業務連絡〜

February 07 [Sun], 2010, 22:39
こんばんは、和花でございます。

ひとつ下の記事に書いておりますとおり、このヤプログの状態が非常に悪いので、別のブログへ緊急避難することにしました。
今後様子を見ますが、ヤプログに戻るか、お引っ越ししたままになるかは分かりません。

緊急避難先は ここ です。

ではそういうことでよろしくお願いします(ペコリ)

他人フェイバリット

February 05 [Fri], 2010, 23:58
こんばんは。

同僚の女の子が「和花さんてiPodでしたっけ〜?」と聞くので、「いや、ソニーのデジタルウォークマン」と答えました。
すると、私最近 ipod nano 買ったんですよねと彼女が言います。
うんうん、と促すと、どうも彼女はパソコンを使うのが苦手らしく、でも一挙にたくさんの曲を入れてしまいたいという思いから、妹に「これに適当にオススメの曲入れてくれへん」と頼んだらしいんですよ。

まー彼女にしてみれば、2・30曲ぐらい今流行ってるの入れてくれないかなーと思ってたんでしょうね。
そしたら戻ってきたipod nano には、700曲ほど突っ込まれていたそうです(笑)
そ…そんな、初めての子にはもっと優しくしてやろうよ!(どんな表現)

そもそもそんなに私、妹と音楽の趣味が合わないんです〜と、今さら勝手なことを言い出す彼女。
妹の好意も台無しの様相を呈してきました(笑)
しかし確かに、自分とは違う人のフェイバリットな音楽700曲って、カオスだろうな。
「これ、誰の何の曲なの?」というのもたくさんあるだろうし。

私のウォークマンにだって、「テニスの王子様」という項目があるからな!!他人に見られたら言い逃れができないんだぜ。
他はまあ、特にヲタだとバレるようなカテゴリーはないけど。今どき、普通のミュージシャンもアニソン歌ってるしなー


えー話は変わって、実はこのブログが1月下旬に大規模リニューアルをしたんですけど、それ以来ものすごく調子が悪いんです。
無料で使わせてもらってるんで、あまり不満を言ってはいけないと思ってたんですけど、どうしても困ることがひとつあるんですよね。

記事を入力してる時に、ある程度の長さまで書くと入力部分がガタガタ揺れ始めるんです(汗)
それと入力してるとこから別の場所に飛んでしまう。

これは基本的というかどうしても困ることなので、ブログの管理サイトに「こういう問題点がある」と書きこみをしたのですが。
(和花の他にも同じことを書きこんでる人はいるけど、こんな重大な問題なのにそう多くないとこを見ると、一部のユーザーに起こってる問題なのかな)
そもそも管理サイトが最初にお詫び文を載せたあと、まったく更新されないという…

ここ半月ほど、別の場所に日記を下書きしてから流すということをやってたんですが、もうストレスもMAXになりました。
今後どうなるのか判明するまでは、別のブログに緊急避難をすることにいたします。

和花のサイトから入ってる人は、別にそのまま新しい方のブログに繋がりますし。
ブログに直接リンクしてる人は、7日の日記でここから誘導しますので。
ではそういうことで、ヨロシク〜

身辺整理。

February 03 [Wed], 2010, 23:11
こんばんは、和花でございます。

早くもコメントから指摘されてるんですが(苦笑)2月中旬にオリジナル小説がアップされる前に、サイトの中身を整理することにしました。
しました、というかもうし始めていますが。

年明けに咎狗を書庫化したのをスタートとお考えいただきたいのですが、その後すぐに乾海のお料理レシピ小説ブログを撤去。
そして色々悩んだのですが、乾海のパラレル小説もひくことにしました。
あの話が、乾海の読者さんに人気があったのはよく知っているのですが、もう何年も放置で完全に書く書く詐欺になっていますし。

