また会う日までしばらくご歓談ください

March 31 [Sun], 2013, 21:42
GANRET CROWが6月に解散することを発表しました。


泣きそうです。


一番のお気に入りアーティストでした。


B'zやミスチルのように、心をわしづかみするような曲は多くないものの、嫌いな曲が一つもないというアーティストは、GARNET CROWのみでした。他のグループは何かしら、この曲はイマイチだなって思うものがある。


もうやだ、このブログも終わりにする。


































嘘だと思いました?


ごめんなさい、本当に終わりなんです。


えー。長い間、ご覧いただき、ありがとうございました。本当の本当に、今日でこのブログは更新を終えます。


現役引退のときに、飲み会で自分が言ったことを、今でも覚えています。


道場に来る回数は減るかもしれないけど、引退なんて言葉は使わないよ。今まで通り、変わらない付き合いをよろしくお願いします。


明日から社会人ですが、今の心境も同じです。


先輩たちへ
いつも飲み会につきあっていただいて、ありがとうございます。これからも、飲みに連れて行って、色んな話を聞かせてください。

同期へ
新歓で会おうね。

後輩へ
今年年賀状を送ってくれた人、来年は僕が元旦に年賀状を送ります。これからもよろしく。次は新歓(ry


弓道部のブログリンクからは、はずしてください。




お引っ越し先→次のブログ

分かりあえない

March 29 [Fri], 2013, 22:26
勇者ヨシヒコ展に行ってきました。知らない人のために一つだけ写真を載せておきます。


こんな感じの展示会です。





この、一つ一つの向きすら合わせない感じ、ね。全くやる気が感じられません


たぶん、展示物を見ているときの自分の血中アドレナリン濃度は、正常値上限を軽く超えていたに違いありません。


まぁ、内容はいいとして、意外だったのは、来場者の男女比でした。自分の予想では、男女半々か少し男性が多いかと思っていたのですが、実際は女性の方が多かったのです。男性はほとんどがカップルで、女性は女友達と一緒に来ている人が多かったのです。(役者さんには失礼ですが)超イケメンの俳優がいるわけでもなければ、遊園地で僕と握手的なイベントがあるわけでもありません。単なる偶然でしょうか。


それにしても、やっぱりこういうところに男一人で来なくてよかったなと、しみじみ思いました。一人だったらオタクに見られても不思議ではありませんでした。


それにしても、いつも思うんですけど、男一人だと入れないところっていっぱいありますけど、女一人は無理な場所って、少ない気がします。男性用下着売り場でも、駅前の牛丼屋でも、入りづらいところはあっても、いてもおかしいということはないと思います。自分が男だからそう思うだけなのかもしれませんが。


前にも書きましたが、男性が女性用下着売り場にいたら、完全に白い目で見られますからね。洋服の店に入ってみたら全部女性物だったときの絶望感たるや、今思い出しても身ぶるいがします。


ずるい。

弓道とは

March 27 [Wed], 2013, 22:25
道場に行ってきました。正直、弓を引く気はなかったのですが、気付いたら道着に着替えようとしていました。おかしいですね。


土曜日に頑張れば来れないこともないのですが、その日に行かなければ、道場とはさようならです。そして、弓道ともさようならです。


弓も矢も道着もかけも、全部置いていきました。家に持って帰ると、それを見たときに寂しくなるから……というのは嘘です。もう弓を引くことはないからです。


僕が入部したとき、弓道とは生涯楽しめる競技であると教わりました。


二年生のとき、前の年に卒業した方に、弓を触っていますかと聞いたら、病院の近くにある道場には何回か行ったよと答えました。自分は卒業しても弓道を続けたいと思いました。


四年生のとき、前の年に卒業した先輩に同じ質問をしたら、患者さんは医者を待っているんだよと答えました。もしかして、弓道を続けることはできないのではないかと思い始めました。


そして今年、去年の卒業生が言いました。弓道は、考えて試行錯誤しながら上達するのが楽しいんだよと












本当にその通りだと思います。


******


先日の追いコンは、一次会も二次会も大人数で、卒業生としてのスピーチはほんのわずかでした。OB・OGの人数で約30人。1人3分だとしても1時間半かかるわけです。これは巻かないといけないということで、ひそかに、六年生は1人2分以内に収めようと、内輪で話し合ったほどでした。


