24歳 

2009年11月06日(金) 2時05分





昔俺は、楽して金が稼げて
それで女にもてて
最高だと思った。

でも、わがままな俺は俺に囁く
『おい、小僧 本当に幸せか?』

それからが始まりだった。 

どこへ面接行っても『不採用』をもらい続け
手にした仕事は
肉体労働と 危険な仕事
それでも、自分が欲しがるものを求めて
それを手に入れる為に走ってた
そして24歳 僕は今の会社に入る

入ったのがゴールではなくて、ここで手に入れようとして入社した。
それが俺の24歳だった。

飢えた 野良犬みたいに
何も無くて 怒りだけで生きてた頃。
24ってそんな『歳』なんだと思う。
20代前半の最後の年。
後半の扉を開ける為の大切な一年。

『お誕生日おめでとう!乾杯!Happy!最高!』なんかじゃなく
それが大事だと僕は思うよ。
『お誕生日おめでとう!乾杯!Happy!最高!』
そんなのは『Happy』の意味もわかってない奴に任せときゃいい。

おまえ、良く頑張ったな。
この1年で3年分生きたね。
1時間で精一杯 振り返らせて
1時間で精一杯回想させて
ちゃんと確認させて
価値観の卵を確認させて。

さっき、あの子が 俺の腕の中で24歳の扉を開けた。
価値観の卵 ちゃんと育てて
いい女になって欲しいね。
自分を誇れるくらいに。

もう過去は振り返らず まっすぐ走るんだよ。






三連敗 

2009年11月03日(火) 23時59分




『三連敗』という響きが嫌いで

俺が商談に行く事にした。

会社にだってプライドはある

俺が救ってやるよ。

『無理をしないで』と皆は言うけど

無理をしてでも勝ちたい時ってある。

俺が止める。






『 女の顔 』 

2009年10月17日(土) 3時22分





きれいになったと思う。

美しくなった。

女の顔だよ。

子供じゃなく

女の顔になったね。


おまえの3カ月は 普通の奴の1年。

誰よりも濃く 考えながら 経験しながら生きてみて

中身が変わったせいで 顔も変わった。


大好きなおまえが 綺麗になって

キスして顔が近付いただけで

俺はもう 打っ倒れそうになる。


おまえにしか 感じない俺は

さらに敏感に おまえを感じて

おまえでしかイケなくなる

おまえを感じて

おまえを想って

おまえにイカされた時

なんとも言えないくらいに 幸せが溢れて

おまえに溶けてしまうんだ。







深い傷 

2009年10月17日(土) 2時18分





『もうやめとけよ』そう俺に囁く俺と 

『必ず気付くはずだから』そう俺に囁く俺が

頭の中で 常に綱引きを繰り返し

俺は深い傷を負いながら

ただ 疲れ果てて行く。

どうしてそんなに 攻撃的に噛みつく

どうしてそんなに 過去に執着する

そんなに素敵な思い出なのか?

意味もなく 感覚を勝手に美化してるくせに

思い出はいつもそう

嫌な事を忘れ、対して美しくない事を美化して行く。

目を覚まして欲しい

本当のおまえは もっといい子だと思ってる。






  

平和主義 

2009年02月11日(水) 11時14分





平和主義なんだよ。

実は平和主義。

そう言うと 皆 笑いやがるけど

本当は平和主義なんだ。

ただ、許し難い奴らの

セコさと ズルさと

それでメンバーが 陥れられないように

俺は怒っている。

ぶっ飛ばすように 怒って 噛みついて

そうやって守る方法しか 俺は知らない。






事実 

2009年01月12日(月) 1時37分




通用しない事だってある。

この俺が…

最初はそうも思ったが

もうそれは 事実として確実に。

でもそれは 仕方のない事

悔んだり 嘆いたりは よそう

ただ あの子が幸せだったらいいじゃん。

不要なものは去るべし

僕は今まで 相手に そう言ってきた訳だし。

今度は俺がその洗礼を受ける日が来た。

それだけの事。

事実を受け止めて 

嘆いたりするのはよそう。





百万回生きた猫 

2008年12月27日(土) 9時53分





百万回生きた猫は

そう、俺だと思った。

俺が俺がで生きてきて

出会っちまう。

あの白猫に

すべてを塗り替えられて

もう白猫しか目に入らない








狂った角度 

2008年11月29日(土) 10時06分





自然なんだ。

自然とやさしい気持ちになる。

何が欲しい訳でもなく

ただアイツが気付けばいいなってな感じで

心の角度を

物事を見る目を

純粋がゆえに

信じてしまって屈折させられて

狂っている。

『おまえ、角度狂ってるぞ』

そう言ってしまえば

アイツは 恐ろしく反応し反発し拒絶するけど

それでも言ってあげなきゃって思う。

俺の中で アイツは大切なんだよ。

見返りが欲しいとか そんなんじゃなく

アイツのねじ曲がった 心の底に

ねじ曲がる前の 

素直な 素敵な アイツの片鱗が見え隠れしてて

元に戻せないかなって思うわけ

アイツを狂わせた理由はなんなんだ

角度が狂って 見てると悲しくなる。


 



 

セフレ 

2008年10月18日(土) 13時43分





狂っていた。

頭がおかしいのか。

俺に大事にされている事はありがたい

でも、本当は 男の元に泊まりに行ってたりするって言われて

一瞬意味がわからず

で、言われた訳よ。

その人の方が大事

だって抱いてくれるから

そう言われて。

心が死んだ。

あいつはもう ダメなんじゃないかって思う。

完全に狂ってる。

一生 不幸な人生を歩んでそれで終わり。

そうなって行ってる事に気付く事も出来ず

意見をすれば 俺に攻撃的に噛みつく

終わってる。

かわいそうだけど。

人生狂わされて

後は終わって行くしかない。

最悪な一日だった。








セックス 

2008年10月05日(日) 2時22分





セックスなんて ちっとも大した事じゃない

でもセックスって ホントは大事なんだ。

たぶん この事さえわからないんろう。

『好きじゃないけど、抱いてくれる人の方が大事』

そう言われて 心が砕け散ってしまった。

セックスが愛だと思ってる女は

『愛してる』や『好き』というフリをして

ただ、セックスをしたがってる男が居るって事すら知らない。

ハイエナみたいに。

等身大じゃ 女とやれないから そう言うのに。

もう、かわいそうだけど

完全に終わってるかも知れない。

すりこみだよな。

騙されてる事すらわからなくなっちまうんだから。




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