長く私のサイトに来てくださってる方はご存知かもしれませんが、あの話は書く気満々だった当時、ある事が起きてケチがついてしまいまして。
まー盗作というほどではないんですが、ちょっとかなりおかしな事というか…
未だに相手が何をしたかったのかよく分からないんですよね。
相談した方々には、「そういう好きがおかしな方向にいっちゃう人ってたまにいますよ」と言われましたが。

で、それがショックで書く気がしなくなってしまって、ちょっと時間を置こうと思っているうちに放置になってしまったんですね。
私もあの話をすごく大切に書いたし、可愛いと思うだけに残念なんですが。
諦める時が来たのかなあ、と。読んでくださった方には申し訳ありません、本当に。

長くコツコツと小説を書いてきて分かったんですが、途中であまり時間を置いてしまったものはダメになるね。
リョ海を途中で放置してるんで、早く書いてしまわねば!と焦っているんですが(笑)


というわけで乾海は普通の小説だけが残った形になっているので、これはもう書庫に入れてしまって、リョ海だけで新しいサイトにしようかなとも思ったのですが。
なんせまだリョ海が小説の数がないし、同じテニスなのに場所を別にすることもないように思いまして。
まだ当分は乾海とリョ海はひとつ所に置くことにしました。

それとリンクページをひとつにまとめてトップページに持ってきています。
わざわざ分けるほどたくさんリンク貼ってないしね。
あとは「大阪幽霊奇譚」の置き場所を作ると言ってましたので、それの予定地にバナーだけ置きました。未開通ですが。
他もまだちょこちょこといじっていきます。


特に古くからの乾海の読者さんは複雑な思いをなさるだろうと思います。
でも、これだけ長くサイトをやっていると、身辺整理もしていかなければならないのですよ。
そこはご理解いただければと思う次第です。
もうなんかよろずサイトになってきましたが(笑)書きたいものを書いていくしかないんじゃないのと思いますし。

乾海の普通の小説は残っていますが、実質的には活動終了みたいなものですので、リンクを貼ってくださってる方は剥がしていただいて結構ですので。
残そうと思う方ももちろんご自由になさってください。
なんか閉鎖のご挨拶みたいですが、今まで本当にありがとうございました。

和花の書いたものをこれからも読んでやろうと思われる方は、今後ともぜひよろしくお願いいたします!(ペコリ)

ベビー肌vv

February 01 [Mon], 2010, 22:35
こんばんは〜

強気受けの原稿が終了したことで、気が抜けてダラ〜っとしております。正直、くたびれました(笑)
でもまあ、自分が思っていたようなものは書けた気がします。
読んでくれた人の感想はまた別物としてもね。オリジナル書いたのは初めてだから、そこはよく分かりませんわ。

さてずっと強気受けに集中してたので、自サイトの方を放置していてスミマセン。
リョ海の続きも書かないといけないし、15万打きたら乙川さんにお題をいただいて獄ツナも書きたいと思ってます。
まーでも、ちょっと休憩させて(笑)
12月から1月、ずっと仕事も忙しい中で原稿原稿また原稿だったからね。
なんかもー自分が深いところから疲れてる気がするんで…マッサージ行ってこようかしら。同僚の子がよく行くらしいんですよ。


全然話は変わりますが、先日父が「体の色んな所に湿疹がでてる」と言い出しました。
「きっと内臓のどっかが悪いんだと思うから、病院行ってくる」と自ら言ってくれたので、放置しといたんですが。
父は以前は病院ぎらいだったんだけど、1年ちょっと前に胃癌の手術をしてからは体に異変が起きるとすぐに病院行くようになったんです。
しかも手術をした市民病院が家から自転車で5分という近さなので。

で、病院から帰ってきたので「どうやった〜?じんましんか何か?」と尋ねますと。
「………乾燥肌やって言われた」と恥ずかしそうに告白しました(笑)
かんそうはだ!!!

