ブログの引っ越し 

February 26 [Sat], 2011, 0:06
2011年2月26日より、アメブロへ引っ越しました、
宜しくお願いします!
引っ越し先

希望を見い出そう 

February 20 [Sun], 2011, 11:56
やっと見ることが出来ました、この映画



「ミツバチの羽音と地球の回転」です
和歌山でも以前、自主上映会がありましたが、
原発反対と言う闘争運動のイメージを勝手に思っていて、二の足を踏んでいました
それは、対立の中に希望は見いだせないと思っていたからです
でも、この映画のことはずっと気になっていましたし
祝島のことは他人事ではないと思っていました

昨日、導かれたように、この映画の上映情報が目に入って来ました
渋谷ユーロスペース(地方の自主上映を重ねて来てからの中央での上映がすばらしい)
そして、見に行きました
この映画は、原発建設を目の前にして戦っている祝島の人々と
持続可能なエネルギーを推進しているスウェーデンを織り交ぜた映画でした
日本の電気エネルギーは40年以上も原発を推進していて、それがなおも続けられています
僕らはふだんの生活の中で、当たり前の様に使っている電気ですが、
それが、どこで作られているかは知りません
原発についても危険なもので、絶対にない方が良いと思っています
ただ、その考えが生活に流され、忘れがちになっています。
その理由として、原子力発電所による環境破壊
核廃棄物の処理方法、ましてそれが、兵器となって使われている事実
などの情報が隠蔽されているからです
このことが国の政策として進んでいることに驚きを隠せません
ぜひ、原子力や化石燃料からのエネルギー供給を持続可能なエネルギー供給に変えたいものです
そのためには、自分たちに何ができるのでしょうか
この映画は、そのことに気づかせてくれます
そして、行動することです。
映画上映後、鎌仲監督のアフタートークがありました
「なんとかして、地球を良い方向へもって行きたい!」と言う
熱い希望を感じました
すばらしい映画をありがとうございます
ぜひ見てください

ジョーよ明日はどっちだ 

February 17 [Thu], 2011, 22:34


今夜は満月です
今、横浜に居ます、雲の間から時々見え隠れします
仕事も終わり、帰る途中にふと、ある映画が見たくなりました
「あしたのジョー」です
これは、自分が子供の頃よく見ていた漫画です
「実写版か、どんなもんかなー」
期待せずに見に行きました
しかし、見ているうちに、ずるずると画面に引き込まれて行きます
自分の記憶の世界が広がり
みごとに、彼らは漫画から飛び出し、生身のドラマを見せてくれました
なぜジョーはいつも荒れていたのか
子供の頃は良くわかりませんでした
彼の世の中への喪失感から来るどうしょうもないいらだち
そんな中、力石とのライバル心
それは、喪失感を埋める相手だったのかも
しかし、ボクシングと言うスポーツを通して
友情と生きがいを見いだしたジョー
なんか感動してしまいました

外に出ると隣に光輝くビルが立っていました



「和歌山にはこんなビルないなー」
横浜にも増え続けるビル群
しばし立ち止まり、月を見上げながら
何かを想うのでした

明日はどっちだ

第四回目ミーティング、そして光が 

February 16 [Wed], 2011, 23:20
和歌山北部に雪が降りました
それも午後からどんどん積もってくるではないですか
今日は第4回目のミーティングを19時から行う予定です
今夜は無理かなー
しかし貴重なミーティングだし、とりあえず行くか
久しぶりのチェーンを巻き出発しました
集まることが出来たのは、5名でした
他のみなさんは雪のためたどり着くことが出来ませんでした
それほど交通マヒ状態だったのです
ミーティングの内容はかなり進展がありました
場所は色々検討した結果、紀ノ川ふるさとホール750人収容、
何かテーマを持ったイベントとしてやる
会場前で各マルシェを開く
講演者の決定、午後一回の上映、上映後交流会を開く
チラシの原案等が決まりました。
その夜、雪道をザクザクかき分け、心も安堵感で帰路に着きました。

がっ! 次の日!
午前中、用事があって紀美野町「りら創造芸術高等専修学校」へ
行きました、その時、雑談の中で上映会の話しになり
「第一候補の野外ステージが使えず
結果、多目的ホールでの上映になりました
ありきたりでちょっとしっくり行ってないんですけどね」
すると、校長先生曰く、「うーん、そうだ!いい所があるから、今から見に行こう」
そしてたどり着いたのが
美里町文化センター横、お祭り広場でした!



