梅干しを食べるとワキガを消す効果がある?食べるだけで消える?

April 09 [Thu], 2015, 16:14
「ワキガが気になるんだけど、何をしても消えなくて…
 なんとかならないかなぁ?」

と、あなたは悩んでいませんか?

そして、何をしてもワキガが消えない場合、
「ワキガを消すのに効果がある!」
と言われていることをすぐに試したくなりませんか?

その1つが、
「梅干を食べるとワキガが消える!」
と言われていることだと思います。



私はワキガでかなり悩んでいましたが、
その時はいろいろ調べました。

その時に、梅干しにはワキガを消す効果がある、
と言われていることがわかったんです。

体が酸性に傾くとワキガがひどくなりますが、
梅干を食べると酸性に傾いた体がアルカリ性になるので、
ワキガを解消することができる、という事でした!


これを読んだ私は、
体が酸性に傾いたら日常生活に支障が出るほど体調が悪くなるだろ〜!
と、思ったんです!

人間の血液は正常であれば弱アルカリ性です。

それで、言われている通り、
肉類などを食べると血液が酸性に傾きます。

ただ、すぐに腎臓で処理されて弱アルカリ性になるので
体を酸性にする食べ物を食べてもすぐに処理されて
弱アルカリ性に保たれるはず、と思っていたんです。


そこで、あらためて調べてみたんです。

そうしたら、酸性食品を食べても腎臓で処理されるので、
血液は常に弱アルカリ性に保たれている
、という事を
改めて確認できました。

また、腎臓が処理できなくなったら血液は弱アルカリ性になりますが、
そうなったら吐き気や疲労感を感じるようになり、
ひどくなると意識がはっきりとしなくなる、ということです。

腎臓が機能しなくなったら梅干しを食べたところで、
血液を弱アルカリ性に保つことは不可能、という事でしたよ。


ということは、梅干しを食べると酸性に傾いた体が
弱アルカリ性になるのでワキガを消すのに効果的だ、
というのは正しくない、という事になりますよね。


これは多分、酸性と酸化と間違えて、
体が酸性になるとワキガがひどくなる、という
噂が広まったのかな、と思いました。

酸性と酸化は全然違います。

酸性は液体の性質を表します(反対はアルカリ性)。

酸化は物質が酸素と反応することです。

鉄が錆びることを酸化と言いますが、
鉄と酸素が反応してできるのが錆びですよね。

酸性と酸化は似た言葉ですが、
次元も何もかもが違うものだと考えたほうがいいです。


ちなみに体が酸化したらワキガがひどくなります

ワキガの原因は酸化された脂肪分が
汗腺から分泌されることが大きな原因です。

ですから、肉類を食べると脂肪分が増えるから
ワキガがひどくなるんです。

また、加齢もワキガの原因になりますが、
それは体を酸化させる活性酸素が
年齢とともに体内に増えるからです。

ですから、皮脂が酸化されやすくなるので、
ワキガがひどくなるのです。

ちなみに梅干しには酸化の原因である活性酸素を
取り除く働きのある梅リグナンという成分が含まれています。

ですから、梅干しは体が酸化するのを防ぐことができるので、
ワキガに効果がある
、という事ができるのです。


ちなみに体の酸化を防ぐ成分はその他に、
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどです。

そういった栄養素を含む食べ物を積極的に摂ることで
ワキガを防ぐことができますよ。


ただ、ワキガは食べ物だけで防ぐことは不可能です。

ワキガの一番大きな原因は脇から出てくる汗によって
雑菌が繁殖すること
です。

雑菌によって汗に含まれる成分が酸化されるので
臭いがするようになるんです。

ですから、脇に雑菌が発生しないように
清潔に保つことが大切ですよ。

ただし、脇に汗をかいたときに
脇の下まできれいにすることは難しいと思います。

そういう時はスプレーなどを使って
ワキガを抑えるようにするといいでしょう。

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