高校2年生の時から・・・・・ 

May 26 [Fri], 2017, 20:24

 長い友情で繋がっていた友Mさん
 この度遠方からご夫婦そろってわくわく村に
 来てくださいました。

 高校のオーケストラ部で
 どういうわけか、チェロを弾くことになり
 2人で一生懸命練習したのです。
 何しろ初めての体験
 苦労しました

 クラシックのとりことなり
 学生時代はバイトをしては
 クラシックのコンサートに通いました。

 あ〜〜〜
 遠い昔です。

 55年ぶりに再会した私達
 そしてご主人様とは、結婚式以来初めて・・・・・・
 
 オーナーとかあさんとMさんとご主人様と4人で
 それぞれが歩いた長い時間を
 なんどもたどりながらおしゃべりに花が咲きました。

 おしゃべりしつつでしたが
 お出かけもしたのです。
 









 ご縁深きようにとお参りした出雲大社に・・・・・
 また出会えるようにと
 

バベルの塔へ 

May 25 [Thu], 2017, 14:33

 上野へ一目散
 大きな上野公園の一番奥
 東京都の美術館

 ここでボスとブリューゲル

 
 ボスの妖怪?たち
 絵のサイズがあまりに小さくて・・・・
 館内では良く見えなかった。
 外に出てみたら
 窓ガラスにシールになっていた。

 笑ってしまった!
 水木しげる先生も見ただろうか・・・・・
 もしかしたら
 こんなところから
 鬼太郎ファミリーも?


 バベルの塔
 おもったより実物は小さくて
 天眼鏡がなければ書かれたものを確認できないようだった。
 細かに書かれた人々やその日常生活は
 キリスト教の聖書の教えの印象は少なく
 当時の人々の生活を彷彿とさせて
 ほほえましいばかりの印象だった



 大きな上野公園
 きょろきょろしたオーナーと母さんでしたが
 見慣れたスタバでお茶タイム
 
 店内も外も外国人が目立った
 私はどこにいるんだろう?????
 
 さて帰りの飛行機の時間まで
 疲れた足をさすりながら
 コルビジェの建てた西洋美術館で美しいシャセリオでも・・・・・
 

 

草間弥生展 

May 23 [Tue], 2017, 8:50

 ミュシャを見てから美術館の外を見たら
 え〜〜〜っ! 凄い!!外まで並んでいる。
 館内の係りの人に訊ねたら
 「夕方はもう少し少なくなるかも?」
 ということだったので
 同じ館内の「国展」の工芸を見ることに・・・・

 版画に素晴らしい作品が多くて見応えがあった。


 ますます混雑ぶりの美術館を抜け出して
 渋谷へ

 いやはや 足はすでに限界にきており
 地下鉄への長い階段や徒歩にますますひどい状態に!

 幸い車内がすいていて 座っていけたのがよかった。
 渋谷では元気を取り戻し
 めざす 文化村ギャラリーへ

 ここでは原爆の図で有名な
 丸木位里さんの墨絵に出会った。
 狭いギャラリーだったけど、おおくの作品があり
 それぞれに大好きな作家だったので
 何回もめぐり、そこそこ疲れてしまった。
 

 さて満足して夕方再び草間弥生展へひきかえす。
 あ・・・・・空いている 良かった!!

 










 ここも撮影可能な部屋
 外国人が多いのにびっくりしたが
 かつてNYの美術館でパフォーマンスが問題となり
 その後NYの美術館に作品が飾られるようになるなど
 むしろ海外での評価がたかいことから
 当たり前かもしれない・・・・
 と


 草間弥生との出会いは2004年長野だった。
 部屋の片隅に忘れられたように黄色のかぼちゃがあったことを
 覚えている。
 長野の美術館でも多くの作品に出合った。

 そういえば直島でも!

 年齢を感じない製作意欲
 たくさんの作品
 
 天才とはこういうものか?と
 感じ入る。

 疲れ疲れてホテルへ・・・・
 明日は
 バベルの塔を見るぞ!!!!



 

続いては美術館めぐり 

May 22 [Mon], 2017, 14:42

 めったに東京に出てこない田舎者
 この際!
 美術館巡りに感動の時間

 まずは 国立新美術館へ
 見たかったミュシャ
 スラブ叙事詩
  
 朝いちばんにでかけたのに、チケット売り場には長蛇の列


 大きな絵が20枚
 1つ1つがスラブ民族の歴史だという
 最近は写真を許されている作品もある。















 ミュシャはたくさんの絵画や、ご存じきれいなポスターを
 残しているが
 当時は人気の作家だったらしい。
 建築からコインまで
 多くの作品の展示があった。


 心がにいっぱい満たされた時間だった。
 さあ〜
 次は人気の草間さん
 おっと!
 