いや、実際乾燥肌の人って保湿に気を遣わねばならず大変だって聞きますけどね!
「内臓のどっかが悪いと思う」と言いながら病院行った人が、乾燥肌だったというのはちょっと笑えた。
父もかなり恥ずかしかったようで、「いや、診断が正しいとは限らんけどな」ともにょっていました。
しかし2・3日貰ったクリームを塗っているとどこもかしこもすべすべに治ってしまったようで、乾燥肌だと認めないわけにはいかなくなりましたが。

冬だから乾燥してしまってるのか。
あるいは年齢がいってきたせいで、皮膚が乾燥しやすくしかも保湿がうまくできてないんですかね。
これは一時的なものなんかなぁ?と疑問に思っておりました。
それにしてもクリームを塗ったあとの父の皮膚が異様にすべすべで怖いvvv ベビー肌みたいでしたよ(笑)

美しい言葉。

January 30 [Sat], 2010, 22:23
こんばんは。

和花、強気受けの原稿、脱稿しましたー!!
と言っても、この土・日と主催者さまがお出かけなさっているようなので、まだ実は提出してないんですが。
明日、仕事休みなので、もう一回見直してからお渡ししようと思っております。

いやー締め切り日当日に出してんのにアレですが、よくがんばったよ、あたし…
こんなにずっと書き続けたのって、サイト立ち上げた当時で乾海に対して萌え満載だった頃以来じゃないかな。
今回の場合は、初めて締め切りというもんがあったので、主催者さまにご迷惑をかけてはならないという一心でせっせと書きました。

でもね、こういう機会を与えていただかなかったら書けなかったと思うんだ。
和花、ずっと前から関西弁キャラの小説を書いてみたいと思っていたのですが、なんせ自分のサイトが二次創作のだし、かといってオリジナル館を作るほどの覚悟もないし。
あ、でも、このオリジナル小説の置き場はサイト内に作りますけどね。
まだ今回寄稿した話しかないから、当面は強気受けアンソロのサイトへの通路みたいになっちゃいますが。


それにしても、今回書いていて関西弁というのは魅力的な言葉だと思いましたよ。
男の子が喋っても、女の子が喋ってもなんかチャーミングだなって(笑)
ガラが悪い言葉、みたいに思う人もいるかもしれないけど、それはテレビの悪影響かなーって気がします。
芸人さんとかがわざと乱暴な言葉みたいに使ってるのを、「関西弁」だと思われるのはなんか心外だよ。

関西の人間は「バカ」って言葉をほとんど使わないと思うんですよ。
で、よく似た意味合いだと当然「アホ」になるんですけど、これには「もうしょーがないヤツやなぁ」という苦笑混じりの許容みたいなものがある。
これに慣れてるので、和花はたまに「バカ」という言葉を使う人がいるとビクッとしちゃうんですよね。
「頭の悪いヤツ」ってばっさり言われてるみたいな気がして。
いやまあ、言ってる人はそんなつもりないだろうし、和花が勝手にそう感じちゃうだけの話なんですが。

最近読んだ、伊坂幸太郎さんの「終末のフール」という連作小説の最初の話に、家族に向けて「馬鹿」と言うのが口癖の父親が出てくるんですけど。
「おまえみたいな馬鹿は」とか「おまえが馬鹿なことを言うからだ」とか日常的に言われたら、和花、殺意を抱きそうだな(笑)
やっぱりあまりいい言葉ではないのは確かだ。
これが「アホやなぁ、おまえは」と言われるんなら、まだ何らかの温かみを感じ取れる気がするんですけど。

そういう関西弁の持つ温かみや丸みや元気さを、主人公の郁ちゃんに詰め込みました。
書き終わってみて、あーこの子は標準語で喋ってたら魅力半減だなと思ったぐらいです。
読んでいただいた方々に、私が何故関西弁で喋るキャラを書きたかったのか、感じてもらえるといいなあと思っております。
強気受けアンソロの公開は、2月中旬ぐらいの予定だそうですよ。
和花、すごく頑張ったので、ぜひぜひ読んでくださいね!!

逃げて―超逃げてー!!

