『つ』が付かなくなったら。 

2010年09月06日(月) 13時01分
こんばんは。

暑さのせいか、歳のせいか夏休みの疲れが中々とれません。(苦笑)

今日は『つ』がつかなくなったら…
『つ』が付かなくなったら、親は少しずつ手を離していく方がいいんだそうです。
普段、自分が言っていることが非常に分かりやすく、そしてスッと頭に入ってきたので。。。

先日、ある幼稚園の園長先生と一献。サッカーの指導者でもあるその方がおっしゃっていました。
「『つ』が付かなくなってきたら、徐々に親が子どもから離れていく方が良いねんで。」と。

“ひとつ”
“ふたつ”
“みっつ”
“よっつ”
“いつつ”
“むっつ”
“ななつ”
“やっつ”
“ここのつ”
“と〜”

低学年と高学年。うまいこと分かれています。

・連絡をするのを子どもにさせてみる
・試合に行くのに、たまには自転車で行かせてみる
・試合、練習の準備は自分でさせてみる
・水筒の準備は子どもにさせてみる
・忘れ物のことは自分でコーチに聞く
etc.

何でもいいんです。
何かやらせてみませんか?
もちろん、『そんなこと当たり前やん』って方も大勢おられると思いますが、『ええ〜』ってくらいお父さん、お母さんがしてしまう方もいます。(苦笑)
『うちの子はビシビシやって下さい』っておっしゃって頂くのですが、親御さんの行動を見ると、『???』って方もいます。



可愛い子には旅を…なんてのも大事ですから。


おやすみなさい。

                         代表理事 梶田孝史





目は口ほどに物を言う… 

2010年02月04日(木) 1時18分
こんばんは。

岩田FC(U‐15)の第1回のセレクションが先日終わりました。結果に関しては今週中に発送です。私も含め、監督、スタッフでいろいろと話しています。結果として、今回は良くない結果でも“岩田で…”という先週は是非是非次回も来てください。岩田に限らず、スポーツネットワーク大阪の考え方は“そこ”ですから…

上手い下手は二の次です。まずは気持ち。そう目を見たら分かります。

子どもは目を見たらよくわかります。一生懸命なのかどう。気持ちが入っているのかどうか。誰の前でも同じ“目”をした選手は気持ちが良いものです。メインのコーチの前だけ、監督の前だけ…結構います。残念ですね。

ただ、これは大人も一緒。大人の方が分かりやすいかもしれません。結局人間はそのあたりは一緒なのだと思います。
幼稚園から中学生まで色々なレベルの選手や保護者の方々を20年見てきました。そんな中での直感です。
人の振り見て我が振り…ではありませんが、私も気をつけていきたいと思います。基本はいつも一生懸命にしているのですが…

最後に、今日、FC平野の練習に行きましたが、その時にある選手の“目”を見て感じました。最近、もっとも良い“目”をしていました。数ヶ月前のその彼の“目”からすると想像もできないくらい変わっていた気がします。

ちょっと嬉しく感じました。


                       代表理事 梶田孝史

可能性と年末のご挨拶 

2009年12月30日(水) 23時42分
こんばんは。

人間には色々な可能性があります。
特に子どもたちには無限の可能性があります。

お父さん、お母さん方はお子様たちにどんな可能性を見ていますか?
Jリーガー?全国レベルの高校に行って、高校選手権?中学で全国大会?関西大会?中学でAチーム?小学生で全国大会?トレセン?

こんなことを知り合いのチーム、自チームで耳にします。
『うちの子、可能性無いですよね?』と保護者から聞かれることがあります。
まったくもって失礼な話ですよね。自分に置き換えてみたら、自分の親から可能性が無い…なんて。冗談でも、謙虚なつもりでも決して口にしてはいけないですよね。人間は目と耳で判断する動物です。こんなネガティブなことを聞かせてしまうと、潜在意識に入ってしまうそうです。何かの本で読みました。あと、可能性ってどんな可能性なのでしょうか?

