大学・社会人ドラフト セ・リーグ
2006年11月21日(火) 23時32分
カープ以外のセ・リーグ球団について。
育成選手は資料が少なすぎるため、名前と所属だけにさせれいただきました…
高校の同級生が育成選手として某球団に指名されました。
【中日】
希望枠:田中 大輔(捕手・東洋大) 右投右打
肩の強さは高校時代から定評があった。
癖がない柔軟な選手。そのお陰で大学生活でかなり伸びたようです。
巧打タイプで右打ちが得意。プロに入ったら打撃の強化が必要かと。
3巡目:浅尾 拓也(投手・日本福祉大) 右投右打
MAX149km/h。変化球はシンカーとフォーク。
投手になったのが高校2年のときらしく、そのためにフォームが荒削り。
代わりに肩が若いという利点がある。
4巡目: 菊地 正法(投手・東邦ガス) 左投左打
MAX140km/h弱。変化球はカーブ・スライダー・スクリュー。
球速・球威はいまいちだが、スライダーとチェンジアップを低めに集めることができる。
制球力のある投手。
5巡目:岩崎 達郎(内野手・新日本石油ENEOS) 右投右打
引張りが得意。攻撃的な2番打者タイプ。
オーソドックスな2番打者(右打ちでランナーを進めるなど)は出来ない。
センス的にはなかなか。
6巡目:清水 昭信(投手・名城大) 右投右打
MAX146km/h。変化球は縦と横のスライダー・チェンジアップ・フォーク。
スライダーはインコースに投げ込むことも出来る。
コントロールが悪くワンバウンドの球も多く見られる。
7巡目:西川 明(内野手・法政大) 右投左打
センターにシュアな打撃をする選手。左右を苦にしない。
守備の動きはまずまずで肩も強い。(大学時代はサード)
【阪神】
希望枠:小嶋 達也(投手・大阪ガス) 左投左打
MAXと球種は不明。ストレートの球速は常時135km/h前後。
フォームがきれいで、センス・キレ・制球力ともに高校時代から優れている。
その分自分の投球に自信を持てていないのが難点。
3巡目:上園 啓史(投手・武蔵大) 右投右打
MAX145km/hくらい。変化球はカーブとスライダー・フォーク。
制球力はいまいちだが、フィールディング・フットワークなど守備は上手い。
4巡目:清水 誉(捕手・関西学院大) 右投右打
捕手としてはなかなか。打撃はミート型。
何でもそつなくこなすが、これと言った特徴がない。
5巡目:大城 祐二(内野手・TDK千曲川) 右投両打
強肩・俊足・際だつ打力、思いっきりのよい走塁を見せる。
何でもそつなくこなし、精神的な強さも見られる。
【ヤクルト】
希望枠:高市 俊(投手・青学大) 右投右打
MAX140km/h。変化球はカットボール・ツーシーム・スライダー(横と縦)・カーブ・チェンジアップ・シュート。
上のような変化球で打たせて取るタイプ。決め球がないのが欠点。
フォームが大きいのでクイックが課題。
3巡目:西崎 聡(投手・JR北海道) 右投右打
MAX142km/h。確認できる変化球はスライダーとシンカー。
サイドハンドから力強い速球を投げる。
大学時代は隠れた逸材と呼ばれていたそうです。
4巡目:衣川 篤史(捕手・住友金属鹿島) 右投右打
打撃センスが高く、捕手としてのリード及び肩の強さも一級品。
捕手としてのトータルバランスがよい。
投手が非常に投げやすい構えをするなどセンスを窺える。
育成:伊藤 秀範(投・四国IL香川)
育成選手は資料が少なすぎるため、名前と所属だけにさせれいただきました…
高校の同級生が育成選手として某球団に指名されました。
【中日】
希望枠:田中 大輔(捕手・東洋大) 右投右打
肩の強さは高校時代から定評があった。
癖がない柔軟な選手。そのお陰で大学生活でかなり伸びたようです。
巧打タイプで右打ちが得意。プロに入ったら打撃の強化が必要かと。
3巡目:浅尾 拓也(投手・日本福祉大) 右投右打
MAX149km/h。変化球はシンカーとフォーク。
投手になったのが高校2年のときらしく、そのためにフォームが荒削り。
代わりに肩が若いという利点がある。
4巡目: 菊地 正法(投手・東邦ガス) 左投左打
MAX140km/h弱。変化球はカーブ・スライダー・スクリュー。
球速・球威はいまいちだが、スライダーとチェンジアップを低めに集めることができる。
制球力のある投手。
5巡目:岩崎 達郎(内野手・新日本石油ENEOS) 右投右打
引張りが得意。攻撃的な2番打者タイプ。
オーソドックスな2番打者(右打ちでランナーを進めるなど)は出来ない。
センス的にはなかなか。