January 28 [Thu], 2010, 20:45
こんばんはー

おおう、もう28日ですことよ!今日を入れてもあと4日。締め切りがとうとう迫ってきました。
(ていうか、締め切り最終日に提出するつもりか)

この強気受けの原稿、本気で書き始めたのは9月だったと思うんです。
「5カ月も書いてんのか」と思われることでしょう、ええ。
しかし、仕事が忙しくて12月中旬から1月中旬ぐらいまでろくに原稿に触れなかったので、まあ実質4カ月かなと。
原稿は1・2・3・エンディングと4本ありますので、そう考えると1カ月に1話ペースなんだよね。
まあ和花のペースとしてはこんなもんかもなあ…と思いました。

ていうか、アンソロに寄稿するのに、こんな長い原稿を書く人は多分いないだろうなー
この辺りにも、寄稿慣れしていないとか締め切りのある書き方慣れしていないというのが露骨に出てますね(笑)

ちなみに原稿の長さの目安なんですが。
印刷プレビューで見たところ、1話が12Pちょっと 2話が10Pちょっと 3話が7Pちょっと エンディングも6〜7Pになりそうです。
これは読む人も大変なんじゃないかと(笑)2夜連続前後編とかで読んでいただけるといいと思います。



全然話は変わりますが、先日知人とランチしていた時に「弟に新しい彼女ができたんですよ」と言い出しました。
「弟さん何歳やっけ?」と聞くと「25歳」というので「あーそれぐらいの年齢で付き合う相手やったら結婚するかもね」と申しますと「それも両親待望の看護師なんですよ〜」とのこと。
待望って何やねん、と思う和花。

「それはつまり、そこそこの給料を貰える仕事に就いてるから安心ってこと?」
「あーそれもありますけど、嫁が看護師やったら年取ったときに介護してもらえるからって。絶対結婚させたいみたいです、うちの親」

うわーそれはまた甘っちょろい考え方やな、と和花は思いましたが、さすがに親御さんの悪口も言えないのでごにょごにょ口ごもっていました。
しかし彼女も同様の考えだというのは、話ぶりから伝わってきましたけどね。
私も百貨店勤務とサービス業接客業に携わっているので、ここはハッキリ言いたいですが。
お金(給料)貰ってるから、親切なんだよ(笑)そして仕事だから。

まあ勿論、仕事だからってだけじゃなくて、根っから心の優しい親切な方もおられるとは思いますが。
一般の方々は、結構こういう誤解をしているようですね。
サービス業に従事していて、いつもニコニコ親切な人は当然プライベートでも同様だと。
それははっきり言って幻想であることがほとんどだと思います。
といっても、身についた習性というのはあるので、自然と(うっかりととも言う)親切丁寧に振舞ってしまうことはあるけど。

でもその弟さんの彼女もなんか可哀想やなーと思った。
彼氏の両親にものすごく気に入られてるようで、嬉しいなと思ってるかもしれんのに。
実は向こうの両親は老後の介護をしてもらおうと、虎視耽々と狙ってきてるとは…マジ怖いっちゅーねん。
彼氏よりもむしろ向こうの親に狙われるって…(震)

それにしても、このご時世ですから自分の子供にだって老後の世話をしてもらえるかなんて分からないのに。
どっちかというと、子供たちに迷惑をかけないように生きる準備をしようと考えるのが親心かと思いますが。
余所様のお嬢さんに今から介護を押し付けようとか、ほんとに甘っちょろいとしか…

ちなみにその知人はお母さんに「アンタに世話してもらおうとは思ってへんから大丈夫。○○(←弟)の彼女がおるからね」と言われたとか。
彼女、逃げてー!超逃げてー!!という感じですね(笑)

初代編…だと!?

