心を入れ替えました! 

June 27 [Wed], 2007, 3:25
本当にお久しぶりです。
もう、なんて書きだしていいのかわからないほど本人も当惑しております。(爆)

実はこのままフェードアウトしていっちゃおうかなぁなんて思っていたんですが、先日お叱りのメールをいただきまして・・・

「やめるならやめるで宣言してくれないと、いつまでも無駄足を運んでしまう人たちに失礼じゃないか」というような内容だったんですが、確かにその通りでして。

で、この日記の日別カウントをなんとなくチェックしてみたわけですよ。
そうしたら!平均20人〜多い日だと40人以上の人が半年以上も更新のないこの日記をのぞきに来てくださっているではないですか!!

もうビックリ仰天。冷や汗たらたらですよ。(苦笑)
本人でさえ存在を忘れかけていたサイトに、まだ来てくれている人がこれだけいたなんて・・・

正直、最近日記を書こうという気分には全然なれなかったため、本当は「もう更新はしないと思います」と書こうと思っていたのですが、それでは今まで散々無駄足を運んでくださった方々に申し訳ないと思い直し、逆に復活宣言をしたいと思います!!




・ ・・って、本当に大丈夫か?自分。。。(爆)




でもって、もし「やっぱりダメだ〜」となったら、そのときは敗北宣言をしますので、それまでお付き合いください。

いや、がんばります。さすがに毎日は無理かもしれないけど、できるだけ更新できるよう努めますから!!

・ ・・と自分に言い聞かせるしかないよね。(苦笑)


今まで無駄足を運んでくださっていた方々、本当に申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。



・・・さぁて、今度はいつまで続くかな? 賭ける?(笑)

10年ぶりのパーマ 

November 21 [Tue], 2006, 22:58
日本に戻ってきてすぐ、美容室に行った。半年ぶりぐらいの美容室である。(あぁ、女として終わってる・・・:涙)
カットだけしてもらうつもりだったのだが、ヘアーカタログを見ていたら、無性にパーマをかけたくなり、約10年ぶりにパーマに挑戦。

ふわふわウェーブヘアに、なんだかすっかり若返った気分♪
ウキウキして家に帰ると・・・

「ママ、クリスマスみたい。」とオラフの第一声。どうも、サンタクロースみたいと言いたいらしい。(爆)

そして、義理ママは・・・無言。(汗)

恐る恐る感想を聞いてみると、

「う〜ん・・・、なんか変な感じ。」と言ったあと、あわてて「でも、見慣れないからかな?」とフォロー。

そして、母はといえば

「老けて見えるね。」と一言。その横では、義理ママがうんうんとうなずいている。

・ ・・ええぇ〜?!若返った気分でいた私は、とんだ勘違い?!(爆)

そういえば、前回パーマをかけたときにもみんなからケチョンケチョンに言われたんだよなぁ。あのときも、私だけはイケてると思ってたんだよね。(苦笑)

30を過ぎてからの「老けて見える」という感想には、はっきりいって弱い。
私がパーマをかけることはもうないだろう。(笑)

悪夢のフライト 1 

November 20 [Mon], 2006, 14:02
オーストリアから日本までのフライトは、約12時間かかる。
よっぽどの理由がなければ、2歳間近の幼子を連れて、他人がたくさんいる密室に12時間こもるなんて拷問は受けたくないものである。
私も今年は里帰りするつもりは全くなかった。しかし・・・

この夏にでも遊びにくるのではないかと期待していた両親が、やっぱり来ないということになり、それを聞いた義理ママの一言からすべては始まったのだった。

「1年以上も孫の顔を見れないなんて、かわいそう!向こうが来れないなら、こっちから行ってあげれば?」と義理ママ。

「でも、一人でオラフとプリンを連れては帰れないから。D(旦那様)は休み取れないみたいだし。」と答えると、

「じゃあ、私が一緒に行ってあげようか?」と義理ママ、爆弾発言。

そこまで言われて「いえ、子連れ長時間フライトがイヤだから帰りません。」と言ったら、私がめちゃくちゃ親不孝ものみたいである。良嫁ぶっている私としては、薄情な娘と思われるような行動は取れない。そんなこんなで、いつのまにやら日本への里帰りが決定してしまっていたのだった。
しかも、2週間しか滞在できない義理ママのかわりに、どうせなら最低1ヶ月は滞在したい私のために、帰りは一緒にオーストリアに来てくれることとなった私の母まで巻き込んで。(爆)

