

























アカデミー賞の行方を占うロサンゼルス映画批評家協会賞で
アニメーション作品初となる、最優秀作品賞を受賞!


























こんにちわ〜。カフェ・ヤプ!シネマージュのマダムももです。
なんと、うれしいニュースが飛び込んできました

12月5(金)より日比谷スカラ座ほか全国458スクリーンで公開され、週末2日間で興行収入4億5,000万円となる大ヒットNO.1スタートをきった『ウォーリー』が、12月9日<火>(※日本時間12月10日<水>)に発表されたロサンゼルス映画批評家協会賞で、記録的な大ヒットとなった『ダークナイト』などの話題作の数々を抑え、見事に最優秀作品賞を受賞しました

これは、1975年より始まったロサンゼルス映画批評家協会賞の33年に及ぶ歴史の中で、初めてアニメーション作品が最優秀作品賞を受賞するという快挙で、あのアニメーション史上唯一アカデミー賞の作品賞にノミネートされた『美女と野獣』(91)でさえ成しえなかった偉業といえます。
さらに、アカデミー賞の前哨戦として名高いブロードキャスト映画批評家協会賞でも作品賞にノミネートされるなど、各賞で『ウォーリー』の受賞やノミネートが相次いでおり、“アカデミー賞でアニメーション作品が作品賞を初受賞”という、まさに歴史的快挙達成への期待が高まっているんです。
「ウォーリー」の主な受賞&ノミネート状況はこちら!
●ロサンゼルス映画批評家協会賞(12月9日発表)
最優秀作品賞受賞
●ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞(12月4日発表)
アニメーション映画賞受賞、トップ10作品に選出
●ワシントンDC映画批評家協会賞(12月7日発表)
アニメーション映画賞受賞
●ブロードキャスト映画批評家協会賞(12月9日ノミネート発表)
作品賞、主題歌賞、アニメーション映画賞の3部門ノミネート
●セントルイス映画批評家協会賞(12月8日ノミネート発表)
視覚効果賞、音楽賞、アニメーション映画賞、オリジナル/革新的/創造的映画賞の4部門ノミネート
●アニー賞(12月1日ノミネート発表)
アニメーション映画賞、監督賞、声優賞、美術賞、キャラクター・アニメーション賞、
アニメーテッド・エフェクト賞、ストーリーボーディング賞の7部門にノミネート
●サテライト賞(11月30日ノミネート発表)
録音/音響効果賞、作曲賞、主題歌賞、アニメーション/ミックスメディア映画賞の4部門にノミネート
● 雑誌「TIME」誌TOP10映画 NO.1に選出
ますます期待が高まりますね

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