公演成功へ出演者わんこそば 劇団モリオカ市民

January 25 [Tue], 2011, 10:57
盛岡市の第3回盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演実行委(倉持裕幸会長)は23日、同市中ノ橋通1丁目の東家本店でわんこそば大会を開いた。来月に迫った舞台「わんこそばの降る街」の公演に向けて結束を強めようと、出演者やスタッフ、市民など57人が参加してわんこそばを楽しんだ。

 参加者はわんこそばの歴史を学んだ後、倉持会長の掛け声を合図に一斉にそばをかきこんだ。

 和気あいあいとした雰囲気の中、苦しそうな表情を浮かべながら仲間に励まされておわんを口に運ぶ姿も。

 舞台で給仕役を務める盛岡大付高2年の千葉愛さんは「頑張って食べたけれど記録は50杯くらい。本番ではわんこそばの楽しさを伝えたい」と意気込んでいた。

 劇団モリオカ市民は、地元演劇のレベル向上や演劇に親しむ人たちを増やそうと旗揚げ。脚本は地元の劇作家による書き下ろしで、毎回参加者を一般公募している。

 来月26、27日の舞台「わんこそばの降る街」は、わんこそばの「伝説の給仕」をめぐる近未来のストーリー。2日間で3回上演する。

 公演に関する問い合わせは盛岡劇場(019・622・2258)へ。


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