2016, 2:44
デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相は13日、辞職にともないロンドン(London)ダウニング街10番地(10 Downing Street)の首相官邸を去った。その一方、官邸にとどまる住人もいる。「権力の回廊」をわが物顔で歩き回っていた茶と白のしま模様の雄ネコ、ラリー(Larry)だ。

 ラリーは2011年から官邸でネズミ捕りの任務に従事しているが、キャメロン首相の後任となるテリーザ・メイ(Theresa May)内相が最後の閣僚会議に現れた時も、メイ氏のヒョウ柄の靴にも動じずにじっと彼女の顔を見上げていた。

 内閣報道官は「ラリーは役人であり、キャメロン家の一員ではない」とし、「彼はとどまることになるだろう」と語った。

米大統領の移民改革頓挫

July 14 [Thu], 2016, 5:58
計画実行を差し止めた下級審の判決を連邦最高裁での上告審で覆せなかった。就任以来、移民制度改革を掲げてきた大統領にとっては打撃になりそうだ。

 これを受けオバマ大統領は記者会見し、最高裁の審理の結果を「数百万人の移民の心を引き裂くものだ」と批判した。その上で、移民制度改革を立法を通じて進めるよう改めて共和党に呼び掛けた。

 大統領は2014年11月、共和党の反対で移民制度改革をめぐる法案審議が進まないことにいら立ちを募らせ、1100万人超と言われる不法移民のうち、米国生まれの子供を持つ親ら500万人前後を自らの権限で強制送還の対象から外す計画を打ち上げた。

 しかし、複数の州の共和党知事らが憲法違反だとして差し止めを求める訴訟を起こし、連邦地裁もこれを認めたため、計画は実行目前でストップ。政権側は最高裁まで争ったが、判事が1人欠けた状態の最高裁の判断は4対4で割れ、下級審の判断は覆らなかった。 

ここから本文です 「硫黄島の星条旗」

July 07 [Thu], 2016, 5:57
有名なこの写真は1945年2月、AP通信(Associated Press)のカメラマンだったジョー・ローゼンタール(Joe Rosenthal)氏が日本軍と米軍の激戦地となった硫黄島の山頂で星条旗を掲げる海兵隊員6人の姿を収めたもの。

 以後6人は米海兵隊史における伝説となり、首都ワシントン(Washington D.C.)郊外のアーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)にはローゼンタール氏の写真を基に建立された6人の巨大な記念碑がある。

 だが、そのうちの1人で衛生兵だったジョン・ブラッドリー(John Bradley)氏については、ローゼンタール氏が写真を撮影した時にその場にいなかったことが後に分かった。ブラッドリー氏は、その数時間前に別の星条旗を掲げる補助をしていたという。

 海兵隊もローゼンタール氏による象徴的な写真のなかにブラッドリー氏は含まれていなかったと確信するに至ったとの声明を発表。証拠品などを検証した結果、実際に写真に写っていたのはミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)出身の1等兵ハロルド・シュルツ(Harold Schultz)氏とみられると明らかにした。