糖の魅力。 

April 06 [Sun], 2008, 20:57
やばい。

太ってきた。


なんとなくジーンズのもも周りが太くなってきたとは思っていたけど

ついにダイエットを決意せねばならなくなってきたかも・・。


先日、この間出席した親戚の結婚式の写真が自宅に送られてきました。

Yのめのイトコの結婚式だったので、親族での集合写真を撮ったわけなんですが、

写真を見てビックリ。


Yのめ顔がやたらデカい。


いや、生まれつきですほっといて。

そしてやたらとアゴ周りが丸い。


まるで隣に写っている父親の養分を吸い取ったかのように丸い。

これはいかん。


だって、でかい上に丸いんだもの。

周りの人と比べてもダントツの存在感!

しゃれになりません。

その上ハゲてきてるからどうしようもない。


これじゃあいい出会いがあっても

第一印象で逃してしまうかもしれない!

本気でやせなければ。。


原因は大体わかっています。

仕事が終わった後にコンビニで買う

アイスに大福にチョコ。そう、大好きな糖分たち。

仕事中に何も口にしないのとストレスで

ついつい買い食いに走ってしまうわけです。

そしてそれを三十分程度の帰り道で間食してしまい、

その後夕食まで食べてしまうわけで。


一応Yのめもガムをかみながら我慢なんかは試みているわけですが・・・。

糖分の魅力には叶わないわけで。。。


このままではメタボまっしぐら。

大福みたいな顔に鏡餅みたいな腹になってしまう・・・。

こりゃあ覚悟決めて取り組みませんといかんですね。


よし、とりあえずは・・・・・!


部屋の掃除から始めないと・・↓

礼儀。 

April 02 [Wed], 2008, 22:49
Yのめ、今まで24年間生きてきて、

最近になってようやく

礼儀というものをわきまえられる様になって来た気がします。


いや、本当にお恥ずかしいんですけどね

こんなことを話すのも。


実はこの間会社の上司と本州まで出張に行ってきたのですが、

その中で、自分に足りない礼儀や配慮があることを

上司からぐさっと指摘してもらいました。


実際誰でも当たり前にしていることなんだと思います。

当然の礼儀を最低限いわれただけです、多分。


上司は体育会系でザ☆縦社会を生きてきた元ヤン。

だからキレやすいし、かなりおっかない。

特に礼儀がなっていないものにたいしては強く当たります。

ガッツり冷たいんです。


当然私Yのめも嫌われました(笑)


最初は、何だこの元ヤン とか思ってたんです。

だから、その上司と二人っきりでの出張が決まった当初は

めちゃくちゃブルーでした。


でも、いざ出張にいって、

色々話してコミュニケーションがとれるようになると、

Yのめにはなにができていなかったかを教えてくれました。


礼儀はなぜタイセツなのかって話から、

Yのめが具体的にすべきだったことまで全て教えてもらいました。



人に何かをしてもらうことがどこかで当たり前になっていたYのめは

感謝やお礼がやっぱりできていなかったのでした。


でも、続けてその上司が言ったことは、


「それさえ出来るだけで商売から信頼まで何でもうまく回るようになるんだ。

安いもんだろ?」ってことばでした。


人間関係に悩むこともたまにあるYのめでしたが、

その言葉を聞いて

それだけ出来てればいいんだから楽なもんだなって思いました。


いっつもいっつも与えられるのが当たり前になっていた自分。


でもそんな自分から脱却で着てよかった。



あんまりなにを言いたいかわからないブログになってごめんなさい。






でもそんな考えから卒業できるようになった24歳の春。

読書。 

March 31 [Mon], 2008, 18:11
最近Yのめ、本を読む機会が増えました。


本っていっても様々なジャンル・用途がありますよね。

Yのめがはまっているのは

成功者の書いた本がメインです。


逆境を乗り越える話だったり、

頭の使い方、思考パターンの分析、

自伝、とにかくあらゆる成功者の体験記や

精神論なんかが書いてあるものを好んで読みます。


なんでかっていうと、たぶん自分も成功者になりたいから・・・かな?