私はよく子どもたちに言います。
『サッカーの上手い下手も大切だが、サッカーの上手い下手で人間性は決まらない。だから、どちらも上を目指すことが大切』であると。

色々な子どもたちがいます。サッカー以外にも素晴らしい可能性を持った子どもはたくさんいます。そんな可能性を私たちはサッカーを通じて少しでも身につけてくれたら良いと思っています。仲間と一緒になって努力すること、仲間を大切にすること、仲間との競争で我慢をし、悔しい思いをして見返すことで、より一層広がって欲しいと思っています。
サッカーもサッカー以外も何か可能性が広がれば、と考えています。もちろん、小学生も中学生もサッカーで結果を残すことも大切ですが、結果同様にサッカー以外も大切にするクラブです。サッカーとそれ以外、どちらが上でも下でもありません。
そこに私たちの足らない部分をフォローして頂いたりしながら、保護者の方々がご家庭でうまく関わって頂く。それが理想です。

小学生も中学生も入会前にそういったことは伝えているのですが…(^^;)

小中学生で頑張ることから逃げさせたりすると、結構良くないですよね。なんかそんな気がします。
私にも子どもがいますので、自分への戒めにもします。

最後に、昨日の29日で全カテゴリーが終了し、1月3日までお休みになります。4日、5日から始動いたします。

岩田、平野、レオ、若宮レックス、そして課外授業で行かせて頂いている色々な幼稚園、保育園に関わって頂いている方々、今年1年ありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
スタッフ一同、選手のことを考え、頑張ってまいります。


                                      代表理事 梶田孝史

生き方 

2009年11月22日(日) 23時34分
こんばんは。 今日は東京で、あるセミナーに行ってきました。今は帰りの新幹線の中でこの“ひとりごと”を書いています。大阪のサッカー関係者と、関東の友人(保険関係)、その友人のお仕事関係の方(医師)の4名で行ってきました。 サッカーとは全く関係のない内容ですが、じつは色々なところで密接につながっているようにも感じました。 セミナー名は『生き方見本市』といいます。基調講演(アルピニストの栗城氏)があり、その後、中村文昭氏をコーディネーターに様々な業界から6名の方を迎えての話がありました。  誕生に関する話から死への話まで。約7時間でしたが、あっという間に過ぎていきました。共感する部分もあり、また新たな発見もありました。自分の今までの生き方がどうなのか?これからどうするのか?色々と考えさせられました。 サッカー以外のセミナーはかなり久しぶりでしたので、かなり新鮮でした。大幅に考え方が変わることはありませんが、自分の考え方の中で迷っていた部分が少し晴れた感じになりました。 今回、このセミナーに参加するにあたって、スタッフの配置を考えてくれたスタッフに感謝をし、そして何よりもサッカーを通じて常に色々なことを学ばせてくれるスポーツネットワーク大阪に関わる子ども達、通わせてくれている保護者の方々にも感謝します。 最近(?)は、何か問題があると常にストレスを感じ、何も誰も分かってくれない…と思ってばかりいましたが、そうではなく、どんな時もポジティブにいけるように自分を鍛えていかなくてはならないと感じました。 《難が無いのが無難な人生、難が有るのが有難い人生》 気持ちの問題ですが、確かにそんなもんですね。 そろそろ大阪に着きます。 では、この辺で… 代表理事 梶田孝史 ※今日は11月22日、“い〜ふ〜ふ”の日です。どんな時も仕事中心で協力してくれている家族に少々感謝をしなくてはいけない、とつくづく感じました。(^^;)

公式戦を終えて 

2009年10月14日(水) 13時10分
こんにちは。
今回はこちら(若宮のブログ)だけに書いておきます。

小学生には3つの公式戦があります。
【全日本少年サッカー大会大阪予選(6年中心)】
【大阪府知事杯(6年中心)】
【大阪小学生大会(5年中心)】
の3大会です。

※※※ここから下は5・6年生の保護者の方々には『らくらく連絡網』で流しました。

その大阪府知事杯が先日11日の日曜日に終了しました。

予選リーグで身内の岩田FC、同じ地域の石切東FC,そして八尾大正FCとの対戦になりました。
2位までが3つの決勝トーナメントに進み、各トーナメントで勝ち抜いたチームが大阪府の中央大会に進みます。
結果は岩田FCに0-5、石切東FCに0-0、八尾大正FCに0-3でした。よく頑張りはしたものの力足らずでした。

初戦の岩田FCは非常にまとまったチームでした。個々の能力は特別に高くはないのですが、“サッカー”をしていました。状況に応じたテクニック、判断もしっかりと教えられている感じでした。こういうチームに勝つには・・・色々考えましたが、今は10回戦ったら、10回負けると思います。(1回くらいは引き分けれるか・・・)

第2戦の石切東FC戦。お互いに似た感じのチームなのではないでしょうか?相手の事はともかく、この試合は同じ地域ということもあり、子どもたちもよく頑張っていました。やはり子どもが頑張ると、こちらもより一層力が入ります。次は勝てるように頑張りたいですね。

第3戦の八尾大正FC戦。不運なPK(この時の主審は、私の教え子です。苦笑)で流れが相手に流れたような気もしましたが、結果は0-3が示すとおり、力負けです。
よく頑張った、という他のチームの指導者の声も頂きましたが、“力負け”です。