「こんなことなら、私だけでも夏にオーストリアに行っておけばよかった・・・」とつぶやく母。

「ホントだよ。そっちが来てくれてたらこんなことにはならなかったのに。。。」と心の中でつぶやく私。

それほど、オラフとプリンを連れての長時間フライトは避けたい事態だったのだ。

悪夢のフライト 2 

November 20 [Mon], 2006, 14:02
まぁ、4歳になったオラフはまだいい。問題は1歳10ヶ月の地雷娘プリンである。
彼女は誰に似たのか非常に気性が荒い。私も旦那様も静かだし、両家の親戚を見渡しても、激しいタイプの人間は皆無だと思う。
そんな中、突如現れた炎の女・プリン。彼女は、まだ上手にできないにもかかわらず、食事はすべて自分でしなければ気が済まず、ちょっとでも手出しされようなら、イスの上でそっくりかえって泣き叫び、食事を完全拒否。だったらと、食器を下げようとすると、もっとひどく泣き叫ぶとんでもない奴である。
そのほかにも、思ってもみないことが逆鱗にふれ、このような状態になることがある。こうなったら、何をしようと無駄で、気が済むまで泣かせるしかないという、迷惑この上ない地雷娘なのである。(爆)

こんな地雷娘と一緒に飛行機に乗り込んだ私と義理ママ。
プリンの席はないため、私たちは飛行機中央の3席並びの席を取っていた。
すると、前の座席に30代くらいの夫婦がやってきて、オラフとプリンを見て、顔をしかめて「うわっ、うるさそう。」と一言。

子供嫌いの人なのかなぁ?この先、大変だぁ。とガックリしながらも、「ご迷惑おかけすると思いますが、よろしくお願いします。」と、とりあえずご挨拶。

そして離陸後30分。プリンは昼寝をし、オラフは大人しく座ってぬり絵をしており、「順調♪順調♪」と思っていると、先程の女性が振り返り、

「座席を蹴らないでください!」と言ってきた。

オラフは一見大人しくしていたため、座席を蹴っていたとは思わなかったのだが、私が気づいていなかっただけなのだろうと思い、その場は「すいませんでした。気をつけます。」とあやまっておいた。そしてその10分後。

「ちゃんと注意してください!!」と再び文句を言われたのだが、そのときのオラフは、座席の上で正座のような状態で座っており、足をブラブラさせてはいなかったため、蹴っていたはずは絶対にない。

「あの、この子今、座席の上に正座のようにして座っているので、蹴ってはいないんですけど。」と言うと、

「でも、イスに振動が来るんです。」と言う。

悪夢のフライト 3 

November 20 [Mon], 2006, 14:01
オラフは前の座席のテーブルを降ろして、その上でぬり絵をしていたため、それが振動として伝わっていたらしい。でも、別にガタガタとしていたわけではなく、普通にぬり絵をしている状態である。それで文句を言われるのはちょっと納得いかなかったため、そのくらいは見逃してもらえませんか?と頼んだのだが、相手は納得してくれず、こっちは3席並びなのに、2席だけ前後交換してくれだとか、最後にはテーブルを使わせないでほしいとまで言われてしまった。

・ ・・てめぇら、何様だよ!!そんなに振動とかが気になるなら、ビジネスクラスに行けよ!!!(←あっ、ついついきたない言葉遣いが・・・それだけ頭に来たってことで:苦笑)

こうタンカ切ってやりたいのは山々だったのだが、悲しいかな平和主義の私としては、「それはちょっとできかねます。」と丁寧に答えるしかなく・・・

向こうはきっと、小さい子供連れに後ろに座られて、すごく迷惑だと思っているんだろうが、私から言わせてもらえれば、このように神経質な人に前に座られたこっちのほうが大迷惑である。

こっちは、ただでさえなるべく迷惑をかけないようにと神経を尖らせているところに、常識の範囲内の行動で文句を言われると、精神的にすごいダメージである。
しかも、このやりとりがあったのが、離陸後1時間足らず。この後の11時間近いフライト時間を考えると、「私は爆弾を持ってます!!」と狂言発言でもして、引き返したいと半分本気で考えたほどである。(苦笑)

そもそも、もしも後ろに座っていたのが大人だけだったら、机を使っている振動に対して文句を言うだろうか?机を使って書き物をしている人に対して、「振動がするので、机は使わないでください」と文句を言える人はまずいないと思うのだが・・・
それを、さも自分達は被害者だという立場で文句を言ってくるのは、相手が小さい子供で、小さい子供は迷惑をかけるものだという先入観があって、余計に神経質になっているせいだと思う。

