ターザンは本気だ

2009年11月05日(木) 0時00分
ターザン後藤がFMWを復活させるらしい。
しかも、ワンナイトではなく完全復活だそうな。そして大仁田厚を担ぎ出すプランをぶち上げた。
FMWといえば伝説のインディー団体。
全日本と新日本の二大巨頭が幅をきかせていた時代、ハードコアという武器で渡り合った団体だ。
ハードコアというジャンルは海を渡りECWというこれもまた伝説の団体を生み出す。
凶器で肉体を痛め付けるレスラーたちの姿に何度心を打たれたことだろう。
ターザン後藤はその初期のFMWを新たに作り上げようとしている。しかも大仁田厚、ミスターポーゴ、田中将人などのレジェンドを頼りにするだけではなく、円華や紫雷姉妹など若い実力者もFMWの旗の下、集まっている。
ターザン後藤の挑戦は無謀どころか大いに勝算のある賭けなのではないか。
しかしそれも大仁田厚というマスターピースあってのこと。
大仁田厚がいないFMWはFMWではない。初期のFMWというならなおさらだ。
ターザン後藤にはどんな手を使っても大仁田厚を引っ張り出して欲しい。

最後に一つ、ここに荒井元社長がいてくれたらなぁ。
荒井さんも、首なんか吊らないで生きてさえいてくれたらこんな日も迎えられただろうに。

テッド・タナベが死んだ…

2009年06月15日(月) 14時41分
テッド・タナベが死んだ…

14日に試合後、リングサイドに倒れ、心臓マッサージ、AEDなどの緊急処置を施した後救急車で病院に運ばれたが15日に帰らぬ人となりました。

現在は土日、祝日のみ大阪プロレスを裁くセミリタイア状態でしたが、レフェリーなのにレスラー顔負けの巨体、ヨネ原人やつぼ原人との見事な掛け合い、初期みちのくプロレスには無くてはならない名レフェリーでした。

いつの日か来るザ・グレート・サスケ対スペル・デルフィンの遺恨精算(仲直り?)マッチを裁くのはテッドさんしかいないと思っていたのに…

ニュースでは「意識を取り戻したと見られたがなおも病院で精密検査と安静を要し、現在も意識不明の状態で入院中」と書いていたんでもしかしたら助かるかもしれないと思っていたのに…

奇しくも三沢さんと同じ46歳、まだまだこれからなのに…


今日の罠  三沢さん、テッドさん、ご冥福をお祈りいたします。

メモ

2009年06月14日(日) 22時41分
我らプロレスファンが喪に服す日をここに書いておこうと思う

黒猫忌 1月28日 ブラック・キャット
大巨人忌 1月27日 アンドレ・ザ・ジャイアント
巨人忌 1月31日 ジャイアント馬場
闘士忌 2月17日 ザ・グラジエーター
理不尽忌 3月19日 冬木弘道
鉄人忌 4月28日 ルー・テーズ
怪物忌 5月13日 ジャンボ鶴田
翠玉忌 6月13日 三沢光晴
大草津忌 6月21日 グレート草津
凶獣忌(天馬忌) 6月24日 クリス・ベノワ
破壊王忌 7月11日 橋本真也
超獣忌 7月17日 ブルーザー・ブロディ
神帝忌 7月28日 カール・ゴッチ
鉄爪忌 9月10日 フリッツ・フォン・エリック
石頭忌 10月26日 大木金太郎
熱波忌 11月13日 エディ・ゲレロ
魔龍忌 11月28日 ハル園田(マジック・ドラゴン)
始祖忌 12月15日 力道山


今日の罠  他にもサンボ浅子、ギガンテス、キラー・コワルスキー、ジョン・テンタ、デビット・フォン・エリック、バッドニュース・アレン、デイビーボーイ・スミス、フレッド・ブラッシー、ボボ・ブラジル、ヨコヅナ・・・きりが無いや。

三沢が死んだ…

2009年06月13日(土) 23時46分
信じられないが事実らしい…

日本で、世界で一番好きなプロレスラーだったのに。

もう何も考えられない。今日新日のテレビあるのに、見る気がしない…

酒も飲みたくない…

何もしたくない…

早すぎる、早すぎるよ…

おいおいおい、寝かせろや

2009年04月23日(木) 4時38分
寝ようと思ってちょっと携帯見てたら

CIMA結婚?