なので、もし長く喋ることができたら、こういうことを話そうという文章が、頭の中にあります。今回はそれを追記しておきます。


弓道をやって、一番よかったと思うことは、自分を見つめる習慣ができたことです。自分がどういう射形をしていて、思い描く理想にどうやれば近付くことができるのか、それはすべて自分の中の問題です。また、射だけでなく、礼儀作法や、先輩や後輩との付き合いなど、部活動の中でも自分を見つめるときは多くあります。
僕は今でも、最後の東医体で審判長が、二階のトイレのスリッパが乱れていました、弓道をする者として、気を付けてくださいとおっしゃったのを覚えています。弓道をする人ならば、そういうところは求められてしかるべきだと思います。
そんな弓道を、社会に出る前に大学でやることができて、本当に幸せです。

残りあとわずか

March 26 [Tue], 2013, 22:32
今日は、小さな雑記を三つほど。


一つ目。先週の弓道部旅行でのこと。帰り道に寄った水族館にて。


「あれ、ショー、見ないの」
「はい、僕はいいです」
「え、なんで?」
「んー」
「もしかして、水族館に興味ない?」
「あんまりないです。だってググれば見れるじゃないですか」


気持ちは分かる。僕も、この前の海外旅行のとき、あれ、これ別に来なくても日本で見れるんじゃねって思ったことが何度もあった。教会のステンドグラス、チェコのビール、ウィーンのオーケストラ。ほとんどは、日本で体感できる。


ネットが発達して、知りうる情報量が増えれば増えるほど、より細かい、(広い意味での)仮想世界では体感できない臨場感が求められる。水しぶきを浴びながら見るシャチのショー、綿密に設計された音響効果のあるコンサートホール。


ゴーグルをかければすぐそこは日の出を拝める富士山の山頂、なんて時代は、もうすぐそこです。そのとき、娯楽はどう変わっていくのか。とても楽しみです。


******


追いコンでのこと。


人が前で話しているときに、喋っていたり食べていたりしたことが、僕はとても気になってしまうのですが、自分だけでしょうか。


先日の弓道部旅行で、箸渡し(合わせ箸)をしている人がいて、少し驚きました。


自分は厳しくマナーを教わった記憶がないので、自分はむしろマナーの知らない人間なんじゃないかと思っていました。右手にナイフ左手にフォークを持つようになったのは、ずいぶんと最近のことです。だから、逆に、その自分が気になるって……と思ってしまいます。


実際はどうなんでしょう。


******


昨日、一年ぶりに、ある方とお会いした。自分が社会人になる前にどうしても会っておきたい人だったので、とても楽しかった。


大体、どんなに久しぶりに会っても、あーこの人も変わらないなーって思うんだけど、その人は違った。たったの一年だけど、去年だったらこんなことは言わなかったなと思わせるようなことが何度かあった。


もう一つ、驚いたことがあった。僕は学生から社会人になって、色んな人と別れるのがつらいと言ったら、その方は、全くそうは思わないと答えた。死ぬわけじゃないし、いつか会えるんだから。未練?全くないよ、と。


意外だった。そういう人ではないと思っていた。もしかしたら、一年で変わったのではなく、ただ知らなかっただけなのかもしれないと思った。


その食事中に思いついたんだけど、もしかして広い世界に住んでいて会っている人が多ければ多いほど、人と別れることに悲しさを感じないのかもしれないと思った。逆に触れ合う人が少ないと、別れるのがつらくなる。人に対する依存性のある人は、人付き合いは狭い。

始まりの追いコン

March 24 [Sun], 2013, 23:04
先週、ワンゲルと弓道の追いコンがありました。


ワンゲルに一年生(新二年生)が入部したと聞いて顔を見たら、なんと、弓道部員でした。その関係に、僕はある先輩に思いを馳せずにはいられませんでした。


僕が弓道部員として入部した当初、六年生に、弓道とワンゲルを兼部していらっしゃる方がいました。その方はとても優しく丁寧に弓道を指導してくださいました。僕の射形をつくっていただいたと言っても過言ではありません。弓道以外のことも含め、僕が教わったことは本当に数えきれません。


振り返るに、その先輩が六年生として、一年生を始め弓道部に対して成してきたことは、僕がこの一年間で成すことができたことの、何倍も何十倍も大きなものだったと思います。むしろ、それを比べるのがそもそも失礼なのかもしれません。それほど、自分の無力さを感じるとともに、先輩に対して深く尊敬の念を抱いています。