この3試合を通じて、色々と考えさせられました。春の全国大会の大阪予選に比べると、明らかに個々の選手は伸びていました。多少の試合慣れ、前へ行く意識。サッカーが楽しいという気持ち。闘う意識。
ただ、細かい技術、判断はあまり変わっていなかった選手が多くいたように思います。

これは普段の練習が物を言います。練習回数が多い選手の方が伸びます。
『続ける力』、これが大切です。
そして、みんなが同じ方向を向いていくにはやはり“練習”であると思います。


今回、メンバーに入れなかった選手にはそれぞれ理由があります。入った選手にも理由はあります。メンバーの中でも試合に出た選手、出れなかった選手、フル出場、途中交代など。彼ら自身が何かを感じ、行動を起こして欲しいと思います。

最後に、10月10日、11日で彼らに伝えたこと。
【サッカーには神様がいて、まだまだ若宮レックスには微笑んでくれないねんで・・・】と。どうやったら笑ってくれるか、を考えてと。

そして現実的な話ですが、『休むとき、引率を頼むときは必ず自分で連絡しよう』と伝えています。
保護者の方達は今まで通り、【らくらく連絡網】、【引率の依頼メール】を使って下さい。

 子どもに自分の口で・・・というのには理由があります。直接話してくれることで、子どもの性格や、子どもの雰囲気、調子が少しずつ分かります。私自身、必ず練習では全員の子どもと1回は少しでも話そうと心がけていますが、一方通行な事もあります。ですので、自分から話しかけるように仕向けたいのもあります。
 
 私自身、大学時代、サラリーマン時代のボランティアを入れると、小・中学生の指導はかれこれ20年になります。20年たっても子どもは変わりません。こちらが求めれば、応えてくれます。
おそらく、どんなことも“できない”と決めつけてしまうのは大人で、そんなふうに決めつけられてきた子どもはすぐに自分の限界を決めてしまうかもしれません。
今も昔も小学1年生でも、自分で自分の言葉で電話してくる子もいます。そんな子は後ろにお母さんがいたりもしますが(笑)、すごく大事な事だと思います。
これは靴紐を結べるかどうか、と同じ。4年生、5年生で、すぐに靴紐が結べない子がいます。だからといって、マジックテープの靴しか履いていない子はずっと試合時に紐が解けてもモタモタしています。これは1年生からしないといけない。最近は、みんなの前で言っていますが。(笑)恥ずかしい思いをすれば、自分でやるようになるかな…と。

そんな所から少しずつ変わっていって欲しいと思います。自主性が生まれることも期待して・・・
自主性が生まれれば、サッカーに取り組む気持ちも、サッカーも変わります。
少々のきついことも頑張れるかな・・・と。

科学的な質の高い練習も大事ですが、日本サッカー協会(JFA)や世界サッカー連盟(FIFA)が最近になって言っていること。【逞しく!】や【良い意味でずる賢く!】ですから。

今後の子どもたちに大いに期待しています。

最後にお父さん、お母さんたちへのお願いです。
自分からドンドン進んで頑張る子もいますが、中々前に行けない子もいます。そんな時に『子供の意思で…』だけではなく、上手く背中を押してやってください。私たちは週に2回程度しかしかも2時間程度しか顔を合わせません。その中で最大限頑張りますが、やはり最後はお父さん、お母さんたちが背中を押してあげるだけで、やる気にさせれることは多くあると思います。
人には必ず頑張る“スイッチ”があります。そのスイッチを押すと、人は、特に子どもは驚きほどの頑張りができます。どこにスイッチがあるかはわかりません。
普段の生活の中にもあるかもしれません。土日にお仕事をされている方は中々難しいとは思いますが、子供たちの試合や練習を見られるだけで、その“スイッチ”があるかもしれません。

今後もご協力、応援をお願いいたします。


若宮レックスFC監督 梶田孝史

自立 

2009年08月12日(水) 23時33分
こんばんは。
ようやく夏休みも中盤に差し掛かり、ホッと一息です。
特に大きな怪我人もいなく、何とかここまで来ました。

いよいよ明日から岩田FC(U-15)のメンバー22名が【adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会】の開催されます福島県Jビレッジに向けて出発します。8月15日より熱戦が繰り広げられます。
誇りと自信、そして謙虚さを持ち何とかグループリーグ突破を目指して欲しいと思います。
今回、Jビレッジメンバーに入っていない選手たちは高円宮杯関西大会や1部リーグ、4リーグがあります。自分たちがより一層アピールできるように頑張っていきましょう。