お相手はタレントの益田エレニさん、元テレビ西日本のアナウンサー(か?)
よくわかんないけど、ギリシャ人とのハーフらしいです。
FNS27時間テレビ2004 FNS全国一斉期末テストに出演、出番は少なかったらしいんですが、すぐさま話題になるほどの美人だそうな。
画像確認…
うーん、美人だけどハーフらしいハーフというか…でも、CIMAらしいや。

4.30 訂正、どうやらADとか、スタッフ関係らしい。あの番組見てなかったしなぁ…まぁアナウンサーならアナウンサーって言うしね。

今日の罠  ジャンプ感想もRED感想もしてないのに

二月にしてベストバウト候補か?

2009年02月07日(土) 4時19分
週刊プロレスモバイルのリザルトを見て鳥肌が立った。

2月6日、東京・後楽園ホール
全日本プロレス メインイベント
世界ジュニアヘビー級選手権試合
王者 丸藤正道(NOAH)VS挑戦者 カズ・ハヤシ

32分25秒、パワープラント(リストクラッチ式垂直落下WA4)でカズが全日本プロレスの至宝を奪還、ゼンニッポン、カズコールの中、退場する丸藤に対してもマルフジコールが起こるほど熱狂した試合であった。

試合内容もジュニアらしいスピード感がありつつも意地がぶつかり合う激しい試合となったようだ。

思えば丸藤は土方隆司から世界ジュニアヘビー級ベルトを奪ってから名勝負を繰り返した。
KENTAとのGHCジュニアヘビー級とのダブルタイトルマッチは60分フルタイムドローであったにも拘らず観客を惹きつけ続けた。
そして2008年、東京スポーツプロレス大賞ベストバウトは丸藤正道VS近藤修司の世界ジュニアヘビー級戦であった。その時、ジュニアへビーの試合でベストバウトが取れるとはと驚きつつも順当な評価であると納得もした。

そして今回のカズ・ハヤシ戦。敗れてベルトを失ってしまったが近藤戦にも勝るとも劣らないクオリティを示してくれた。

この一線で丸藤は名勝負製造機として確固たる地位を築いた。丸藤なら大丈夫と観客の信頼を勝ち取った。

プロレスは一人ではできない。もちろん相手も上手くなければ名勝負なんて生まれない。しかし、KENTA、近藤、カズとタイプの違うレスラーに対してこれだけ上手くスイングできるレスラーを現在のレスラーでは丸藤以外思いつかない。

カズ・ハヤシはベルトを獲った。しかし、防衛戦では常に丸藤の影が付きまとうだろう。若き天才が残したインパクトを上回れるか、ベテランカズ・ハヤシのチャンピオンロードに目が離せない。

今日の罠  しっかりしてくれ、ヘビーよ。とりあえず佐々木健介対秋山準、棚橋対中邑あたりに期待するか。


久しぶりにニコニコ見たよ。

2009年01月21日(水) 3時56分
週プロモバイルで紹介された「ネットプロレス大賞」で、ベストバウトに選ばれた飯伏対ケニー・オメガ戦、そして最優秀興業二位に選ばれたキャンプ場プロレス(どちらも団体はDDT)が見たくて。

感想

飯伏スゲェ!スゲェけど馬鹿だ!

