本革製品の長財布は経年変化で使いやすくなるのでしょうか?

April 21 [Mon], 2014, 21:55
私は本革の長財布が好きです。

長財布の良いところというのはお札を折らなくて済むところです。

ピン札はピン札のまま、
きれいなままでしまっておけます。

長財布は小銭やレシート、
カード類をたくさん入れてしまうと膨らんで厚みが出てしまい、
スタイリッシュではなくなってしまいます。

バッグから取り出した長財布がぷっくり膨らんでいると
ちょっとがっかりしてしまいます。

長財布を使うときは入れるものを厳選し、
スマートに使いたいと思います。

そして、材質の本革についてです。

本革というのは動物の皮膚を指します。

動物の皮膚ですから、
最初は独特の匂いがするかもしれません。

デパートのバッグ売り場でも独特の匂いがすることがあります。

その匂いも本革の特長としてとらえれば良いと思います。

そして、本革は使えば使うほど味が出る、
というのはおなじみです。

最初はキズ一つなく、
匂いもしっかりしていると思います。


本革の長財布は買った当初は使いにくいものです。

皮が硬く、開閉もしずらく、
そして匂いもします。

ですが、
使い続けていくうちに少しずつ馴染んでくるのです。

使っている人のクセがついて皮は柔らかくなって行きます。
そして、よく触る部分の色は少しずつ変わっていきます。

本革製品を好んで使う人はそういった変化を楽しみ、
長年をかけて自分に馴染んでくる様子を楽しむのです。

本革の長財布というのは、
お札はきれいにしまうことができで、
皮は時とともに変化していくことを楽しむことがてきる、
そういうアイテムだと思います。