わきがの手術のよる治療法とそのリスクとは?

January 10 [Tue], 2017, 16:39
わきがの手術は大きく分類すると二つにわかれます。直接目で見てアポクリン腺を除去していく「直視下手術法」と直接目で見ることなく汗腺を除去していく「非直視下手術法」です。

・直視下手術法
直視下手術法は剪除法(せんじょほう)という手術が行われます。今現在ある手術の中で一番効果が高いとされる手術の方法です。

脇の下を3センチから5センチほど切開して皮膚を裏返して、そこに並んでいるアポクリン腺を一つずつ目で確認しながら取り除いていきます。

アポクリン腺の取り残しが少ないので効果が高いですが、脇の下に傷跡が残ってしまうという悪い点もあります。症状によっては保険が適用されることもある治療法です。

・非直視下手術法
美容外科などで行われている、メスを使わない手術というのは、非直視下手術法に当てはまります。傷跡も残らないし、術後の回復も早いけれど、剪除法と比べるとどうしても効果は低くなります。

保険が適用されないので費用が高くなってしまいます。最近、新しく開発されたわきがの治療法や、人気のあるわきがの治療法はほとんどのものが非直視下手術法です。

直接目で見て汗腺を除去していない分やはり再発の可能性などは高くなってしまいます。

手術のリスクとは?
やはり手術のリスクとしては、医師の技量による結果の差の大きさではないでしょうか?
熟練した医師による手術だとかなりの確率で臭いが消えますが、それでも失敗する確率はゼロではありません。

その点、わきがクリームを使った保存療法ならリスクなく、ニオイケアが出来ます。
おすすめの方法です。

P R
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