こんばんわ
みかんジェンヌのつぶです

今日はなーんと

まつゆうが映画「ウォーリー」のサウンド・デザイナー、ベン・バートに単独インタビュー
をしてきたので、その様子をお伝えしたいと思います
まつゆう ブログサービス「ヤプログ!」のまつゆうと申します。今日は、「ヤプログ!」のメインキャラクター「ヤプースくん」も連れてきました。
ET 、R2-D2、ライトセーバー、インディージョーンズ、などなど私が小さな時に見た映画の有名な忘れられないあの音を作っていらっしゃる方だとしって今日は、お会いできて光栄です!よろしくお願いします。
ベン・バート おぉー!ありがとう。よろしく。

まつゆう ウォーリーの声は、とても可愛らしくて、ロボットとは思えない感情のこもった声に感じました。どのようにして音を作るのですか?
ベン・バート 加工する前に自分で声をコンピューターに入れて、サンプルとしてコンピューターに取り込んで自分でもっているプログラムを使って作るんだ。
音を作るときには、人間の声をつかってかえていく、コンピューター上で音を作る、音響効果としてモーターとか伝道ハブラシなどの家電製品をつかって音を作る。この3種類の方法で音を作るんだ。

まつゆう 「ウォーリー」の本編では、前半はセリフが全くと言っていい程ありませんよね?サウンド・デザイナー、ベンさんの力が、とても重要だったように思います。この映画の話が来たとき、どう思われましたか?
ベン・バート 監督から最初説明を受けたときは、内容を理解できるようなセリフがほとんどでてこないという中で、電子的な音であったりエイリアンの声を自分で作るということを聞いたんだ。
音響効果によって色々な感情表現をしていくということは、やったことのない経験で、自分には一生に一度あるかないかのことでしたのですごく興奮したね。
まつゆう 映画「ウォーリー」へ思い入れはありますか?
ベン・バート そうだね。実際にサウンドデザーナーとしてこれだけの機会をいただけるということはないと思う。このウォーリーという作品は一から音を作らなければならなかった。あと今回声を作ったということだけではなくて、数千本のほかの特殊な音などを作らないといけなかったんだ。宇宙船の音とか、電子的な音であったり、コンピューター上の音であったり、ほんとに3年間とても忙しく過ごしたよ。
そしてこの映画一つで自分が作った音の量というのは今まで関わった映画の中で一番多いんだ。スターウォーズよりもインディージョーンズよりも何よりも多かった。
まつゆう 今回の映画ではいったいどれくらいの音が作られたんですか?
ベン・バート だいたいウォーリーでは新しい音2600ファイルくらい作ったんだ。スターウォーズで1000ファイルくらいだったのでどのくらいウォーリーは多かったかということがわかるかな。またアニメーションという、内容が濃くたくさんのことが起きているということだったから、全てのところを音でたくさん埋めつくさないといけなかった。さっき聞かせしたモーターの音だったりレーザーガンの音だったり、全てに音を作らなければならなかったんだ。

最後の質問でまつゆうがヤプースくんに声をつけてくれますか?とお願いしてみたのですが、コンピューターが準備されていなくて声はつけてもらえませんでした。がっ
何度も声を作ろうとチャレンジしてくれて、しかも最後はベンさんご自身でヤプースくんを持ちながら声をつけてくれました。
また、インタビュー中、何度もウォーリーの声をコンピューターから聞かせてくれたりと、とっても楽しいインタビューでした。しかも最後にヤプースくんとの貴重な写真を快く撮らせてくれました
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