まあ、皆誰でもなれるモンならなりたいっすよね(笑)



でも、何で人はそういった成功の本を読むのでしょう。



漫画とかは別にして、

「知識を欲してるから」

そして、何より後押しが欲しいから読むのではないかと思います。


ある状況に置かれたときに、

自分がどう行動をとればいいのかわからなくて

でも他の人が全く同じ状況に置かれたらその人は一体どう行動するのか。


同じ状態に直面したひとの本を読むことで

知識的な面はを解決するとおもいますが、

同時に人は安心したいんだと思います。


自分だけじゃないんだ!

とか

著者がこんな風にがんばれたんだから自分もがんばれる!

なんて。


人間は弱いです。

孤独になるのを恐れて群れを成し、

変化を恐れて環境や行動に対して

リミッターをかけてしまいます。


でも、それじゃいけないのはわかってる。

なんとかしたい。


そんなとき、先人が拓いた成功の道を記した本を手にし、

自分が直面した問題に対して何らかの問いかけや

提案があることで、

自分なりの活路を開くヒントが得られる。


そしてなにより、それを乗り越えた先人たちの勇気をもらえる。


きっと、もともとの考え方を(ネガティブだとしても)より前向きに

またはポジティブな結果にもっていきたい人たちが頼りにする

ひらめき・ヒントの宝庫

そのために本って読まれているんじゃないかって思いました。


だからいわゆるビジネスの最前線で活躍する人たちは

非常にたくさんの本を読んでいるんだと思います。


また新しい発見を求めて。

そして、なにより強い後押しを求めて。








超整理術。 

March 24 [Mon], 2008, 22:41
最近本を読むことにはまりだしたわいのめ。


それもとりわけ

「自分の夢をかなえる本」

とか

「成功の法則」

「勉強で投資する本」

なんて、今までのYのめからはがらにもないような

真面目本を買って読んでいます。


一度きりの人生、別に億万長者になりたいわけじゃないけど、

楽しいことを好きなだけ出来るくらいの人生を送りたいから、

仕事もプライベートも自分の将来も充実する方法を

日々模索しています。


そんな考えから、模索する手段の一つとして本があるわけです。

まあ、

今日はそんな経緯で読んできた本の中で

Yのめが非常に感動した本を紹介します。


突然ですが、佐藤カシワって人をご存知ですか?

僕は全然その人は知らなかったのですが、

偶然手にとった本の著者がその人だったのです。


タイトルは「佐藤カシワの超整理術」

端的にいうと、この整理術を使うことで

思考・人間関係・仕事・環境

全てをクリアに、わかりやすくしてみようという本。

そうすることで見えてくるものが一杯あるって言うことなんだと思います。

(まだ読みきってないから推測です(笑))


本の前に

佐藤カシワについて少しだけ。


彼は今すごく注目を浴びているアートディレクターの1人で、

広告の世界で、単に広告デザインだけでなく

戦略から媒体までをトータルにデザイニングする

カリスマアートディレクターです。

彼を取り上げた雑誌や本も多く出版されています。



まあ、その本のなににYのめが感動したかというと、

その超整理術のきれいさっぱりな思考論理に脱帽したわけです。


わいのめの部屋はお世辞にもきれいではなく、

だらしなさが顕著に現れていて、

それが愛車セリカにもまんべんなく出ちゃってるわけなんですが


その本を読んだおかげで見事さっぱり車の中から

余分なものは消え、必要最低限のものしか

残らなくなりました。


なぜか。

単純です。佐藤カシワ本人がストイックなほどに

シンプルを突き詰める人物だから、

持ち物が極端に少なくても大丈夫なことを知っていたし

実行していたから説得力があった。


だから自分も

「とりあえず」

と決別し、必要なものしか残さなかった結果、
驚くほどすっきりしたし、気分も軽くなりました。

整理されているって本当に気持ちいいっす。


しかも物が少ないから維持も以前よりは断然楽になるはず。


本当にすばらしいっすね。

いい本を作ってくれてありがとうカシワさん。


さ、今度は本番、自分の部屋をなんとかせねば(^‐^;)