6巡目:清水 昭信(投手・名城大) 右投右打
MAX146km/h。変化球は縦と横のスライダー・チェンジアップ・フォーク。
スライダーはインコースに投げ込むことも出来る。
コントロールが悪くワンバウンドの球も多く見られる。
7巡目:西川 明(内野手・法政大) 右投左打
センターにシュアな打撃をする選手。左右を苦にしない。
守備の動きはまずまずで肩も強い。(大学時代はサード)
【阪神】
希望枠:小嶋 達也(投手・大阪ガス) 左投左打
MAXと球種は不明。ストレートの球速は常時135km/h前後。
フォームがきれいで、センス・キレ・制球力ともに高校時代から優れている。
その分自分の投球に自信を持てていないのが難点。
3巡目:上園 啓史(投手・武蔵大) 右投右打
MAX145km/hくらい。変化球はカーブとスライダー・フォーク。
制球力はいまいちだが、フィールディング・フットワークなど守備は上手い。
4巡目:清水 誉(捕手・関西学院大) 右投右打
捕手としてはなかなか。打撃はミート型。
何でもそつなくこなすが、これと言った特徴がない。
5巡目:大城 祐二(内野手・TDK千曲川) 右投両打
強肩・俊足・際だつ打力、思いっきりのよい走塁を見せる。
何でもそつなくこなし、精神的な強さも見られる。
【ヤクルト】
希望枠:高市 俊(投手・青学大) 右投右打
MAX140km/h。変化球はカットボール・ツーシーム・スライダー(横と縦)・カーブ・チェンジアップ・シュート。
上のような変化球で打たせて取るタイプ。決め球がないのが欠点。
フォームが大きいのでクイックが課題。
3巡目:西崎 聡(投手・JR北海道) 右投右打
MAX142km/h。確認できる変化球はスライダーとシンカー。
サイドハンドから力強い速球を投げる。
大学時代は隠れた逸材と呼ばれていたそうです。
4巡目:衣川 篤史(捕手・住友金属鹿島) 右投右打
打撃センスが高く、捕手としてのリード及び肩の強さも一級品。
捕手としてのトータルバランスがよい。
投手が非常に投げやすい構えをするなどセンスを窺える。
育成:伊藤 秀範(投・四国IL香川)
【巨人】
希望枠:金刃 憲人(投手・立命大) 左投左打
MAX144km/h?変化球はカーブ・スライダー・チェンジアップ。
故障していたのが気になりますが、好調なときはノビ・キレともにいいようです。
ただ不調のときはとことん悪いらしいので、そういった波を小さく出来ればいいかと。
3巡目:上野 貴久(投手・NTT東日本) 左投左打
MAX140km/h台前半。変化球はスライダーとシュート。
安定した制球力と試合を壊さないピッチングセンスにあるのだが、これと言って凄みのある球がない。
4巡目:円谷 英俊(内野手・青学大) 右投左打
足が速く守備範囲が広い。守備に関しては超アマレベル。
課題は打撃とパワー。
5巡目:深沢 和帆(投手・四国IL香川) 左投左打
MAX142km/h。変化球はカーブ・スライダー・チェンジアップ。
右打者は対角に投げ込み、左打者へは外に逃げてゆく変化球がメイン。
リリースポイントが一定しておらず、コントロールが甘い。
6巡目:寺内 崇幸(内野手・JR東日本) 右投右打
守備範囲は広くて、派手では無いが非常に堅実な守備を見せる。
ストレートに対して力強いスイングをする長打者。
7巡目:深町 亮介(投手・中京大) 右投右打
MAX154km/h。変化球は縦のスライダーとフォーク。
ストレートで三振を取れるタイプ。
個人的に思うのは縦のスライダーとフォークにどのような違いがあるのか気になります。
育成:鈴木 誠(投手・JR東日本)
育成:下山 学(外野手・青森大)
育成:松本 哲也(外野手・専大)
育成:隠善 智也(内野手・広島国際学院大)
育成:芦沢 明(内野手・前シダックス)
育成:作田 啓一(内野手・苫小牧駒大)
育成:大抜 亮祐(投手・中京高)
【横浜】
希望枠:高崎 健太郎(投手・日産自動車) 右投右打
MAX150km/h弱。変化球はスライダーとカーブ。スライダーは決め球に使える。
高校時代から奪三振王として地元で有名だったようです。
腕の振りがよく、速球(剛球?)は食い込んでくる感じ。
3巡目:木村 雄太(投手・東京ガス) 左投左打
MAX150km/hくらい。確認できる変化球は縦と横のスライダー。
社会人ではトップクラスの投手。
立ち上がりの悪さなど課題はたくさんあるが素材は一級品。
4巡目:下園 辰哉(外野手・九州国際大) 左投左打
球をじっくり見るタイプで、インサイドの落ちるボールは苦手?