 美術館の外まで並んでいる
 いやいや
 大変!!
 ちょっと考えて
 先に渋谷の文化村へ足をのばすことにした。
 

 

あこがれの平櫛田中 

May 21 [Sun], 2017, 14:27
 TVで紹介された平櫛田中
 すっかり虜になってしまった。
 岡山井原市にも彼の美術館がありますが
 今回偶然に息子の家に近い小平市にもあることが
 わかって、実家の墓参りのあと訪ねた。

 一橋大学近くの閑静な住宅地に田中が90才をこえて
 建てたという住宅が美術館になっていた。





 
 107才をこえてなお制作意欲に燃え
 注文したという楠の大木。
 田中は日舞の武原はんを彫る予定だった・・・
 どんな姿だったのだろうか
 想像をかきたてる。
 














遠くになった繋がり・・・・ 

May 20 [Sat], 2017, 21:37

 父の故郷だった鳥取の三徳山
 この近くに住みたいと母とともに娘のところに住まいしたのが
 神戸の震災の前の年あたりだった。
 あれから何年になるでしょうか・・・・

 2人ともすでに亡くなりました。

 昨年三徳山のふもとの集落にあった実家の墓を閉まって
 兄の住まい近くへ・・・・
 今年は母の七回忌

 思い立って遠くなった実家の墓参りに出かけた。

 東京出身だった母はよろこんでいるだろうか?
 




 帰りに頂いた中村屋のカレー
 1日に必要な野菜のすべてが食べられるという
 美味しかった!
 父や母のことを忘れて、すっかりおいしさにやられている
 なんと親不孝な娘!
 まあ〜

 どこかで父と母があきれている
 そんな気がして
 1人笑ってしまった。
 
 

いただいた嬉しいプレゼント! 

April 30 [Sun], 2017, 14:33
  GWの最初のお客様
  大好きな2つのぬいぐるみを抱えながら
  「はいっ!」って
  プレゼントしていただきました。

  嬉しい



 GW、これで乗り切れそう〜〜
 ありがとう!!!!!
 

 

久しぶりに大山寺付近で 

April 19 [Wed], 2017, 14:46

大山1300年のおもてなし料理の打合せに
出かけたついでに、気になっていた
イタリアンレストランでランチを!

 ベル・カンパネッロ

大山寺参道の中ほどにガラス張りのお店がありました。
今日のメニューは
春キャベツとからすみのパスタ

苺のシュークリームのデザート
コーヒー
の3点で2500円

ゆっくりとした空間と窓からの大山の春景色
いい時間をすごして
しばしの
ストレス解消へ








大山開山1300年のおもてなし料理試作 

April 18 [Tue], 2017, 14:35

 少し前ですが
 来年の大山開山1300年のおもてなし料理を試作しました。
 プロのカメラマンが納得いく写真どりまで
 ゆうに3時間を超え
 さすがにプロの仕事は違うと
 納得した日でした。

 これは最初のショット
 どうもうまく落ち着きません・・・・




 カメラマンさんのよこで
 ちょっと頂いた
 ベストショットに向かうカメラマン
 食器の数が7個になって
 ようやく落ち着きました。
 凄い!

 料理は大山寺の商工会女性部の皆さんと
 大山女性の会のメンバー
 それぞれに
 大山の名産品を料理に込めて
 美味しく召し上がっていただきたいと
 こころを込めて作っています。

わくわく村の庭もにぎやかに 

April 18 [Tue], 2017, 14:12

 陽ざしがどんどん強くなって
 暖かさもUP
 ちょっと風が冷たいのは
 大山だから・・・・・

 でもわくわく村の庭の仲間達はどんどん芽をだして
 来ました。

 
 延齢草はエリマキトカゲ?
 真ん中の小さな花?が花です

 こごみも芽がでてちょうど食べごろに
 (湯がいてマヨネーズが簡単で美味しい!)


 あっという間にこんなシダのようになってしまう
 こごみはシダの仲間なのです。


 ときわイカリソウです。
 ピンクの花の形が、船の⚓ににているから・・・・


 クリスマスローズが一番花盛り


 雪柳も真っ白に


 都忘れは紫のつぼみです。
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■プロフィール■
■名前■ペンションわくわく村の母さん(1946年生)です。
■趣味など■お料理大好き 子ども大好き お花大好き なんでも大好きでペンションの毎日から母さんの心に残るいろんなことを綴って行きたいとおもっています。
■家族構成など■1985年にペンションをオ−プンしたときは オ−ナ−(夫)と4人の元気な子供達 そしておばあちゃんの7人家族でした。 現在はオ−ナ−と母さんそれぞれの母親2人との4人です。ちょっぴり寂しいですが 個性豊かな?おばあちゃん2人に大笑いしたり 困ったり心配したりしながら お客様に励ましていただいたりしてペンションの仕事に趣味に毎日をおくっています。
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1985年鳥取県大山でペンションをオープンしました。
子ども達も大きくなってもな独立、10年以上の介護を経てオーナーばあちゃん、かあさんの両親も天国へおくりました。
現在はオーナーとかあさん、そして息子のTOMOの3人でそれぞれに好きなことをやりながら、ペンションもつづけています。
ブログものんびりとつづけていきたいと思っています。どうぞ遊びにきてください。
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