若野哲史の日々 E

May 17 [Tue], 2011, 21:32
天気が良いと、若野哲史もやっぱり外に出たくなります。
2日深夜の暴風雪の跡が、街路樹や木々にみられた。
こんな感じて、枝の一本一本が雪でコーティングされています。
3ヶ月前は黄色や赤の紅葉の景色が白一色に変わりました。
今日はまだお休みの会社が多いのでしょうか?
街中の交通量はそれほどでもなかったです。
若野哲史的には明日が仕事始めって感じなのかな・・・・
他がお休みの時出勤すると、普段なかなか気が回らない雑務を
ゆっくりこなす事が出来ますよね!
しかし、若野哲史もファンの楽天だけは年中無休の24時間稼動です。
来た注文には出来るだけ早く応えてあげたいのが心情・・・・・
だから、完璧なお休みは無いに等しい・・・・
目に見えない経費や労力はあるけれど
続ける使命を感じさせてくれる、ドラマも時々あったりするから
ほんの少しの感動があるかぎり、出来るところまで頑張って続けてみよう!!
昨年と同様に、今年も、完全手作りのチョーこだわりの作品です。
とにかく、そこらへで売っている中国製とは、全く訳が違うのです。
当然、型押しのプラスチックは使用していません。
紙粘土や布や木を一つ一つ人の手で作り上げたって
なんだか御利益ありそーーーですよね。
こだわりの若野哲史手作りの作品を細かく見てください!



若野哲史の日々 D

May 16 [Mon], 2011, 22:28
「もの凄いユースホステルがある。」この噂がまるで、津波のように全国津ヶ浦ヶに押し寄せたのは、
ユースホステル(YH)が全盛期の私こと若野哲史が生まれたころ、70年代のことだ。
桃岩荘YH・・・数々の名物YHが閉館された”今”においても、
他に影響を与え続けた元祖ともいうべき、このYHがシーラカンスのごとく、
活動し続けていることに驚嘆し、今の姿を見たくて、25年振りに礼文島、香深港に上陸した。
今、午前9時過ぎだ。思えば、昨日の午前0時に舞鶴港を出港、約20時間かけて小樽港に入港したのが、
昨夜のこと。その足で札幌から夜行バスで稚内まで、約5時間。
そのまま、稚内港から、早朝1便の船で、礼文島に向かうというハードスケジュールである。
さすがに、歳の若野哲史は疲れたが、桃岩荘の予約はしていない。飛び込みである。
港で見送りに来ている筈の桃岩荘のスタッフ(ヘルパーと呼ぶ)を捉まえるつもりだった。
案の定、彼らは、「見送り」に来ていた。最近、TVの「ナニコレ珍百景」で
取り上げられた「名物見送り光景」が昔のまま、そこにあった。
ヘルパーと連泊者が10数人ほど、岸壁を占拠し、旗を振り、歌い踊りまくって、
船で島を去る宿泊者を見送るという儀式である。
香深港では、毎日、何度も繰り返される日常だが、初めて、
目にする他の旅行者には非常に奇異に映ることは想像に難くない。新興宗教?と思うかもしれない。
首尾よく、ヘルパーを捉まえた私はYHの送迎車に乗せてもらってYHに向かった。
(上と送迎車。奥に桃の形をした巨大な岩、桃岩が聳える。)
工事現場に行くようなトラックで、ホロ付きの荷台には向かい合わせのロングシートが備えられている。
到着する手前で長いトンネルを通るが、このトンネル、通過したら、時計の針を30分進めなければならない。
YHの予定は、すべて、この桃岩時間で進められる。
断崖に寄り添うように一軒ポツンと建つYH。元々はニシン番屋だった。
到着するなり、「お帰りなさい」と鈴を鳴らして迎えられた。
玄関に正座して、待ち構えていたのはヘルパーと宿泊者たちである。
「ただいま」、帰ってきた。心のスイッチを切り替えなければならない。
ここは、異次元ワールドだから。
内部は板の間のロビー?大広間と二階が男性用ベット。女性用は別棟である。
 夕食後、この大広間でミーティ−グと称する観光案内とパフォーマンスショーが繰り広げられるのだ。
「YHはミーティーングがあるから、嫌だ」という人が多いが、
今、このような形式でミーティングがあるのは、ここだけかもしれない。
”このような”とは、みんなで歌って踊りまくるのだ。
スイッチを切り替えねばならないのは、このためだ。
最初は若手お笑い芸人のショーみたいで、見応えがあり、面白い。
何度もリハーサルしているようだ。参加者を見回すと若者も多いが、団塊シニアも多い。
殆どがひとり旅だが、シニア夫婦連れも三組ほどいた。
最初は戸惑っていた人たちも、スイッチが入ってしまったのだろう。
それとも、ヒューズが飛んだのか。堂々の歌いっぷり、踊りっぷりだ。
ふと、このネタをヘルパーたちは何故、知っているのだろうと思った。
彼らが生まれる遥か以前のネタの筈だが。
そして、あの「タイムトンネル」により30分、時間を進めただけではなく、
30年前に逆戻りしたことに気づくのである。