January 26 [Tue], 2010, 21:48
こんばんは。

お察しのとおり、今日は1月26日。強気受けの締め切りが迫ってまいりました(震)
1月が37日ぐらいまであるんならともかく、もう5日ほどしかないですね、うん。

いやーガイドラインは仕上がってたんですが、手を入れ始めると止まらなくてね。もう気に入らん気に入らんvv
かなり書き直しをやらかして、書いても書いても気に入らず、とうとう気分転換と称して2日ほど放置していました。
そして今また書きだしたのですが、さすがにリフレッシュしたせいかそこそこ筆も進んでおります。
わー9月ぐらいから書いてたのに、締め切りギリギリまでやってるって、和花ほんっとーに締め切りのある書き方に向いてねー!!(笑顔)
でもまあ何とかなりそうです。ギリギリだけどね!!
きっと寄稿とかするの、これが最初で最後だよ。なんという危ない橋を渡っているのか、主に主催者さまが(笑)


ところで、今週のじゃんぷって、ぬらりひょんが表紙でサイレンが巻頭だったので、「おお、こういう時代が来たのか〜」と思いました。
今まで、(内容はともかくとして)看板がワンピ・ナルト・鰤で。
中堅どころとして銀魂とかリボーンとかかなと思っていましたが、ぼちぼちぬらりとかサイレンも中堅に近づいてきたのか。

サイレンはもうとにかく、雨宮さんがトンファーを持って参戦した時点で勝てる人間などこの世にいないと思いました(笑)
だって雨宮さんはプロの女子高生&戦闘屋だから。
もうアゲハと雨宮さんに挟撃されるとか…死ぬしかないよね、うん。黒宮さん出てきちゃったし。


そういえば、アニリボは初代編をやるらしいではないですか!!!
ちょ…どうすんの、どうすんの。
初代と初代嵐の守護者の幼馴染設定が吹き荒れるってことですか、公衆の電波で!!!
獄みたいにツナを一方的に崇拝しまくってんのも萌えですが。
獄ツナと同じ顔の二人で、対等の幼馴染で相棒みたいな関係も萌えるわなー!!

ここんとこアニリボあんまり真面目に見てなかったんですが、初代編は見よう!!
ちょうど鰤がオリジナル話終わってアランカル編に戻ったら、視聴切るからいいや。
それにしても初代メンバーは、現代メンバーと声優さんは同じなんだろうか。

どうでもいいですが、ボンゴレ一世はドSの匂いがします。
でも幼馴染である嵐の守護者と二人きりの時は結構甘えたりしそうだ。
嵐の人に対しては、ものっそ誘い受けだといいと思います。萌えがとまらない!!

バレなきゃいいって問題じゃない。

January 24 [Sun], 2010, 21:43
こんばんは。

そろそろ1月も後半に入って、クリアランスの方は徐々に落ち着きを見せているのですが(暇になってきたとも言うな)

皆さんも百貨店でお歳暮の商品の売れ残りの解体セールというのをやっているのはご存知でしょう。
私の勤める店でも、先日来、それをやっていたんです。
で、箱の中身をばらばらにして売るから解体セールというのですが、中にはバラさずにそのまま売るものもあるんですね。洗剤の小さいセットとかそういうの。

ただこういったものは、解体セールにおいて手荒に扱われるため、箱に入ったままの物でも箱が潰れたり破れたりしているのがほとんどなんです。
だから中身に支障がなくても、百貨店的にはB品と見なされます。
ところがねーこういう物を、のし紙をつけて進物用に包めと言うお客さんがいるんだこれが。

先日、閉店間際になってそういう依頼があったらしく、それの包装を手伝ってほしいと頼まれてちょっと包んだりしました。
まーそれがだいぶ箱が傷んでいて汚い代物で、店側も進物包装をすることをかなり躊躇したようなんですね。
でも結局そのお客さんにゴリ押しされて、包むことになったらしい。
ただし、届け先から苦情が持ち上がった場合、依頼主のそのお客さんの了承済みであると言っていいことにはなってるそうなんですけど。

