キミはいない 

December 19 [Tue], 2006, 11:25
新しい恋は癒される

でもキミをさらに引き立たせる

忘れられずにキミを浮き彫りにする


そうやって不恰好にふくらむ想いと決別できなきゃ

いつまでたってもボクはこのまんまキミの亡霊を追いかけ続ける


キミと行きたかったあの場所に
キミじゃないあの人と何度も行って
ボクはキミを少しずつ諦める

dig it! 

September 28 [Thu], 2006, 17:20
あの人と ボクの道が 交わって離れていかないように
寄り添っているうちに いつの間にか 道が一つになった


ような気がしてきたよ



ありきたりな幸せを いつまでも忘れずに

それがきっと後ろに続いて

気付いたときには

今ある不安なんて どこにも見当たらないもんさ


こわがらずに ここを どんどん 突き進もう

こしょばいコトバ 

August 12 [Sat], 2006, 21:58
永遠を信じるほどこどもじゃない

それでも100年後もそばにいられたらって


本当に 本当に 切に願うよ


キミを必要としているんだ

17時間 

July 13 [Thu], 2006, 10:57
あたたかくて やさしくて お日さまが良く射して
泣けるほど愛おしい場所を探し泳いできました
水が濁り、肌を刺す温度に冷えてきたら
暖めることも濾過することもなく
ただひたすらに水を求めさまよい
自然を破壊しつづけてきました

同じ過ちを繰り返すまいと、冷静に分析し判断を下しても
また後悔するのは私が弱い生物だからでしょうか?

がむしゃらに想いを伝えることも
見苦しいほどにすがりつくことも
手紙を破りすてることもできないくせに

奇跡を信じ
運命を信じ
相手の優しさと思い出と時間に甘えるのです。
可能性に賭けるだけでただひたすら待つだけなのです。


相手の言葉ひとつひとつを噛み砕いて
選び取るのは best way for me
そんなずるい私は逃げ出さずにいられるでしょうか?


私が背中を向けて眠るのは心を許していないから。
私が背中を向けて眠るのは抱きしめてほしいから。
私が背中を向けて眠るのは嫌われたくないから。
私が背中を向けて眠るのはキライだから。
私が背中を向けて眠るのは会いたい人がいるから。
私が背中を向けて眠るのは会えないから。

私の背中には真っ黒な羽が生えているのです。
その羽は17時間を飛び越える為にだけ生えているのです。
夢が叶えば もう飛べなくたって 構いません。

あの時 許す心がなかった私を
私はきっと許さないだろう

authority to 

June 13 [Tue], 2006, 21:56
無駄かもしれない白紙を埋める作業

サプライズからうまれる喜びか
サプライズからうまれる冷徹な時の流れか

ただ ただ ひたすらに キミを想って 空白を埋めるむなしい自慰行為


なぜかこんなにも後ろめたいのは

キミを忘却させるベクトルに愛されるという力がさらに加わったから



楽なほうへ 楽なほうへと 流れるボク

勇気をだせと 逃げてしまえと

好きなんだろと 傷つきたくないだろと

傷つくべきだと その価値と未来はあるのかと

キミのいない未来と いる未来を想像し

木馬のようにグルグルまわれば


いつかキミに逢えるのだろうか

いつかキミを切なく想わないのだろうか

mail 

May 31 [Wed], 2006, 20:56
ありふれた思い出だけど 聞いてくれる?

あまりにしらっとキミが言い出した別れに

苦しくて息ができなくなったボクの涙は

重力に逆らうことなく黒い滲みになったんだ

あれはそうだ、

忘れられない夜中の2時だった


疑うように、罰するように別れを告げるボクは

本当に汚らわしい無駄に生きている愚物だ。


まだ残っている時間をキミとすごしたい

キミ と ボク

考えただけで 幻だ

 

May 31 [Wed], 2006, 9:47
海の虹を二人で見た
流れる音楽の箱のなかでの沈黙は
ただキミに抱きしめられたかったから


キミがいれば 本当に独りじゃないと思ってた
キミがいれば 夜に涙することも怖くなかった

キミがいれば キミがいれば 
できることはたくさん増えた

失くす痛みとキミからの手紙を抱えて
ボクはもう少しだけキミを想う

カゲオクリ 

May 26 [Fri], 2006, 23:45
壊れかけの僕の いくつかのピースを拾って

自分の身を切って 分け与えて

ぬくもりなんてどこにでもあるって思ってた



気付けばこの傷はどんどん広がって

キミに似た人を夢中で追いかける

「ここにいるはずなんてないのに」


夢中に 夢中に 夢中に


キミはとっくに知ってたの?


ぬくもりの幻はどこにでもあることを

心地よい空気なんて奇跡に近いことを



この世には

失ってからわかる大事なものが

あまりにも多すぎる

薔薇 

May 26 [Fri], 2006, 18:25
一人などこわくない


キミの幻を


どこでも見れるから


ここには世界へ通じる扉があるから


誰としてそれを封じることなどできないから


愛しき人よ


キミがすきです。

豪雨の街 

May 25 [Thu], 2006, 11:36
戸惑っている間にも

あの人は私に逢いにチケットを手に入れ

遠くに追いやれない過去を指を咥えて探している間に

あの人は今日も私を誘う


どこへ行こうと誰と居ようと

何を見ようと何を着ようと


ゴールには必ずキミの笑顔。




氷のように冷たかったあの日、

キミにあったあの場所。

キミは帽子をかぶって白いTシャツを着ていた

あの場所に昨日私は立ったよ

探せば居るんじゃないかと思ってたら

背格好そっくりな人が通り過ぎたのに

目で追うこともできなかったよ

いつから私はこんなに臆病になったんだろうね。
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