その先輩が、自分の追いコンに来て下さいました。もう、この嬉しさをどう表現してよいやら!!!君たちの追いコンと聞いて、駆けつけないわけにはいかないと思った、なんて言われた時には、もう、帰り道は車にひかれるに違いないと思いました。


******


一次回は、ずっとその先輩と話していました。その会話の中で、将来どの進路に進みたいのと聞かれました。


そのとき、はっと思いました。もう自分は学生じゃないんだなって。卒業式や謝恩会、国試の結果発表、すべて終わりましたが、どれも自分に社会人としての自覚を与えるものではありませんでした。


でも、その時になってようやく、医者になるという自覚を、少しだけ感じました。気持ちが前を向くというか、学生の終わりではなく社会人の始まりに立っているという感じ。完全に切り替わったわけじゃないけど、そういう準備の心が芽生え始めました。

朝の光とお味噌汁

March 22 [Fri], 2013, 21:20
徹夜二回とかシャレにならない。


長く海外旅行に行って、日本に帰ったら何が食べたいかという話になって、ラーメン、お寿司、焼き魚(旅行中は肉ばっかりだった)などいくつか出たけど、実際、帰って食べて僕が感動したのは、お味噌汁でした。ほんと、涙が出そうでした。


僕は旅行中の食事がそれほど不味いとは感じなかったので、その感動は日本の食事の美味しさにあるのではありません。むしろ、帰ってきた安心感というか、慣れ親しんだ味の懐かしさというか、そんな感じです。







変わらない夢 始まりのスタイルがあたしの元を去って行ったとしても問題はないでしょ?
目の前には一日の始まりを告げる温めのミソスープ いつまでもあたしを守っていてね

香り立つ湯気 お決まりのカツオ節のダシにほんのちょっとの隠し味は一筋の泪
窓開いたら 溢れ出した朝の光に溺れそうなの いつだって変わらず笑っていてね

今日も「I'm at miso soup!」温め過ぎには気をつけて
火傷しないくらいの方があたしの口には合うから
つまり「I'm at miso soup!」いつもそっから始めたいな
混じりの無い純粋な恋をしたくてしょうがないでしょ? It's so good!!


――いきものがかり「@miso soup」より

二人の関係は?

March 20 [Wed], 2013, 23:16
ただいま。1o日ぶりの更新です。これだけ空くと、書くことリストが三つぐらいたまります。今日はもう眠いので、軽くその一つを書きます。


旅行の感想を一言で言うなら勉強になりました。色んな意味で。楽しかったとか、綺麗だったとか、イライラしたとか、そういう感情よりもまず、ためになったって感じ。


僕らはツアーで行ったので、全く知らない人約30人と行動をともにしました。全く品のないことだと思いますが、僕はガイドの話を聞いたり周りの景色をカメラに収めたりするより、そのツアーの人の観察の方が楽しいことに二日目から気付き、とある二組に注目していました。


まず一組目。添乗員さんも珍しいとおっしゃっていましたが、兄弟(兄と妹!!!!)のペアでした。お兄さんは僕らと同じか少し上、妹さんは僕らと同じくらいか少し下。添乗員さんからの他己紹介があったときは、なにそれ!!!!??って思いました。


自分が知っている人間のレパートリーの中で、どういう兄とどういう妹なら、二人で海外旅行に行こうとなるのか、検索をかけました。自分は妹がいるので、どんな妹なら一緒に行こうという発想になるのか考えてもみました。でも、こういう人ならあるかも、という可能性が出るだけで、いまいちピンときませんでした。よし、それならどういう人なのか、見てみよう、と。


お兄さんはとても朗らかで、他のツアーの人に自由行動の話をしたり、写真を撮りましょうかと声をかけたり、僕が言うのも失礼ですがとても素敵な方でした。一方、妹さんは、現金のほとんどをお兄さんに預け、自由行動のプランは自分が行きたいところを組んでいるとのことでした。僕が一回話しかけましたが、返事はあまりよくありませんでした。


つまり、僕がイメージするごく普通の兄と妹の像でした。疑問の答えになるような新しいピースは何一つありませんでした。妹さんが海外に行きたい、でもあぶない(社会主義国ですからね)、だから家族は兄を加えることで了承した、みたいなストーリーしか思い浮かびません。