ちなみにこのカシワさん、

よく知っている自分の身の回りのプロデュースを

数多く手がけています。

興味があったら是非読んでみてください。

新卒採用。 

March 24 [Mon], 2008, 21:58
Yのめの働いている会社は比較的小さないわゆる中小企業です。


お土産を作ったり卸したりする会社なんだけど、

最近何のご縁か、その採用活動に携わらせてもらうようになりました。

まだ新卒採用を始めたばかりで、今年から新入社員が入ってきます。


以前働いていた会社もそんな感じで

採用活動にちびっとかかわっていた時期が有りました。

ちなみに当時Yのめは新卒採用二年目での新入社員でした。


よく会社説明会とかでは何かと内定者や、新入社員が引っ張り出されるものですが、

新卒や新入社員というのはまだ会社になじみきってない故に、

まとうオーラが非常にフレッシュ。

きっとそういった人たちを導入することで会社にフレッシュ感や

後は学生に身近な実感や安心感を与えるのが会社の目的なんですかね。

Yのめに関しては新入社員だけどなんのフレッシュ感もないんですけどね。


それでもなぜか、最近は毎回会社説明会と選考会に出席し

(といっても選考には何の権限も無い(笑))

200人の学生の前でスピーチや説明、学生とのコミュニケーションとりから

アイスブレイカーの役までやらせてもらって、

いろんな刺激があります。

決まりきった仕事以外にもこういった成長の機会を

しばしば与えてもらえるのですが、

こーゆうのも中小企業の魅力なんですよねー。


しかしそんななかでいろいろ学生と接する機会が増え、

学生を見る目って言うのも少し肥えたんじゃないかと思います。


「あの子かわいい!」

「きれいだけど気が強そう」

とか。


いやいや、ちゃんと真面目に仕事はしてるんです(笑)

ただ、前の会社ではそんなこと無かったんだけど、

今の職場は男しかいないからやむをえないんだと思います。


かと思えば、

「いまのかわいかったな。甘くつけといたさ」

なんていうことをいいだす面接官(上司)。


面接官も人です。
だって、

接客してもらう美容室の店員がフケメンよりイケメンのほうがよくないですか?

歯医者の助手さんがアブちゃんよりは上戸アヤのほうがココロはずみませんか?


同じ能力を持つ人間が二人いて、一人を選べといわれたら

迷わずウエッティを選ぶでしょう。


そういうことなのです。

顔・・というか、見た目って言うのは非常に大事なんですね。

逆にどんなに内面に自信があっても、

外面を磨いてなければ、だらしなさだったり、

そういった気遣いが出来ないって事が

外見に出て、ばれてしまうわけです。

そういう意味での「外見」なのです。

(途中極度に脱線しましたが)


いないと思うけど、もしこのブログを見た

就職活動中の学生さんがいたら、

外見というのも重要なファクターであることを十分に

自覚して就職に挑んでくださいね。

もちろん、キレイ、カッコイイだけでは受かれませんが。


そんな感じで、若干上目線になってしまう

えらそうなYのめなのでした。


明日も説明会、がんばろーっと。



フラワーアレンジメント。 

March 20 [Thu], 2008, 14:00
実はYのめ最近趣味が増えました。

ケーキの食い歩きの他に、

去年の末くらいからフラワーアレンジメントの教室に

通うようになったのです(笑)