野外ステージも有り、回りに出店用の屋根付スペースも有り
駐車場も広く、雨天時の500人以上入るホールも隣接していました
文化センターのスケジュールもOK!
おお!こんな所に僕たちの場所が待っていてくれた
校長先生ありがとう!
さっそく、森下さんと高橋さんを呼んで
会場を確認してもらいました
高橋さん曰く「和歌山らしい上映会になりそうだね、直感で行こう」
森下さんと僕は「昨日の話し合いはなんだったんだろう?
でも今日のための布石だったんだね」
やっと上映会のスタイルが見えてきました
楽しみです!
そうそう、交流会のための宿泊施設を近くで探して
予約の電話を入れました
「もしもし団体の予約を入れたいんですが」
「どういう団体の予約ですか」
「はい、映画、降りてゆく生き方を近くで自主上映する会です」
「えーっ!私、その映画観たかったんです!」
「そうですか!あのー、宿泊人数まだ未定なんですが」
「わかりました部屋全部押さえときます」
「ありがとうございます!」
また繋がった!もう最高です

学びと行動 

February 14 [Mon], 2011, 12:38
和歌山市内、松下会館へ行ってきました
そこで行われていたのが
「マナビスト支援セミナー」の発表でした
マナビストとは、和歌山県教育庁と和歌山大学の連携で
一般県民による学習セミナーです
今回は、「都市農村交流を通じた地域再生の可能性を探る」
食と農との関係性を問い直す
と言うタイトルでした
ハンドリングは、和歌山大学観光学部、藤田武弘教授です
最初に藤田教授の基調講演があり
次にマナビストゼミ生による研究報告
1「農村内発力の検証」
2「農村自立」
3「体験、食育」
次に我がスタッフ森下さんによる「農村の本音」です
マナビストゼミ生は、色んな仕事に携わりながら
去年、このセミナーに興味を持って応募し
研究してきた方達です
内容としては、農村の過疎化、農業の衰退
食料自給率下降の実態と原因
今後の対策などです
都会育ちで暮らして来た自分には、勉強になることばかりでした
都会では、当たり前にスーパーに並ぶ
一年中ある野菜や果物に疑問も持たず
そして、加工食品の2次産業、外食等の3次産業なども
当たり前に消費し、1次産業の苦労と
大切さを知りませんでした
でも少しづつですけど
都会でも食の安全や栄養について関心が持たれ
食材への関心が農村への関心
ひいては、自然との共生生活への関心が高まっています
そのことが、これからの農業や農村の新しい取り組み
の発案になり、都会と農村交流に繋がり
農村での6次産業(収穫、加工、販売、観光農園、農家民泊、Iターン)
へと繋がって行っています
これらのことが、都会と農村のおたがいの刺激になり豊かな食生活と
豊かな生活スタイルになるといいなーと思いました
もちろん問題点はありますけどね
森下さんのお話の中にも
農家が価格を決定できない、作物を買う消費者は外見重視である
農業が世襲制である等の問題点をあげていました

藤田教授の巻頭文を少し添付させてもらいます

農村地域では、人と土地の空洞化が進展し、少子高齢化社会の進行によって
都市と農村との格差は一段と拡大してきた。もっとも深刻であったのは、経済効率や合理性のみを追求する考え方が世間にひろがり、農村で暮らし、農業で生計を立てることに対する人々の「誇り」を奪い去ったことである。
しかし、近年になって、これまで対立的に描かれることの多かった都市と農村との関係が変わりつつある、食料供給のグローバル化や外食、中食によってもたらされた、食の安全、安心に対する不安や「食」と「農」とのかい離の解決を求めて、地産地消、スローフード、ロハスなどへの関心が高まりをみせているのはその現れである・・・

第四回ミーティングだい! 