長くなってしまいましたが、二組目。ハネムーンで来たカップルでした。30歳ぐらいでしょうか。


このカップルに注目したのは、というより、自然と目が行ってしまったのは、その幸せそうなオーラです。もしかしたら、生まれて初めて、あー結婚っていいなーって思ったかもしれません。それぐらい、もう見ているだけで幸せでした。


特にイチャイチャしたり、笑いあったりしているわけではありませんでした。言葉にするのはとても難しいのですが、お二人とも、相手が次にどんな行動をして、ここでこういう反応をすることが分かっていて、二人で一つ、そんな感じ。きっと子供ができたらさぞかし明るい幸せな家庭になるんだろうなーって、妄想が止まりませんでした、ええ。


そんなはしたない趣味でした。もしかしたらまだ旅行について追記するかも。

絶対的・相対的位置感覚

March 10 [Sun], 2013, 21:44
先日の新聞で、東日本大震災で被災した街が、人を何箇所かに集中的に集める「集約化」により復興を目指すという記事を読んで、あ、なるほどと思った。


わが道場の最寄駅もしかり、人を集めれば、そこに幼稚園や小学校ができ、商店が並び、鉄道が敷かれる。バラバラに暮らすより一か所に集まった方が、都市化が進む。


よく近未来の小説で、国という概念がなくなって都市ごとの自治が生まれる世界観を見かける。それは、とても理にかなっていることなんだなと思った。


ただ、それはどうやら都会に住む人の考えでしかないらしい。その新聞では、その集約化に反対する人のインタビューが書かれていた。


いわく、たとえ不便であろうとも、もといた場所で暮らしたいという。詳しいことは書かれていたかったけど、そういう人もいるんだなと思った。


これは想像でしかないけど、山や海などの自然に囲まれて暮らしている人は、その場所に特別な愛着が生まれるのだろうか。小さいころからずっと変わらない風景がそこにあって、この景色の場所で育ったんだっていう感じ。都心で育った自分は、通っていた幼稚園はもうないし、街は色んなところが建て替えられて、ここは変わらないという場所は、一つもない。どこかに移り住むのを拒むほどの、地元への愛着はまるでない。


果たして、合理性に、勝てるのか?


******


明日から、遠方に行ってきます。次の更新は早くて18日です。では。

求めるもの

March 08 [Fri], 2013, 22:09
卒業式の懇談会、ランチ、謝恩会、二次会、三次会(オール)、すべてにおいてお酒を飲みました。


とても気持ち悪いです。


なんだか熱っぽい気もするし、単なる飲みすぎなのか、それとも風邪なのか、よく分からない。明日には治っててほしい。


******


三次会は男四人で5時間くらいずっと喋りっぱなしでした。はじめは六年間振り返りつつ、同期の話になり、結婚の話になりました。


恋人に限らず、友達なども含めて、自分の中で、最低限ここは守ってほしいっていうライン、ありますよね。


みんな話していく中で、なんとなく分かってきたんですけど、自分が求めてたラインは実は、ほとんどの人にとってはハードルの高いものなのらしいのです。


そのせいで色んな人の評価を自分の中で落とし、自分から輪を狭めていくのは、もったいないなと思い始めました。


ただ、自分で変えるのも難しそうです。


今日は内容のない話でしたが、体調が悪いので、この辺で。

明日は卒業式

March 06 [Wed], 2013, 21:56
教授退官の祝賀会があった。


いっつも思うんだけど、というか前にも書いた気がするんだけど、ああいうときに聞く「おめでとうございます」って、なんかしっくりこない。


退官を祝うって、まるで出て行ってくれてよかった、みたいに聞こえてしまう。性格の悪さが露呈しますね。


送り出す側の人はみんな、今回退官される先生方はみな一時代を築かれた、とか、ご退官は残される者にとって大きな損失、とかいいつつ、それを祝うって言われても、口だけかよってつっこみたくなる。


弓道部で四年生になって、引退おめでといございますって言われたときも、え、俺まだ現役で弓引いてたかったんだけどな、みたいに思ってしまったのは、自分だけだろうか。


ま、だからといって、引退残念ですって言われても、困るんですけどね


なんかいい言葉、ないのかな。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ユーク
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1988年11月19日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書
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