『あたし、死にたいんだけど、どうしたら死ねる?』 

February 04 [Fri], 2005, 1:44
と友達からきました。またかよ。
『じゃあさっさと首絞めるか、心臓を刺すかすれば?』
と送ったと、もう一人の友人に言ったら怒られました。
さやこです。

死にたいヤツに死ねばいいじゃん、といって何が悪いか未だにわかりませn。
とめてほしいから、言ってるんだろうけれど。
あたしはあえてとめませんから。
好きにしたらいい。
いままで「死にたい」といって死んだ人はみたことがありません。
結局生きたいと思ってしまうから、死ねないんでしょう。

自分で命を絶てる人は、強い人。
本当に死ぬことができるくらいの強さをもってるなんて素敵だと思う。
別に生かせばいいのにと思う。


『死にたい』といえば、同情がもらえると思ってるんだよね。
あたしが言う時は大体そうだから。
自分が必要とされてると感じれる方法はコレしかないのだろうか。
この間までは分かっていた感情なハズなのに今ではさっぱりわからない。

そして友達Yは、また
『さやこはあたしが嫌いなの?』と言う。
どんな気休めをいえば、彼女はおさまってくれるだろうか。
どうして『止めない=嫌い』に結びつくのだろうか.。

痛い 

January 30 [Sun], 2005, 22:17
今誰とも話したくない。
何も聴きたくなくて、何も考えたくない。
あたしは安い女で、もうどうしようもない。

最近リアルの男友達のTがやらせろと五月蠅い。
あまりにも五月蠅いのでその五月蠅い口を塞いでしまおうかと思った。
今日も彼はセックスのことしか考えてないのだろう。
なぜあたしと友達でいるんだろう。
やはりいつかやらせてくれるとでも思っているのだろうか。
それは大間違いだ。
多分彼みたいなマシンは冷たい肌でただ自分の快楽のために動くだけなのだから。
そんなマシンなんかとは、あたしはセックスなんか一生しないと思う。

別に容姿がいいわけじゃないのにあたしとヤリたがる男ほど唾液を吐き捨てたくなる。
ちゃんとした男友達だって、もちろんいる。
そういう対象にみない、本当にあたしをみてくれてる大切な友達。

セックスほど体を快楽に導くものはなく、また痛めつけるものはないと思う。

未来、現在、過去 

January 28 [Fri], 2005, 1:15
いつだってあたしはきっとダメなヤツな気がする。
いろんな意味で。そしてやっぱり安い女な気がする。
そしていつか一人になってもまだ、全てのものがキレイに見えて、自分がとても血まみれで汚く見えるだけ。
ずっと下降していくのかしら。

そして誰かの助けを待ってるだけの、ただの女になってしまうのかしら。

おーくしょんにっき 

January 25 [Tue], 2005, 1:42
今日はやっと狙ってた商品を落としました。
ピンキーウーマンの長白財布とクレージュのピンクエナメルポーチのセット。
実はセシルの黒財布、金具が壊れちゃったんです。今日。
なので急遽お財布探しの旅にでかけました、オークションってとこに(爆死
でもいいのが見つかってよかったです。
本当はANNA SUI欲しいけど、それはまた今度、お金がたまったら自分で買おうとおもいます。
あとちょっとしたお出かけ用にSLYと雑誌PINKYがコラボしたバッグ風サイフを。
よく財布だけ持つこと多いんでこれは便利だとw

そんなわけでこんだけ購入したので後は僕の要らないものを売るのみですな。
明日は郵便局にお金を振り込んできまーす。
早く届くといいな
お財布届くまではジーニーです。
あの、アラジンのランプの妖精、ジーニーの(SEA限定?)PASSPORT入れを使います・・w

ある手紙 

January 24 [Mon], 2005, 1:01
君にいいたいことがあったんだ。
君ってさ、友達のフリをしてるだけでしょ?
本当は利用するためだけにくっついてるんだろ?
・・え?違うって?
じゃあなんだっていうんだい?
じゃあなんだってあの子やその子が
君が僕のことをわけがわからないおかしい子といっていたよなんていうんだい?
君が僕のことをあんなのは利用するだけのヤツといっていたよなんていうんだい?
そんなに僕がおかしいのかい?
そんなに僕が利用したいのかい?

僕はそんなこと、別に怒っちゃいない。
僕はいたって正常。君も正常だ。
おかしい人間なんかどこにもいやしないしね。
利用するなら別にすればいいじゃないか。
むしろ僕に利用価値があるだなんて初めて知ったよ、ありがとう。

でも君は愚かだね。
そして臆病者だね。
また君は否定したけど
僕に真正面から向き合えないくせに?
その口から汚い言葉を吐くことしかできないくせに?
それでも臆病者じゃない、と?
ああ、でも大丈夫だよ。
僕も大して変わらないから。
ああ、言いたいことははっきり言うがね。
それでも君よりもタチが悪いかもしれないよ。

僕は初めから僕は君を友達だなんて思っちゃいなかったんだよ。
利用価値もないと思っていたんだよ。
・・意外かい?
そんなそぶりまったくみえなかったって?
君はとっくに気づいてるもんだと思っていたけど、、、やっぱり君は愚かだね。