いや〜、人生一体なにに興味を持つのかわかりませんね。


お花っていいですよ↑


数年前までこんな言葉を発する機会があるなんて

思っても見なかったですけどね。


でもYのめ自身、

実はお花が好きでフラワーアレンジメントに行ってるというよりは、

あることが目当てで通っているんです。

このフラワーアレンジメントを始めるのにはちょっとした

キッカケがありました。


大学時代同じサークルでバンドを組んでいた仲良しの先輩が

お母さんと一緒に花屋を始めたっていう話をきいて、

じゃぁ顔を出すかなって行ってみたのが始まりでした。


お店は豊平区美園の36号線沿いにあるんですが、、

行ってみてビックリ。


そのお店、すっごくオシャレで、雑貨屋さんのようなたたずまいなんです。

白を基調としたインテリアデザインの中に

アクセントとしてとっても澄んだスカイブルーのロゴ。

お店の名前は「Table Flowers」。

見ているだけでもなんだかワクワク。

おしゃれさに感動しながら店内へ。


店内もとってもあったかくてステキな雰囲気なんです。

基調は白で、雑貨屋さんのようなオシャレなんだけど

気取らない空間になっていて、窓際に小さなテーブルといすがあったり、

お花も多すぎず、一つ一つの花がバランスよく置かれていて

いろとりどりのかわいらしい花をゆっくりと見ることが出来ます。

女の子ならきっとこんなお店を持ってみたいなって思うはずです。


そんな風に感動をしながら、久々に先輩と再会したのですが、

Yのめはそこで運命の出会いを果たしてしまいました。


お店の奥からきれいな奥様が出てきたと思ったら、

その人がそのお店のオーナーであり、お花の先生でもあり、

そして後に僕に大きな影響を与えてくれる人なのでした。

おおげさって思われるかもしれないですけど(笑)


その先生、すごいんです。

お花が大好きで、お花を通じてたくさんの人を癒したいんですって。

だからお花のこともすんごく勉強したし、

心理学だったりカウンセリングのことも勉強して資格も持っています。


本気で好きなことを仕事にしようって考えて

ここまで行動や努力できる事が僕はすごいなって思います。

僕はそんな先生の話を聞くのが好きで

実はそのために教室に通っているって言うのもあります(笑)


今じゃあすっかり打ち解けまして

毎月いろんなテーマのアレンジメントに挑戦する傍ら

その月に起きたことを先生に相談したりおしゃべりをしてるんですが、

いっつも喋りすぎてレッスンの倍の時間いることもしばしば・・・。

先生いっつもごめんなさい(笑)


毎月違うテーマで花を生けてるんですが、

その詳しい内容はまた後日・・・(だいぶ長くなったので(笑))


でも実はここにもうひとつ楽しみがあるんです。

Yのめはこれも結構大きな楽しみになっているのですが、

先生が生けた花を見て、その人がどんな心理状態なのかを読み取ってくれるのです!


いや、ほんとびっくりしますよ!

だって、言われることがほとんど思い当たるという節があるというか・・

でちゃうんですねー、花に。

でも、皆でおんなじ花を使って

おんなじテーマで生けているはずなのに、

出来上がった花はやはりそれぞれ違うし、

いわれることもそれぞれ違います。

ちなみにYのめが言われたのは、


「すごく上を目指してがんばってるよね。

でももう少し自分に厳しくしなきゃね」


グサッ。

でも、その通りだし、自覚あります(笑)


だけど何であの花を見てそこまでわかってしまうのか

本当に不思議です。

毎回出来上がった花を見てもらうときは若干ドキドキしますね(笑)


とまあ、そんな感じでフラワーアレンジメントに通ってるYのめですが、

教室に通い始めて、「無心」になれる時間が作れるようになりました。


社会人になってからいつしか忘れ始めたそんな大切な時間。

何かに熱中できるって本当にいいことですよね。

花を生けている間はYのめは無心です。


皆さんも是非そんな時間作りのキッカケにフラワーアレンジメント、

行ってみてはどうですか?



























最近。 

March 09 [Sun], 2008, 22:19
今年に入ってから久々の更新になります。

気がつけば三月も半ば。

一年の四分の一が終わりを告げようとしています。

皆さん最近はいかがお過ごしですか?


Yのめはこの四ヶ月間の間に様々なことがありました。

一、ケータイを紛失し、最購入した。

二、仕事で新卒採用に携わった。

三、久々に砂川に遊びに行った。

四、いろんな本に出会った。

五、フラワーアレンジメント始める。

六、ヤフオクにハマル。

七、糖分と別居宣言。

八、はまって死にかける。


とまあ、他にも色々あるんですが、

ぱっと話のねたになりそうのはこんなもんですかね。


しばらくの更新なので積もった話でも書き綴って

消化して行こうかと思います。


今日はケータイの話。


おととし買ったソフトバンクのケータイを

ことしの一月になくしてしまいました。

なくした場所は石狩にあるジャ〇コの駐車場。

冬になるとあそこの駐車場はまっ平に除雪され、

車も一台も止まっていない為格好の

ドリフティングスペースになるわけです。

ドリフトが大好きなYのめはその日もわくわくしながら

じゃ〇こにやってきました。


早速広々した駐車場にのりこみ、横滑りを開始したのですが、

・・・僕は最低でした。

横に友達が乗っていて、こわがっていたにもかかわらず

喜んでいるのだと勘違いをしてしまうという

とんでもないミスを犯し、

やたらとドリフトしまくっていました。

そんな僕に罰が当たったのでしょう。

石狩を後にし、友達を送った後、携帯が無いのに気付きました。

急いで戻って駐車場やら探し回ったけど、

広いしケータイしろだからわからないし(笑)