February 05 [Sat], 2011, 15:19
和歌山の北部は寒いです
山のうえに住まわれる方
山の麓に住まわれる方
山に囲まれて住まわれる方
色々ですが、山々が連なるのが和歌山です
その山並みは美しく
ひとは山によって生かされていることを感じます
さて、ミーティングも4回目となります
月いちのミーティングなので集まれるひともまちまちで
なかなか話しが進みませんが
少しづつ進展しています。
目的は映画の上映ですが
なんのために、どのようなスタイルで上映会をやるのかを
大事に話し合いながら、自主上映会の先にあるものを
見つけたいと思います
ミーティングを通して新しい出会いや
立場の違うひとそれぞれの意見を聞けるのが
すばらしい体験です。
上映会には、多少のお金もかかりますが
想いが広がって、伝わって行けば
なんとかなるさと楽天的な自分ですが・・
4回目のミーティングは、2月14日19時より2時間ぐらい行います
場所は、「麦の郷 紀の川・岩出生活支援センター」です 
 ☎0736−78−2808 
初参加でもかまいません、どなたでも気軽に参加してください
みんなでワクワク発見をしたいと思います!

ワクワクの本質 

February 05 [Sat], 2011, 15:16


ポジティブなエネルギーとは
結びつける、統合していくはたらきのある
エネルギーで拡大していく力があります
ネガティブは恐れから来るものです
そして分離から来ています
それは、つながりを断つエネルギーです
人が怒りを感じる理由はただひとつ、
自分がサポートされていない、愛されていない
と感じるからです
そして、ひとが欲張りになる理由はただひとつ
自分には充分にないと怖れているからです
怖れ、怒り、憎しみ、強欲などの感情があるのは
その人の真実の芯の部分とひとつにつながっていない
ネガティブな信念体系があるからです
目が覚めている、覚醒しているとは
その人の真実の本質と整合している
もしくは、少なくとも整合しようとする
意欲がある、と言うことです
自分の情熱、ワクワクする気持ちを
行動に移すことを選択している
と言うこと
目が覚めていない、眠っているとは
そうしないことを選択している
と言うことです

Bashrより

第三回ミーティング 

January 28 [Fri], 2011, 11:13
先日3回目のミーティングを行いました。
新たに、5人の方が加わり、12名によるミーティングでした
今回はやや具体的なことを話し合いました。
日時については、5月21日を暫定的に決めました
この日を設定した理由は、去年の11月にこの映画の自主上映会を立ち上げ
最短でも準備に半年はかかるだろうということと
第一候補の野外ステージが頭にありましたので
ゴールデンウィーク後、梅雨前を考えて
5月21日(土)となりました。

ただ、第一候補の「ふれあい公園」は紀美野町から夜の利用許可が今のところ降りていません。

今回のミーティングで場所についての話し合いも行われました
これについては、まず必要経費と入場料のバランスを考えなければなりませんでした。
必要経費は、30万〜60万ぐらいかかりそうです。
入場料を1500円とした場合、400人は入れなければなりません。
という事は、400人以上収容できる場所が必要になります。
では、紀北で安く貸してくれる場所は何処か?
野外、屋内を含め色々、案が出ましたが決定打がでませんでした。

また、予算的にも設備的にも可能ならば、200人程度の場所で2回上映、
もしくは、近隣のひとが行きやすいように、東地区と西地区に分けるか、
昼は交通の便が良い町中、夜は環境の良い野外などの意見もでました。

あと、経費軽減のために協賛金を集める、上映会場にも協賛してもらい会場費を無料にしてもらう等の案もでました。

あと、広報活動については、個人活動も大事ですが、ボランティア団体に呼びかけて、プレDVDの上映を通して関心を持ってもらい広めて行きたいと思います。そのためのボランティア団体のリストアップも必要となりました。

次のミーティングは2月14日19時(場所は未定)です。
これからは、具体案と行動が必要です。ご協力をお願いします!
このことが人との繋がりになりこの映画の本質に繋がっていく様な気がします。

この映画をたくさんの人とシェアして、人生の気付きや確認となりワクワク人生に繋がって行けると嬉しいです!