そんなこんなで、プリンの地雷を踏むこともなく、子供達は思いのほか大人しかったにもかかわらず、精神的にグッタリとしてしまった行きの飛行機。
帰りのフライトが本当に恐ろしい。できることならプリンが3歳くらいになるまで、日本にいたいくらいである。

ご無沙汰してます 

November 20 [Mon], 2006, 9:44
本当に日本に来ているの?という質問が増えてきた今日この頃。本当に日本にいます。(笑)
早くも日本滞在も1ヶ月を過ぎ、残りは3週間ほど。帰りたくないよぉ〜。

もう何から書いていいかわからないほど、ネタはたくさん。でも書く気は微妙。(爆)
ほぼ毎日出歩いてるし、夜は日本のテレビを楽しんでいるしで、なかなかPCに向かう時間が取れないというのが今回のいいわけ。
しかも、今回は日本に来ないはずだった旦那様が、今日から2週間の予定で日本に来ることになったため、今後2週間はもっと時間が取れないと思われ・・・
最初のうちは静けさを満喫していた旦那様も、2週間が限度だったらしい。
離婚して妻子が出て行ってしまった同僚と、夜飲みに行き、しみじみと寂しさを語り合ってしまったそうだ。

・・・あんたの妻子は一応戻ってくる予定なんですけど。。。(笑)

そんなこんなでどれだけ更新できるかはわかりませんが、やる気がちょっと出てきた今日はがんばってみようかなと思ってます。
実は、そのやる気が出てきた原因というのは、家の掃除をしなくてはいけないという状況からの現実逃避のせいだったりするんだけど。(爆)

とりあえず、後ほど悲惨だった行きの飛行機の中の様子をUPします。

・・・と、こうやって宣言してプレッシャーをかけておけば、ちゃんと書くでしょう。多分。。。

遊んで〜! 

August 19 [Sat], 2006, 3:00
またまた更新が滞ってしまった。
今度の言い訳はというと、旦那様が3週間の夏休みを取っていたのだ。
ちょこちょこと出掛けたり、家にいても旦那様がいるとなかなかパソコンの前に座る時間も取れず、日記を書くなんてもってのほか。
いつも楽しみにしているHPをのぞきに行く暇さえなかった。
旦那様が一日中いると、ペースが乱れるし、なんか疲れるんだよな〜。
やっと来週から旦那様が仕事復帰。正直ホッとしている。

「亭主元気で留守がいい」って一理あるかも・・・と思ってしまう私。先週結婚7年目に突入しました。(笑)

今日はちょっとおしらせ。
実は私たち、10月に旦那様抜きで日本に里帰りすることになった。なんと、義理ママを連れて。(爆)

義理ママは2週間の日本滞在で、私と子供達は約2ヶ月!!
日本語はおろか、英語さえも話せない義理ママは、一人で成田空港で飛行機の乗換えをするのがとっても不安だというため、私が成田まで送っていくことになった。
で、せっかく12年ぶり(大学は東京だったんで)の上京。しかもコブなし。となったら、遊ばなきゃダメでしょ〜!!

というわけで、10月29日から31日の3日間、一緒に遊んでくれる人、大募集で〜す!
特に29日と30日に一緒に夜遊びしてくれる人、大募集。昼間は一人でフラフラしててもいいけど、夜に一人でフラフラしてたらモノ欲しそうに見られそうだし。(笑)

子なしWakiと一緒に遊んでもいいという方、ぜひご連絡ください。
大学時代の友達とも遊ぶ予定なため、まだはっきりとしたことはわかりませんが、こんなWakiと遊んでもいいと言ってくださる心優しい方、心よりお待ちしております。

トラブルは続く 1 

July 11 [Tue], 2006, 4:32
さてさて、トラブルはあったものの、なんとか無事にファミリールームを手に入れた私たち。
このファミリールームは、2階建てになっており、ダブルベットの置かれた主寝室とメインのバスルームが1階に、二つのシングルベットが置かれた部屋と、小さなシャワーブースとトイレがついたバスルームが2階となっていた。

本来なら、2階にオラフとプリンが眠るのだろうが、プリンはまだベビーベットが必要で(普通のベットに寝かせようとすると、すぐに脱走して遊びたがるのだ)、ベビーベットは残念ながら1階の部屋にしか置けないために、1階に私と旦那様とプリンが、2階にはオラフ一人で眠ることとなった。