若野哲史の日々 C

May 15 [Sun], 2011, 23:34
若野哲史はこの日、普通列車に揺られ、名寄を目指す。
のどかな放牧風景、何処までも続きそうな平原から森林を縫うように走る列車。
ところが突然、急停車した。どうやら、鹿が線路にいるらしい。
色めきたった観光客らしき人達が運転席まで見に行く。
親子連れのエゾシカだ。母鹿がこちらを警戒するように見ている。
この騒ぎにも、同乗の地元の高校生たちは関心なさそう。日常茶飯事なのだろう。
「鹿が列車を止めるなんて、さすが北海道は自然が一杯!」
なんて、思うのは観光客だけで、今、北海道ではエゾシカが増えているという。
彼らの天敵はオオカミと人間だが、オオカミが絶滅し、人間が自然保護、
動物愛護と鹿を撃つ機会が減ったことによるらしい。
自然界のバランスが崩れると、いろんな所に歪みがでる。
餌の減った森から出て、農作物を荒らすのは、このためだろう。
列車は名寄の一つ手前の駅に着いた。板張りのプラットホームがあるだけの無人駅だ。
若い夫婦が経営するペンションのような綺麗でかわいいYHだ。
ちなみに「サンピラー」とは、真冬の自然現象で、ダイヤモンドダストが光に反射して、
きらきら輝きながら形を作る現象らしい。見てみたいがマイナス20℃前後になるらしい。
YHは本当に変わった。ワイン付きのミニコース料理に羽毛布団。
若野哲史の部屋は相部屋だが、少人数のときは個室になる時もある。
ミーティ−ングは、自由参加のティータイムになった。朝食は自家製焼き立てパンが出る。
宿泊者も高齢化。今日も老夫婦と一人旅の女子大生と私の4人。
老夫婦は70近いだろうか、明日の行き先を思案し、相談してきた。
「知床は如何ですか」というと、明日、5時くらいに出発するという。
アクティブシニア・・・なんだか羨ましいなと思った。
私は女子大生を連れて、ひまわり畑に行くこととなった。
YHで自転車を借りて約40分くらいか。広大なひまわり畑に到着。
やはり、本州とは、スケールが違う。そして、メジャーな北竜町のひまわり畑は凄い人らしいが、
ここは誰もいない。だ〜れも、いないのだ。


若野哲史の日々 B

May 14 [Sat], 2011, 20:32
そういえばいじりたい、いじりたいと
思いつつも、なかなか、いじれないでいる
我が愛車ですが・・・

わたくし若野哲史がいじる前に・・・
ある方によっていじられました。

時はGW半ば、
あのハーベストの丘へ行った日のこと

8人乗りということで
若野哲史一家と友達家
一台の車で出かけました。

その帰り道、若野哲史宅に到着寸前
手前の坂道・・・・

乗車定員8人に対して、8人。
半分は子供ですが・・・
だいぶ、車沈んでますよね。
そして、ホイルはインチUPしてるうえ
スポイラーもついてます。

勘のいい方なら、
もうお分かりでしょう。

ガリガリガリっ

時、すでに遅し・・・
幸い、傷口は小さくて
済みました。

パテ埋めでなんとか修復できそうです。


それにしても、自分でいじる前に
坂道にいじられるとは・・・(涙)
では


若野哲史の日々 A

May 13 [Fri], 2011, 23:50
本日も私こと若野哲史のつれづれ日記です。
函館市内の桜の開花状況を調べにゆきました。行き先は梁川公園。隠れた桜のポイント。観光スポットでもなんでもない市民の公園。
案の定、ゴールデンウィークにもかかわらず近所の少年2名と、おそらく市内在住と思われるカップル一組だけしかいませんでした。
そんな中一人歩く若野哲史。綺麗な桜が咲き誇ってましたよ。
桜咲き誇る五稜郭公園にて、昔ながらのジンギスカン鍋でお花見ジンギスカンを楽しみました。
美しい桜と美味しいジンギスカンをご紹介します。
世界に1本だけ、北海道森町にある「森小町」を見てきましたよ。

優雅なサクラ色、上品に房状に散在して咲く可憐な花。
森町桜祭り「熱唱!春・らんまん」では、開花前の様子も見ることができます。
非常に濃い色合いの大きなつぼみ。
とっても嬉しいことがありました。
おとぎの国体験してくれる人が増えるといいな〜。

帰宅して、いつものように何気にテレビをつけます。北海道の人気ローカル番組をやってました。
晩酌準備をしながら見るともなしにテレビをつけていると、”日本一の朝食、海鮮丼”のフレーズが耳に飛び込んできました。
海鮮丼には目がない男、若野哲史はこの番組にくぎ付けでした。
イカ飯は、中の米まで十分味がしもっていて、あまじょっぱさがたまりません。晩酌も優雅にすすみます。
サイコロキャラメルを買って、どうでしょうのように、サイコロの旅をしようかな。
とりあえず、晩酌を続けます。明日の活力をつけなくちゃ。


若野哲史の日々 @

May 12 [Thu], 2011, 23:27
若野哲史の今日一日をだらだらと書いてみます。

7時過ぎに目覚める。基本的に若野哲史は寝覚めがいい。
身支度してホテルのブッフェで朝食。
ホールにて若いウェイトレスが大量の皿を落として粉砕
さすがはフィエスタの街、朝からお祭りモヨウだw

だらだら食ってたら集合時間の8時になったらしく、青山君が呼びに来た。オッサン若野哲史のしゃべりはみっともない申し訳ない

この日はとても忙しかったみたいでおかずが残り少なくなっていました
優しい女将さんが「サービスするから3種類の煮物を全部持って行きなさい!」と言ってくれました 

9時過ぎに待ち合わせ場所のガソリンスタンド兼バルの駐車場で担当者の方と合流。いよいよ愛しのイベリコ豚ちゃんとご対面だ。
ワインは、コースに合わせてジャドの赤と白、他はグラスで頂きました。

コース自体は、春を感じさせる構成で今年初めてのホワイトアスパラでした。
全体的に現代的なフレンチでしたが、若野哲史のおススメは「鴨フォアグラのキャベツ包み トリュフ風味ソース」です。
ポルトワインと一緒にいただくと口の中で溶けるフォアグラの甘みと、トリュフ香ばしさが
口の中で広がって口福を感じます。
さすが、スぺシャリテだけあると思いました。


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