山あり谷あり河めっけ 

January 19 [Wed], 2011, 23:42
今月の26日に第3回目のミーティングを行います
場所は、米市農園にて19時より
17時30分からは、プレゼンテーションDVDを再上映します。
この映画に興味のある方、ない方ぜひ遊びに来て下さい
ご覧になって、さらに興味を持っていただいた方
ぜひ、この映画の自主上映ボランティアスタッフとしてお手伝いしていただければ幸いです!

只今、上映場所として候補に上がっています
紀美野町、ふれあい公園、野外ステージですが
残念なことに、町役場から許可が降りませんでした
どこかすばらしい場所をご存知の方は教えてください!!

この映画を多くの方と共に観ることができて
語り合えることを楽しみにしています。
興味のある方、気楽に声をかけてください

ワクワク親子、素敵な大冒険 

January 08 [Sat], 2011, 23:40
2011年
あけましておめでとうございます!
年が明けて1週間ほど経ちましたが
いかがお過ごしでしょうか
自分は、久しぶりにカウントダウンの仕事もなく
大晦日、元旦、2日と家族や友達と楽しく過ごせました
毎日、昼から飲んでいましたが・・
今年は、特別にシフトしそうな素敵な年になりそうです!

ワクワク人インタビュー第一弾を紹介します!
高橋洋平さんがインタビューしてくれました。
その方は、高松出身の女性で
只今、親子で、180日間日本縦断中
それもヒッチハイクです!

お名前はせとちとせ さんです



 >何をしている人ですか?

  地元でCMソングを歌ったり、イメージソング、テーマソング作成など細々と地味な音楽活動をしています。


 >今、わくわくしていますか?

  うん、毎日幸せです。


 >今、面白い・熱中していることは何ですか?

  「親子縦断180日!親子仲良し二人旅の記録」、日本中をめぐり、歌を歌っています。


 >それをする事で、どんな事を伝えたい、またはどんな風になりたいですか? 

  音楽史に残るような曲を作るのが夢。
自作の「自然治癒力」と言う歌を歌うことを通して自然農法で作った元気なお野菜を沢山食べたり、家族で楽しく会話をしたり、沢山笑ったりすることによって身体も心も健やかに保てるようなライフスタイルを支持。
それにより自然治癒力も高まって傷も病もすぐに治ってしまう。と、提唱している。

 >わくわくする前はどんな事をしていましたか?

  22才に出産と同時に起業、不動産会社を設立。
  25才の時に外国為替取引(FX)に投資するもリーマンショックで失敗し、大金を失う。
  「よりよく生きるってなんだろう」と考え娘と長く過ごす時間の中で徐々に状況が変化していく。
  そして、お金より夢に向かって生きることに決める。

 >どうすれば、わくわくするようになれますか?

  強さとやさしさを持つこと!



彼女たちは、次なるヒッチハイクで和歌山を旅立ちました!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:グッチーアキラ
  • アイコン画像 誕生日:1957年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:和歌山県
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・バイクにキャンプ道具を積んで放浪すること-風と炎は友達です
    ・4曲しか弾けないピアノを忘れない様にすること-音楽は魂を癒してくれます
    ・土と戯れて野菜と会話すること-彼らのいのちをいただいています、感謝
読者になる
映画「降りてゆく生き方」の和歌山での自主上映に向けて立ち上げたスタッフブログです
映画の上映だけが目的ではなく、今、和歌山でワクワクしながら生きている方々を紹介しながら
みなさんに繋がっていきたいと思っています

ML参加希望、その他の連絡は、私、山口あきら
akira-akarigumi@sepia.ocn.ne.jp
へ連絡ください
2011年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新コメント
アイコン画像akira
» 12月25日三重県伊勢での上映会 (2010年12月22日)
アイコン画像keiichi inagawa
» 12月25日三重県伊勢での上映会 (2010年12月22日)
アイコン画像AKIRA
» 第一回ミーテイング (2010年12月19日)
アイコン画像AKIRA
» ありがとう友よ (2010年12月19日)
アイコン画像AKIRA
» ありがとう友よ (2010年12月19日)
アイコン画像八千優
» ありがとう友よ (2010年12月19日)
アイコン画像keiichi inagawa
» ありがとう友よ (2010年12月19日)
アイコン画像Akiko
» 第一回ミーテイング (2010年12月17日)
Yapme!一覧
読者になる