足が結構速くて守備範囲が広い。
5巡目:下窪 陽介(外野手・日本通運)
高校時代は名門校のエース。
日本通運では4番を打ち、都市対抗で首位打者を獲得したほどのセンスの持ち主。
6巡目:吉原 道臣(投手・ホンダ) 右投右打
MAX140km/h台後半?変化球はカーブ・スライダー・フォーク。
ブレーキの好いカーブを低めに集め、緩急の利いた配球ができる。
手元で球が伸びてこないのが欠点。
希望枠:金刃 憲人(投手・立命大) 左投左打
MAX144km/h?変化球はカーブ・スライダー・チェンジアップ。
故障していたのが気になりますが、好調なときはノビ・キレともにいいようです。
ただ不調のときはとことん悪いらしいので、そういった波を小さく出来ればいいかと。
3巡目:上野 貴久(投手・NTT東日本) 左投左打
MAX140km/h台前半。変化球はスライダーとシュート。
安定した制球力と試合を壊さないピッチングセンスにあるのだが、これと言って凄みのある球がない。
4巡目:円谷 英俊(内野手・青学大) 右投左打
足が速く守備範囲が広い。守備に関しては超アマレベル。
課題は打撃とパワー。
5巡目:深沢 和帆(投手・四国IL香川) 左投左打
MAX142km/h。変化球はカーブ・スライダー・チェンジアップ。
右打者は対角に投げ込み、左打者へは外に逃げてゆく変化球がメイン。
リリースポイントが一定しておらず、コントロールが甘い。
6巡目:寺内 崇幸(内野手・JR東日本) 右投右打
守備範囲は広くて、派手では無いが非常に堅実な守備を見せる。
ストレートに対して力強いスイングをする長打者。
7巡目:深町 亮介(投手・中京大) 右投右打
MAX154km/h。変化球は縦のスライダーとフォーク。
ストレートで三振を取れるタイプ。
個人的に思うのは縦のスライダーとフォークにどのような違いがあるのか気になります。
育成:鈴木 誠(投手・JR東日本)
育成:下山 学(外野手・青森大)
育成:松本 哲也(外野手・専大)
育成:隠善 智也(内野手・広島国際学院大)
育成:芦沢 明(内野手・前シダックス)
育成:作田 啓一(内野手・苫小牧駒大)
育成:大抜 亮祐(投手・中京高)
【横浜】
希望枠:高崎 健太郎(投手・日産自動車) 右投右打
MAX150km/h弱。変化球はスライダーとカーブ。スライダーは決め球に使える。
高校時代から奪三振王として地元で有名だったようです。
腕の振りがよく、速球(剛球?)は食い込んでくる感じ。
3巡目:木村 雄太(投手・東京ガス) 左投左打
MAX150km/hくらい。確認できる変化球は縦と横のスライダー。
社会人ではトップクラスの投手。
立ち上がりの悪さなど課題はたくさんあるが素材は一級品。
4巡目:下園 辰哉(外野手・九州国際大) 左投左打
球をじっくり見るタイプで、インサイドの落ちるボールは苦手?
足が結構速くて守備範囲が広い。
5巡目:下窪 陽介(外野手・日本通運)
高校時代は名門校のエース。
日本通運では4番を打ち、都市対抗で首位打者を獲得したほどのセンスの持ち主。
6巡目:吉原 道臣(投手・ホンダ) 右投右打
MAX140km/h台後半?変化球はカーブ・スライダー・フォーク。
ブレーキの好いカーブを低めに集め、緩急の利いた配球ができる。
手元で球が伸びてこないのが欠点。
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