人工甘味料と肥満の関係は?

October 04 [Sun], 2009, 15:25
人口甘味料が肥満の原因になるというようなことを
聞きました。最近ではますますいろんなカロリーゼロの食品や
ダイエットコーラなどが出ています。

小さい頃から甘さはあるのにもかかわらず低カロリーのものばかり
食べたり、飲んだりしていると、身体は甘いものは太らないと思って
しまうようです。

子供の時に低カロリーなのに甘い食品を多く口にしていると
大人になった時に甘いものでも太らないといった勘違いを身体が
おこすのも無理はありません。


なぜなら、成長期の時に味覚と食べた感触によって高カロリーな食品か
どうかを認識していくからです。


さて、まずは人口甘味料について書いてみますが、
人口甘味料は人工的に甘みを食品につけるものです。
アスパルテームやアセスルファムK、チクロ、サッカリンがあります。


よく考えてみると太めな方が多いアメリカではコーラなどの
炭酸飲料の販売が小学校や中学校で販売停止にもなったそうです。


アメリカのパーデュー大学の研究者が発表した論文では
パブロフの犬の実験を応用したものらしく、甘いものを求めている時に
甘くてカロリーが高いものを口にすると身体は満足します。


しかしながら、普段から人口甘味料が使われていて、甘くてカロリーが低い
ものを口にすると身体は満足できないのでまだ食べたくなります。


甘くてカロリーの低い食品ばかり口にしていると最終的には甘くてカロリーが
高いものを口にしても満足できないような状態になってしまい食べすぎによる
肥満につながることになります。

まだ、この研究は継続しており、議論がなされているので
どうなるかは先のことなので分かりかねますが、この論文の
内容が認められれば、ダイエット食品でよく見られるような
低カロリー又はゼロカロリーの商品は否定されてしまうことに
なります。

すごく気になった情報でした。





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