ケニー・オメガ戦で語り草となった自動販売機からのフェニックススプラッシュ、キャンプ場プロレスにて前日NOAH武道館大会に出場した後一睡もしないで臨んで坂を転げ落ちたり、岩場で戦ったり(勿論コスチューム姿なので手足はむき出し、上半身は裸)花火食らったり花火食らわせたり、池へのムーンサルトプレスやったり…前から思ってたけど

この子は本当に頭の足りない子なん

だな


ニコニコのコメントでもあったけど、いつか大怪我するぞ。

あと、高木三四郎対ケニー・オメガのエクストリーム王座戦も見たけどケニー・オメガは素晴らしい。青い目の飯伏といわれるだけのことはある。

本屋、キャンプ場、コミケ、明治大学教壇、どんなところでもプロレスをやったDDT、8月にはインディーと呼ばれる団体では夢と思われている日本武道館で行う。おそらく今までやったどのところよりも難しいだろう。しかし、「あの」高木三四郎大社長なら、やってくれるはずだ。

DDTは俺の思う「面白いこと」に似た事を実現させてくれる大好きな団体だ。これからも「おもしろき こともなき世を おもしろく」の精神で俺を楽しませてくれ!

今日の罠  飯伏はNOAH武道館よりもキャンプ場プロレスの方が僕にとってはメインだと言った。こんな狂った人材があふれてるからDDTは大好きだ。

この本は歴史書であり、裏話であり、ビジネス本だ。

2008年08月21日(木) 3時37分
【送料無料】Noahを創った男
価格: ¥1890
ショップ名: 楽天ブックス
評価:


NOAHを創った男、仲田龍
元全日本プロレスリングアナ
元ジャイアント馬場秘書
にして、
現プロレスリングNOAH渉外部長兼リングアナ
プロレスリングNOAH三沢光晴の側近

彼が明かすジャイアント馬場の素顔、馬場元子夫人との確執
残る側から見たSWS大量引き抜き、そして離れる側から見た後のNOAH勢大量離脱劇
プロレスリングNOAH立ち上げの苦労と運命共同体ディファ有明との出会い

この本は、プロレスを長く見ている人間でも見ることがない裏舞台が新鮮であり、有名な全日本プロレス大量離脱劇の詳細が描かれ、プロレスの歴史を知る上でも貴重な資料だ。
そしてビジネスマンにはNOAHを立ち上げた過程がビジネスの指南書になっているという。
確かに何かを立ち上げた人間の証言はとても身になる。

しかし、何より衝撃だったのはジャイアント馬場のもう一人の側近レフェリー和田京平との友情である。
仲田が全日本を去るとき、なぜ一緒に去らなかったのか、和田は答える。
「全日本はもうなくなってしまうだろう。しっかりと幕引きし、ここで義理を果たしてから龍のところにいけばいいと思った」
全日本プロレスは新日本プロレスから流れてきた武藤敬司を社長に据え、現在の位置まで回復してしまったのはある意味誤算であったのだろう。
そのことで仲田と和田は離れたままになってしまった。人生と言うのはまことに面白い。

和田京平著 人生は3つ数えてちょうどいい
馬場元子著 ネェネェ馬場さん

この二冊を読めば、それぞれの立場の考えが読めて、もっと深く読めるかもしれない。
とりあえず、この本は面白い。プロレス好きじゃなくても、プロレスというビジネスを知る本として、独立を成功する秘訣を読む本として、一読をおすすめする。
プロレスファンでも、新鮮な驚きをもたらすことは間違いない。プロレスファンが言うんだから間違いない


今日の罠  「ネェネェ馬場さん」は絶版なのか?読みたいのに

7月17日、超獣、逝く…

2008年07月17日(木) 23時59分
この人の命日でした

ブルーザー・ブロディ

彼が死んで二十年になります。
元新聞記者でありながら、超獣キャラを全うしたTHE・プロレスラー、THE・ヒール。
チェーン片手にウォ、ウォ、ウオ、と雄たけびを上げる入場
入場曲はベートーヴェンの「運命」、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」
キングコング・ニードロップ
スタン・ハンセンとの超獣タッグ
ディック・ザ・ブルーザーとの「生傷男(ブルーザー)」をかけた戦い
そして謎の死

