指値注文の基本 

2011年02月20日(日) 23時10分
指値注文というのは、自分が希望する「買いたい価格」または「売りたい価格」を指定するオーダーの方法です
「この値段まで下がったら買いたい」
「この値段まで上がったら売りたい」というものです。

外国為替市場は常に変動していますが、
常にパソコンの前で自分が希望する値段になるまで待ち続けることができないという方には、
指値注文を利用するのが便利です。
レートを指定するだけの基本中の基本ともいえる注文で、
初心者から上級者まで広く利用されます。

1ドルが114円まで下がったらドルを買いたいという場合は、
1ドル=114円のドル買いの指値注文を出しておけばいいのです。
ドルが114円まで下がると自動的に売買が成立します。