きっと車内でケータイもすっ飛んだらしく、降りたときにでも

ドアから落っこちたのかもしれませんが、真相は謎。

結局見つからず、それからケータイの無い日々を3月まで

過ごすことになってしまいました・・・。


つーか、子供じゃないんだから嫌がることくらいやめとけよ、おれ(笑)


ケータイがない期間、人と連絡が取れないので、やたらと1人でいる時間が多かったかな。

その時間を利用して色々な本を読んだりして

あらたなはっけんにであうことができました。


・・・が、教訓として、

今の時代携帯は持ってないと回りにおいてかれますね。

友達づきあいからビジネスまで、ココまで浸透している必需品になったのですね、

携帯は。


結局わいの芽は二ヵ月後、ネットオークションで同様の機種を購入。

痛い出費となったのでした。





テン。 

November 14 [Wed], 2007, 22:35
今月の八日

我が家で八年ともに暮らしてきたテンが

病気でこの世を去りました。


ペットを飼うのはテンで二回目で、

正直あまり犬は得意じゃなかった。


初めてテンがうちにやってきたのは確か高校のとき。

犬をもらうって決まってから、どんなのが来るのか

不安で仕方なかったっけ。

でもそんな気持ちを一瞬にしてテンは打ち消してくれた。

来た瞬間からしっぽがちぎれそうで

「ちゃっちゃっ」と音をたてながら入ってきたことを今も覚えています。

ちょっとでかかったからびっくりしたけど、

あまりに人懐っこくて我が家に一瞬にしてなじんでいたっけ。


最初は放し飼いが不安でケージにしまい込んで留守番をさせていたけど、

さびしがりやのテンはケージの中で暴れ回り、

うんちまみれになりながら主人の帰りを待っていた。

あれ掃除するのきつかったな(笑)


うちのテンはめんこかった。

親の欲目もあるが、近所でも人気者だった。

くりっとした目にしろと金色の毛色でもはもはしてて、

いつも頭を髪縛りで止めていた。

おやつとあそびと散歩と来客が大好きで、

その時だけはしっかりいうことを聞いていた。

お手、お代わり、伏せ、ジャンプ、ちょうだい、待て、チュウ。

全部持ち芸だった。ちなみに待ては許されるまで絶対ほどかなかった。


歌も歌った。

得意なのは「犬のおまわりさん」

ピィーピィーなるおもちゃに合わせて喉を鳴らすのが大好きだった。


フットジャグを口でキャッチするのも好きだった。

遠くから投げてもうまくキャッチできるなかなかの芸達者。

でも、5個目くらいから飽きてたよね。


手の裏に息を吹きかけられると怒ってたっけ。

通称「手ってぶー」

うちの父が名づけました。(笑)

がるっていって鼻の頭を軽くかむんだけど、

絶対に強くかまない。

テンは人に怪我をさせることが無かった。

優しい犬だった。


寂しがりやのクセに、素直じゃないから

外へ行くってわかると喜んでついてくるくせに

いざ捕まえようとすると逃げて隠れる。

死ぬ前の日もそんなことをしていて、

結局連れて行かなかったっけ。

せめてもう一回くらいおまえとジュース買いに行きたかったな。


テンは我が家のアイドルだった。

テンがいてくれたからうちの家族は会話がより増えて、

毎日帰ってくるのが楽しみで、

毎日話し相手になってくれて、

毎日癒してくれて、

毎日いるのが当たり前で。

最後にテンを見たのは

もう死んだ後だった。


あの元気なテンはもうどこにもいなかった。


かなしいことはかなしかったけど、

テンがいない日々はどこか現実味が無くて、

お骨になって供えられていても

ドアを開ければ尻尾振って出てきそうな気がして止まない。


ほんとうにさびしい。

家にいる時間がこんなにさびしかったなんてさ、

きづかなかった。


それくらい、テンは自分たちにとって大きな存在だったんだなって

いなくなってから本当に実感している。

テン、今頃天国で家族と元気にしているかい?

