リアリズム
January 19 [Wed], 2011, 21:51

先日、かたぴと共に行ったBig Boyの入り口に彼がたたずんでいた。
雪を被りながらこの表情とこの目線。なんだかこわいぞ。夢に出そうだ。
さて、ここ数日、私、何気に「イイ仕事」をしている。一人学校に残り、ひたすらパソコンで調べ物と文章の入力を繰り返している。周りからは「遅くまで何やってるの?」と聞かれて答えるのだが、誰一人としてピンときていない。
平たく言えば、この学校の次代にまで残って役に立つであろう、とある簡易マニュアルを作っているのだ。
今は私が一手に引き受けてやってる仕事だから、残念ながら私自身しかそのありがたみを知り得ない。
けど、この私の大仕事は、私がいずれこの学校を出ることになり、仕事を引き継いだ時にようやく評価されるだろう。うふふ。私のいないところで私が誉められる構図を想像しただけで、ニヤニヤ、いや、ニコニコしてしまう。
・・・今、写真のBig Boyのような表情になっている、かも知れない。
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