さて、夏休みには中学生の冬の全国大会の予選が始まります。
スポーツネットワーク大阪のFC平野、レオSCもこの大会に出場しました。ただ、1回戦から内輪同士の対戦となり、結果は1−0でレオSCが勝利しました。レオはその後、高槻4中、ガンバ堺を倒し、8月29日から始まる決勝トーナメントに駒を進めました。
関西目指して頑張ってもらいましょう。
FC平野は惜しくも敗れましたが。まだ2部リーグもあります。集中が切れがちになりますが、サッカーは本来、このような長丁場のリーグ戦が主流にならなくてはなりません。ですので、平野の3年生はサッカーでもサッカー以外でも“ここ”が最も大切です。2部に上げてくれた先輩たちに続き、後輩たちが2部で闘えるように残留目指して頑張って欲しいものです。

中学部とは異なりますが、若宮FCのOB(現在、中学3年生)が先日連絡をくれました。
彼は今、奈良の富雄中学校でサッカーをしています。その中学校が全国大会に出場します。岩田FCとは異なり、全国中学校サッカー大会です。中学のサッカー部だけの全国大会です。
他にも、聞くと陸上で全国大会に行くOB。ラグビーで東大阪の選抜に入っているOBなどがいるようです。多方面での活躍、嬉しい限りです。

さぁ、本題の“自立”について。
自立を辞書で調べると、
【他の助けや支配なしに自分一人の力で物事を行うこと。ひとりだち。独立。】
ということ。

以前、何かスポーツ関連の本で読んだのですが、小学1年生からはマジックテープよりは紐靴にした方が良い、とのこと。靴の紐を結ぶことがスポーツ選手の自立の第一歩である、とのこと。

これに関しては同感ですね。実際に指導して20年経ちましたが、マジックテープでずっとサッカーしている子の上達は遅いですね。あと、紐がすぐに解けてしまう子。紐に問題がある場合も結構あります。でも、工夫すれば…とも思います。
1年生に紐靴なんか…と思っていませんか?紐を結んであげていませんか?お家で自分でできるように教えてあげて下さいね。

靴の紐以外には、試合や練習の準備。自分でしていますか?させていますか?
確かに、自分でさせていると遅くて、周りで見ている人はイライラしたりします。だからついつい…となってしまうと思います。でも、自分で用意して、結果的にボールやレガースを忘れたりして色々覚えるのだと思います。
【転ばぬ先の杖】ではあかんと思います。

少しずつ、《自分でする。させる。》ことが重要だと思います。そこでの失敗や成功から色々学ぶはずですから。

8月末に遠征のある小学生は全て自分で準備しましょう。
親御さんも心配とは思いますが、見て見ぬふりをして失敗していても、あえて失敗させましょう。何か忘れても、何とかなりますから…(苦笑)
そうやって考える癖をつけることは大切です。
少しずつ自分の力でさせていってあげて下さい。
スポーツの語源はdisport。港(親元)を離れるという意味もあります。



私は明後日よりJビレッジに入り、役員として働きます。岩田の試合の速報はこの『ひとりごと』で流していきます。

明日は束の間のOFFを頂きます。


       代表理事 梶田孝史

ご無沙汰です。m(__)m 

2009年07月19日(日) 11時04分
こんにちは。

ひ〜〜〜っさしぶりの“ひとりごと”です。

何で書かないの???、みたいなことを色々言われていましたが、4月からレオSCがスポーツネットワーク大阪に入り、サッカー協会やサッカー連盟のお仕事も色々あり、単に忙しいだけでした。

何も書いていない間に色々ありましたが、特筆すべきは岩田FCの2年連続の全国大会出場。
街のクラブで2年連続というのは素晴らしいことだと思います。これは、出場した選手はもちろんのこと、控えの選手、メンバーに漏れた選手たちとの競争があってこそだと思います。それを引っ張ってきた監督、コーチの努力もあります。
そして、短いですが1期生から続く歴史もあります。OBたちの保護者の方々のご協力もあります。
岩田に関わったすべての人たちの努力の賜物だと思います。
全国では去年果たせなかった勝利、そして予選リーグ突破を目指して頑張ります。

今年は平野、レオの試合も何度か観戦しました。どちらもあと一歩のところで関西大会出場を逃しましたが、来年こそは岩田、平野、レオ揃って関西に行けるように監督はじめコーチ陣、もちろん選手たちには頑張ってもらいます。
私はできる範囲内で裏方で頑張ります。