私もいくつか包みましたが、驚いたのは出産の内祝の進物だったんですよね〜(汗)
要するに出産のお祝いをいただいたお返しの品ということです。
ですから、のしには赤ちゃんのお名前を入れています。
もうちょっとね…どうなんだろうね、これ…
赤ちゃんが生まれたお祝いをくださった方に、こんな箱が潰れたり破れたりしてるようなもんを送るって…
私がもし友人に出産祝いを送って、こんなもんが返ってきたらビックリするわ…というか常識を疑うっちゅーねん。

いくら不況で安くあげたいと言っても、ないがしろにしていい事と悪い事があると思いました。
やっぱ、こういう物は身内に「安く売ってたから買ってきてあげたよ〜」と渡すとか、親しい友達にちょっとしたプレゼントぐらいまでは許されるけども。
のしつきの進物なんて言語道断だと思うんだぜ。

今回は余所の売り場のヘルプをしただけでしたが、和花も自分の担当のパジャマで困ったことありますよ。
セールで出してた一箱に男女ペアのパジャマが入って4000円のがあったんです。
それに結婚祝いののしをつけて送った人がいたんですが。
ご主人のがサイズ合わなかったとかで、貰った人が交換させてほしいと言って来られましてね…
それがLLサイズとおっしゃるのでセール品に適当な物がなく、プロパー(普通の値段のもの)商材の中からしかお選びいただけなかったんです。

しかし交換となると、当然もらったパジャマが元々幾らなのかを暴露しなければならず。
「結婚祝いにもらったパジャマが一枚2000円だなんて(しかも金額からバーゲン品だとバレバレ)とても言えない…」と頭を抱えましたよ、和花は。
で、「こちらのお品と交換ですと、だいぶ金額を足していただかなければならないんですが」と婉曲〜に言うと、その方は何かを察したようで「一度持って帰って考えてみます」と言ってくださいました。
マジで冷や汗かきました。自分のミスでもないのに。

まあ安くあげたいという気持ちは分かるし、バレなきゃセール品でもいいだろうと思う方もおられるかもしれません。
しかし、こんな時代でもやはり進物というのは大切な意味を持つもので。
自分が、結婚祝いはバーゲン品でいいと相手に思われたと考えると、めっちゃムカつくでしょう。
そういう事が、自分と相手との間の一生消えないような溝になるかもしれないです。
だから、のしをつけるような進物だけは、きちんとした物を買って送ってもらいたいなあと和花は思うのですよ。
金額の大小の問題ではないんだよね。
まあ、実際はやはり常識的にはこれぐらいの金額、というのはあると思いますが。

こういう事があると、とっさの判断が難しい仕事だよなあと思わされます。

携帯で見てる人けっこういんのね。

January 22 [Fri], 2010, 14:04
こんにちはー

今日は休みなんですが、夕方から出かけるので今のうちに日記書いてみる。
そういえば、このブログのメンテナンス後、以前とはだいぶ様変わりをしたんですよね。
アクセス解析なんかも、パソコンか携帯かとか、一時間ごとのアクセス数だとかまで分かるようになってしまった。

私のブログってそもそも、うちのサイトに付随するもんだから、携帯で見てる人なんかいないと思ってたよ。
そしたら、多くはないけどそこそこの人数いるのね、携帯で見てる人。
しかも朝の7時とか8時とか、「通勤通学の最中に読んでくれてんのかなー?」と思いました。

まあ別に、楽しんでくれるのならそれでいいわけで、誰がどんな時間にどう見ててもいいんですが。
和花、そういうのを気にする方ではないので、サイト本体にもアクセス解析つけてないしね。
つけてもいいんだけど(つけてない方が少数派だろうな)
なんかね、分かりすぎるのがイヤというかね。
誰が何回来てどのページを見てるのかまで分かっちゃうのが、そこまで知る必要あんのかと思ったりね。
結局はカウンターだけで充分という結論になっちゃうんですよ。
まー荒らしとかにあったことのある人は、アクセス解析必須!と思うのかもしれんですな。