そうそう、僕が大切にしてたニット。
君がこっそりと持ち出していったことも僕は知っている。
別にあれがほしかったならそういえばいいのに。
僕も気に入っていたけどね。
別に僕はどうだっていいんだ。
化粧で仮面を作って、男をあさるしか脳がない君に、プレゼント。
そうやって着飾って、セックスして、遊びあるいてるのがお似合いだと思うからね。

長くなったけど、今日の手紙はこれでおしまい。
きっと、君に送るのはこれで最後だとおもうよ。

何色の虹 

January 22 [Sat], 2005, 0:57
友達が来るので、部屋を片付けた。
掃除機はかけていたけど、整理ができなくて散らかり放題だった。
散らかり放題でいろんな色が混ざり合っている部屋。
あたしみたいにみずぼらしい。
初めて恥ずかしいなと思った。
あたしごときれいにするように片付けた
いらないものは、すべて捨てた。
いるものだけ、残した。
僕の中も、全部、全部。

黒い月 

January 18 [Tue], 2005, 1:44
殻に閉じこもったって
何にもならないこと、知ってるくせに。
逃げて逃げて逃げたくてまた逃げて。
そうやって君は何を得たいの?
何を見て何を聞いて何を感じて何を求めるの。

ヒトなんてそう簡単に繋がれるものじゃなくて
言わなきゃわからない、伝えなきゃわからない
否定されるのが怖くて
だから言わないで どんどん一人で砂に埋まっていくの

月が、笑ってるよ?

琥珀の月 

January 17 [Mon], 2005, 0:04
自転車に乗って帰る。
まだまだ冬のど真ん中。風は冷たすぎで、頬が痛い。
口から吐き出す白い息は
こんなにこんなに暗い闇に、儚く消えていくなんて。
なんだか悲しすぎる。
寒くて寒くて、涙がでても、走り続けてみる。
喉が埃っぽくて、また涙がでた。


悲しみは、空に消えていった。
悲しみは、星に戻っていった。
悲しみは、月が包んでくれた。

涙は琥珀色だと知った。

白すぎる空 

January 11 [Tue], 2005, 23:38
今日は学校に行かなきゃだったのにまた39度の熱がでた。
ふかひれちゃんにメールを打って、
いったん熱を下げようと自分で水枕を作り、冷ピタ貼って眠った。

起きたら香織からメールが届いてた。
どうやら僕の悪い癖で怒らせてしまった。
意外と脆く友情って壊れるのだなぁと知る。
多分、言葉として言われては無いが、前ほどしゃべれなくなるだろう。
僕のせいだから、仕方ないかと思う。

昼、おなかはすいたけれど食べる気にならなく、
熱もまだ下がらないので点滴を打ちにいった。
待ってる間にふかひれちゃんから電話が来て色々伝えてくれた。
いつも彼女に頼ってしまう。
自分の甘ったれさにちょっと嫌気がさした。
待つこと40分、やっと用意してもらえた。
僕はとりあえず気持ちが悪くてたまらなかったのでお茶を買った。

ベッドに横たわると真っ白な天井が見えた。
点滴を打ってもらう。
ちょっと痛いのだけれど、頭がふわふわする気分はやっぱり慣れなかった。
天井を見つめてるとなんか疲れる。
入院している人はこの天井を見ながらいつも眠るのかと思うと吐き気がした。
今度は自分自身について考えてみる。
やっぱり中途半端ものだなと感じる。
そして人の痛みがなんでわかれないんだろうと思う。
そして、僕はどうしたいんだろうと殴りたくなった。

熱も39度から36.7度まで下がり、2時間の点滴が終わって、また歩く。
もう4時すぎだった。
学校に担任はいるのだろうか、と思って、
携帯で学校に電話をかけた。
事務の人が出て、担任のあやちゃんがでる。
怒られると思ったら意外にも笑っていた。
普段彼女は元気がありすぎて、うるさくてみんなに時々うざがられているけど
具合が悪い時に元気な声が聞こえると、なんかこっちも元気になっているような気がした。
僕もなんだかんだいって
彼女の明るさに救われているところがあるなぁとふと思った。

もう少しだけ 

January 10 [Mon], 2005, 21:17
目覚めたら12時を過ぎていて
部屋には誰もいなかった。
携帯をみると
男友達からの着信と、僕の事を嫌っているSちゃんからいきなりのメール、そして今一番の仲良しのS君からもメールがきていた。
とりあえず、男友達からは新年の挨拶の電話だったらしい。
仕事が急がしそうだった。
Sちゃんからは「渡したいものがあるから明日の6時以降の空いてる?」ときた。
実はちょっと怯えてたけど(笑)、多分文集委員かなんかの用事だろう。
仲良しのS君は具合が悪いーと。
やはり僕の周りで具合が悪い人が多くなってる。あわわ。

とりあえずおなかがすいたので何か食べようと思ったけど
なんでかトーストが無性に食べたくなって
パンを焼いた。
野菜スープも飲みたくなったので適当に作った。
適当に作ったわりにおいしかった。
すぐおなかがいっぱいになったのでこたつでボーッとしていた。

ふと考えていた。
『あとどれくらい、地球はもつかなぁ』と。
天災が多くなってきた近年を思い返すと思ってしまった。
別にいつ死んでも僕はきっと後悔をしない。
けれど、もう少しだけ、生きてみてもいいなぁと感じた。

今日は一日も外にでなかった。
P R
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