で、岩田に関してですが、一昨年は見に行くと負ける、というジンクスですが、昨年はJの下部組織以外は見に行けば負けない、というジンクスでした。
今年は、本部で見ていると1回も負けずにここまで来ましたので、Jビレッジでも本部での観戦にしようと思います。気持はベンチに入りたいのですが、ここはゲンを担いで本部で、観戦します。



さて昨日から楽しい?恐怖の?夏休みがスタートしました。

岩田、平野、レオ、若宮レックスでいくつの遠征、フェスティバルに行き、参加、開催するのでしょう???
できるだけ皆に満足してもらえるように、できるだけ皆に多くの試合を経験させれるように各チームの監督たちが頑張ってくれています。

保護者の皆様には、いろいろ不都合な点などなどあるかもしれませんが、いろいろとご協力お願いします。

                      代表 梶田孝史

新型インフルエンザについて 

2009年05月18日(月) 15時58分
保護者の皆様へ

新緑の候、平素は当クラブの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、報道にありますように「新型インフルエンザ」の感染が府内でも広がっております。

現在、多くの教育委員会でも学校の閉鎖、自粛という事態になっております。
大阪府サッカー協会でも、厚生労働省からの要請を受け、5月24日までの大会の中止が決定いたしました。
それまでの練習等に関しても拡大を防ぐために最大限の協力要請が出ております。

スポーツネットワーク大阪としても各担当者より皆様にご連絡が流れているとは存じますが、各スクールは下記のように対応させて頂きます。

・岩田FC(U-12) 24日まで中止

・岩田FC(U-15) 22日まで中止
※土日は様子を見て後日連絡

・FC平野(U-12) 23日まで中止
※日曜日は様子を見て後日連絡

・FC平野(U-15) 22日まで中止
※土日は様子を見て後日連絡

・レオSC(U-12) 茨木スクールは23日まで中止
※日曜日は様子を見て後日連絡
※守口スクールは明日以降決定

・レオSC(U-15) 23日まで中止
※日曜日は様子を見て後日連絡

・若宮レックスFC(U-12) 
※明日以降、連絡


ただし、急な変更等もありますが、その際は各担当より皆様へメール等で連絡させて頂きます。
何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い意します。
くれぐれも体調にお気を付けください。

                   代表理事 梶田孝史

ものさし 

2009年04月22日(水) 2時18分
こんばんは。

1か月以上間隔があきました。
卒団があり、入団があり、その間春休みがあり。。。とあるチームの視察に関東にも行ってきました。刺激をたくさんもらいました。

そろそろクラブチームの全国大会の予選が始まります。
自分たちの団体に所属しているチームのことも大切ですが、私がこの全国の大阪予選の大会担当のため、今はバッタバタです。
ってな感じの新年度の始まりです。

この1か月で色々ありました。

感じたこと。

自分(たち)の中でものさし(基準)をしっかり持つことがいかに大切か。
それは、いかに子どもたちのため(現在も将来も)になるかで決まるのだと思います。

もちろん、“過保護的”な発想ではなく。

中学に入ると、頑張ろうとする子供に対して、やたら“転ばぬ先の杖”的な親御さん。
まるで、うちの子はダメなんで…みたいな感じ。もっと子供の無限の可能性を信じながらうまくコントロールして欲しいな、と思います。心配なのは分かりますが…
もちろん、全ての親御さんに対して思うわけではありません。(苦笑)

自分も親ですから、そんな気持ちもわからないわけではありません。

ただ、色々と両立が厳しい中で彼らが選んだ(はず)の道。応援して欲しいな、と思います。


                 代表理事 梶田孝史

原点 

2009年02月20日(金) 22時44分
こんばんは。
明日から研修で1週間ほど不在になります。
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、宜しくお願いします。

今日、こんなことを言われました。
『迷ったり、考え込んだときこそ原点回帰を』
『人間は頭の中でイメージしたことしか起きない』
当然のことと思いますが、言われてみれば…そうやな、と。

今、こうやって書きこんでみても“深いな…”と。

何がしたくて今の仕事をしているか?
どうなりたくてこのチームに入ったか?
どうなりたくてこのチームを始めたか?
こうなりたい!
ああなりたい!

ポジティブシンキングでしょうか。あとは自分自身に自信を持って。でも、謙虚に、謙虚に。
謙虚さがなくなると結構感じ悪かったりするんでしょうね。自分では気づかない。これが怖い。

ここに来るまでに色々な方々にお世話になり、ご迷惑もかけてきました。
謙虚にいきましょう。

では、また研修後に書きます。

おやすみなさい。


                  代表理事  梶田 孝史
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