話は変わって、新しく何かアニメ見ようかなーと思いながら放置してたんですが。
今さらのように「デュラララ!!」を見始めました。
なんかこう、ラノベテイストの現代版「池袋ウエストゲートパーク」みたいっすね(笑)
キャラの人数が多くて、主役っぽい子はいるけど群像劇みたいなところが面白い。
ネットやヲタクなどを絡めつつも、IWGPみたいにギャング?とかの抗争もあるみたいだし。
あの「首なしライダー」っていうのは何なの(笑)

キャラデザインがいかにもヲタク好きのしそうな感じで、登場人物多いのに人間関係が希薄っぽいのも面白かった。
まだいったい何の話なのか判断できませんが。
万人受けを最初っから狙ってない感じが立派。
続きがなんか楽しみです。OPがカッコイイ。初回から見といたらよかったなー


風邪が全然よくなりません。
困ったもんです。体調悪いと原稿に向かう気力がわいてこないんだよ…

「MW」の映画を観てみた。

January 20 [Wed], 2010, 23:43
こんばんはー

ここんとこブログのメンテナンスでろくに日記書けてないので、今日は映画「MW」の感想でも書こうと思います。

えーこれは手塚先生の「禁断の問題作」と言われるだけあって、禁断です。
和花、原作も読んだことありますが、ガチホモです。
妄想でもそれっぽいでもなく、マジホモです。
まー厳密に言うと神父も銀行員も、女もいけるようなので、バイなんだろうけど…(汗)

で、これが映画化されると聞いたとき、どうなるの!?と思いましたが、ガッカリなことにホモ要素排除みたいでね。
「えーそんなの意味ないじゃーん!」と思いました。
しかし映画を観てみると、それっぽい関係を匂わせるというのも案外妄想をそそると思いましたけどね(笑)

それにしてもビックリだったのは。
原作では神父×銀行員なんですが、映画はどう見ても銀行員×神父でした。
まさかの神父受けです。

しかもなんか銀行員の片思いくさいのが、また良かったです(笑)
銀行員は神父と自分を一心同体みたいに思ってんのに、神父はあんまそういう風に思ってくれてないのが(笑)
まあ、片思いなら「一緒に死のう」とは言ってくれないと思いますが。
なんかこう想いのベクトルがね…神父のが消極的っつーか…


これはそもそも原作がトンデモ話なので、映画も思いっきりB級モノと考えて鑑賞するとよいと思います。
しかし設定はとんでもないけど、重く重く深い物語でもあるわけで。
漫画の神さまの描いた禁忌、だなあ。

銀行員と神父は子供の頃に巻き込まれたある事件の生き残りで、銀行員はその事件の関係者を片っぱしから殺してゆく殺人鬼です。
神父はなんせ職業・神父なので、銀行員の悪行をなんとか止めようとしますが、しょっちゅう悪行の片棒をかつがされます。

原作ではその上、神父と銀行員がマジでできているので、結構ぐっちょんげっちょんの内容ですよ。
神父に想いを寄せる娘さんを銀行員が無理やり手籠めにしたら、その娘さんは銀行員を好きになってしまうのですが。
そんな彼女が今度は神父と銀行員がベッドインしてるとこを目撃したりとか(笑)

しかしマジホモだからこそ、神父と銀行員の切っても切れない絆みたいなものの強さを感じられるとも言えるんですよ、原作は。
それを愛と呼ぶのかは分かりませんが。
映画はそれを排除したからなー
せめてもうちょっと、銀行員と神父の絆を感じさせるエピソードを盛り込んでほしかった…
いや、玉木宏は銀行員を上手く演じてましたよ。美しかったし、なかなか熱演でした。

期待していたよりも案外面白かっただけに(いや、賛否両論だと思うけどね)ホモでもよかったんじゃないのと残念です。
そうしてたら、この映画100倍面白かったと思うけどな。
あ、銀行員が人をバンバン殺していくので(原作よりはかなり控えめですが)そういう映画キライな人は観るのやめといた方がいいと思います。