受付に電話して、プリン用のベビーベットを持ってきてもらえるよう再度お願いして、私たちは夕食のためにメインレストランへ。
ビュッフェスタイルのレストランで、味は・・・う〜ん。イマイチ。
パスタ料理なんて、全然味がしなかった。スパゲティ好きなオラフも、一口食べてやめてしまったほど。
5つ星のホテルだというから、料理も期待してたんだけどなぁ。残念!
でもまぁ、なんだかんだと試しているうちに、お腹は満腹状態。
朝5時半に起こされて、昼寝もろくにしていないプリンは食べながらウトウト状態におちいり、部屋に戻ることにした。

ところが・・・部屋に戻ったところ、ベビーベットがまだ来てない!
受付に電話したところ、ベビーベットを運び込めるのは夜9時ごろになりますという。
このとき、夜8時。

・ ・・なんでベビーベットを運ぶのに1時間もかかるのよ!!(怒)

と文句を言いたいところだが、もともと争いごとが嫌いな私たち。今日はすでに受付と争ったあとなため、ここは大人しく引き下がった。う〜ん、私たちって大人♪(笑)
そしてプリンを私たちのベットに寝かせようとしてみたのだが、添い寝で寝たことのないプリンは、この慣れない状況に眠気がすっかり飛んでしまい、お目目ランランで遊び始めてしまったのだった。

・ ・・だ〜か〜ら〜、ベビーベットを予約してたのに!(涙)

トラブルは続く 2 

July 11 [Tue], 2006, 4:32
あまりに興奮状態で眠りそうにないプリンとオラフを見て、再度部屋を出て夜のホテルを探索。
夜9時半に部屋に戻ってきてみると・・・

・ ・・まだベビーベットがない!!(唖然)

旦那様が再度電話で抗議。

「15分ほどでお持ちします」という返事だったのだが、夜10時を過ぎてもまだ届かない。

・ ・・ベビーベットだよ?赤ちゃんが眠るベットだよ?夜10時を過ぎても持ってこないってどういうこと?!赤ちゃんに夜10時過ぎても眠るなって言いたいの?!

いくら私が仏のWakiと呼ばれていても(←いや、一度も呼ばれたことないけど;爆)、さすがにこれにはブチ切れた。
罪のない旦那様に向かって

「今すぐ受付に行って抗議してきて!もしまだ待てといわれるんだったら、最初にチェックインした部屋に持ってきてもらったベビーベットを自分達で運ぶって言いなさい!!」と叫び、部屋から追い出そうとしたそのとき。ようやくノックが・・・

ベビーベットがやっとやってきたのだった。
普通だったら、ベビーベットを運んできてくれた人にチップをあげるべきなのだろうが、もちろんチップはなし。
その人が悪いのではないかもしれないが、こんなに待たされてまでチップをあげるほど、私はお人よしじゃないのよ〜!!(←やっぱり仏じゃないし;笑)

いまだにお目目ランランだったプリン、ベビーベットに入れられたら観念して5分で眠りについたのだった。

なんだかトラブルだらけの幕開けとなったこの旅行に、私たちが一抹の不安を覚えたのは言うまでもない。

トルコ旅行 波乱万丈の幕開け 1 

July 06 [Thu], 2006, 21:10
私たちが泊まったのはAntalyaの近くにあるKirisという町にある「One Resort World」というホテル。
トルコのカテゴリーでは5つ星ホテル。でも、イタリアなどの3つ星ホテルに泊まる程度のお値段。トルコ、万歳!(笑)

私たちはファミリールーム(寝室が2つあるタイプ)を予約していたのだが、しょっぱなから問題発生。
通された部屋が、ツインルームだったのだ。

シングルベットが二つ置かれている部屋に通され、「あれ?」と思っている間に運び込まれてくる予備のベットとベビーベット。

・ ・・大して広くない部屋が4つのベットで占領され、歩くスペースもないんですけど。(爆)

実は、オーストリアにいる時点で送られてきたチケットには、「ダブルルーム、予備のベットつき」と書かれていた。
不審に思った私は旦那様に言って、旅行会社に確認してもらったところ、

「大丈夫です。ちゃんと寝室が二つあるお部屋のことです。」という返事だったため、若干の疑いを残しつつも納得。

・ ・・やっぱり違うじゃん!!!(怒)
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