テン、俺たちはずっとずっとお前のこと忘れないからね。


テン、この世に生まれてきてくれて、そして、

我が家にやってきてくれて本当にありがとう。

テンに出会えたことが家族にとって一番のシアワセでした。

本当にありがとう。


一緒に過ごした八年の時間、

死ぬまで忘れられない、一生の宝物。

いつまでも、一緒にいるからね。

元気でね。


ばいばい

遭遇。 

November 13 [Tue], 2007, 22:55
「世間は狭いね」

なんて、口癖のように使われるこの言葉。

Yのめはめったにこの言葉を使わない(後述)

しかし、こないだはまさに世間の狭さを実感した。


たまたまその日はめったに乗らない地下鉄で

めったに乗らない東西線のホームを歩いておりました。

待ちゆくカップルを目にし、

「デートしたいな〜」

とか思いながらボーっと歩いていると

目の前のカップルがニヤニヤしながら手を振ってきた。


「あ?誰だよ・・・あっ!!?」

なんとそこには砂川時代の同期だった

姫と丸ゴリがっ!!


「えー!?」

突然のことにあんぐりしながら言葉を発することなく

見送ってしまいました。。

去っていく二人はしっかりと手を繋いで歩いていました。
砂川で一緒に働いているときはよく三人で朝まで飲みまくったっけ。

いつも三人で遊んでいたけど、Yのめがやめる前くらいから二人は急接近。

気付いたらカップルになっておりました。

久々に見た二人は相変わらずだったけど、丸ごりのほうが少しオシャレになっていた。

姫に見立ててもらったのか?やるじゃないの。

二人はすごくシアワセそうで、なんだか見れてよかったです。

あ、結婚式にはぜひとも呼ぶようにお願いいたします。 (笑)




ところでYのめが世間が狭いとめったに言わない理由ですが、

なぜか。

実際は無意識にこじつけされた上で使われることが多いからだ。

例えば、家が「割と」近いとか、「友達が」共通の知り合いだとか、

同じ学校の「卒業生」だとか。


結構こういうのって大した関係性が無いものでも

「共通点がある」というだけで、なんだか

すごい偶然の一致をしたかのような錯覚に陥ってしまい、

相手に強い親近感をもちます。


別にいいんだけど、そう、たいていは錯覚だから、Yのめの場合は

ニアピンの一致くらいじゃ感動はしません。

家が近所でも大して驚きはしない。

でも、アレはびびった。

なんで砂川にいる奴が札幌で

しかもめったに乗らない地下鉄で

偶然同じホームの同じ側の通路で出くわすんだ!?

偶然ってすごい。


いや〜、世間てせまいわぁ!(笑)


ノーマネー。 

November 13 [Tue], 2007, 22:49
イヤー金が無い。

とにかく金が無い。


会社を辞めてから半年がたち、その間バイトはしていたが

会社勤め時と同じ金の使い方をしていたもんだから

そんなものはすぐになくなってしまい、

気がつけばこの半年間買い物をしていないという有様。


ショッピングが何よりのストレス発散のYのめにとって

これは何よりもありえないこと。

しかも飲みに行ったり大好きなケーキでさえも我慢しなくてはならない。

24歳のこの多感な時期にあるまじき状態です!


てゆーか、なさけねーよ!(泣)


そんなYのめも先月ようやく就職が決まり、

今は観光土産品の総合卸問屋で働いています。

会社のことはまたつづるとしまして、

まだ給料が確定していないYのめ。

一体いくらになるのやら。。

給料でたらしぬ程つかってやる!


・・といいたいところだが、しばらくは

貯蓄に専念し我慢が必要になるかな。

道のりは遠いな。計画性もないし。

真面目に働いて

来年、車を買い換えるのが

今のYの芽のひそかな楽しみなのであります。

なので今年の冬はセリカとのラストウインターになるのかな。。。




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