ここまでプロレスの栄光と闇に翻弄された人間もいない
そして、こんなガイジンは二度とあらわれないかもしれない

プロレスは恵まれた肉体を持つ選ばれた人間のみのスポーツであるべきだと言う考えを持ち、体の小さいプロレスラーを馬鹿にした男(猪木が嫌いなプロレスラーはいますかという質問に思わず「ブロディ!」と答えてしまったと言うのは有名な話である)。天国ではアンドレ・ザ・ジャイアント、ヨコヅナ、マイク・アッサム、ギガンテスとでかい相手には事欠かないだろう。

彼をリアルタイムで見ることができたプロレスファンは間違いなく幸せだ。僕は彼らを心底羨ましく思い、尊敬する。プロレスファンは歴史を大切にし、歴史を尊敬するものなのだ。長く見るほど得をするもの、それがプロレスだ。

私の中では死んだら会ってみたい人の五本の指に入る人だ。


今日の罠  18日直前に書くのもなんだが

前々からやりたかったネタ

2007年11月18日(日) 17時40分
諸君 私はプロレスが好きだ
諸君 私はプロレスが大好きだ

タイトルマッチが好きだ
タッグマッチが好きだ
ミックスドマッチが好きだ
デスマッチが好きだ
お笑いマッチが好きだ
マスカラ戦が好きだ
対抗戦が好きだ
ハードコアマッチが好きだ
チャレンジマッチが好きだ

都内で 地方で
ドームで 武道館で
後楽園で 横浜文体で
代々木で 神戸ワールドで
デルアリで 新宿FACEで

この地上で行われる ありとあらゆるプロレス興行が大好きだ


レジェンドをならべたルチャドーラーの一斉攻撃が歓声と共に若手を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く飛び上がったレスラーが 空中で回転してプレスした時など心がおどる

三沢光晴の放つエメラルドフロウジョンが敵を撃破するのが好きだ
雄たけびを上げてカウント2.8で飛び上がった敵を
ローリングエルボーでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった

2Mを超えたガイジンの軍団が本隊の若手を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の若手が効かないと知りつつ巨大な敵に
何度も何度もエルボーを刺突している様など感動すら覚える

敗北したレスラー達をヒールがリング上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
ブーイングを上げるファン達にヒールが突き出した中の指を上げるとともに
怒号を上げるベビーフェイスにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多な軍団で健気にも立ち上がってきたのを
ヒール軍団がテーブルごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

大日のデスマッチで滅茶苦茶にされているのが好きだ
立て掛けておいた蛍光灯が蹂躙され趣向を凝らしたデスマッチ道具が粉々になっていく様はとてもとても美しいものだ

アメリカのメジャーに押し潰されて殲滅されるのが好きだ
元WWEレスラーに追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私はプロレスを 地獄の様なプロレスを望んでいる
諸君 私に付き従うプロレスファン諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる進化を望むか?
情け容赦のないUWFの様なプロレスを望むか?
デスマッチの限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

「 プロレスを!! プロレスを!! プロレスを!! 」

よろしい  ならばゴングだ


今日の罠  ヘルシング9巻発売記念ということで
P R
プロフィール
  • ニックネーム:D
  • 性別:男性
  • 血液型:A型
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・マンガ-なんでも。少女漫画は弱い
    ・音楽-the pillows
    ・お酒-なんでも。おいしいのが好き
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寒いところ在住 30代突入の会社員 アニメ、マンガ、プロレス、どうでしょう、競馬、ゲーム、などなど広く浅く時々深くがモットーのオタク 自分ではまだまだぬるいと思っているのだがそう思う人間ほど濃いオタクであったりする罠
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