らん/6月15日 

February 23 [Tue], 2010, 23:39


日差しが眩しい朝。初夏です。

春節祭に始まり、一日 

February 21 [Sun], 2010, 12:28
久しぶりに会った友人は、良い意味で変わって、変わっていませんでした。

中国のお正月だという春節祭は大変な賑わいで、その中での二人のペースはゆるゆるしたもので、そんな所で息の合う感覚が懐かしく面白く、予定が有るような無いような思いつきの一日の始まりです。



再会の挨拶もそこそこに買い食いを始め、真っ昼間から酒を飲みます。グローバルな外見をした友人が羨ましいひととき。



浮かれながらも鋭い目線は、なんとなく切ない光景を見つけてしまったりします。



ぶらりと異人館に立ち寄って、応接室で雑談。人の家でくつろぐ。庭で隅まで行き過ぎて、モスキート音に打たれる初体験。
しかしなんとなく喜んでしまう年齢。



ようやく辿り着いた天満宮で梅を見る。まだ少し早かった模様。水に浸けると文字が浮かび上がるおみくじでハプニングを起こす友人は、やっぱり相変わらずでした。
大道芸に驚愕するものの、見せ所の間違い方には全く同意見。
坂を下りながら、二人して骨董屋さんに釘付けになったり。

色々と頑張っている友人。
素晴らしい人やと思います。感謝です。

最後はそんな一日を振り返りつつ酒がすすんだのでした。

歩く 

February 20 [Sat], 2010, 23:45
3日ほど自転車が無かった日の事です。

仕方無く、学校まで3〜40分、行き帰りを歩く事にしました。電車で通うと駅までの道のりが遠く、それよりもかかってしまうからです。
しかし歩き出してすぐ、歩くのも悪くないと思いました。
とくに朝歩く事。
その間は天候にも恵まれた事もあり、朝日を浴びながら少し早歩き。好きな音楽を聞きながら、温かい飲み物をたまに飲み、お行儀が悪いのですが呑気に焼きたてのパンを食べながら歩いてみたりしました。
その日の気分で道を変えたりです。
突然カフェオレが飲みたくなって、気に入った飲み物のある自販機を探し遠回りを少し。すぐに飲まずポケットに入れて、暖かさを楽しみます。
少し気が塞いでもしばらく歩くと気分転換が出来ていたり、お腹がお昼にちゃんと空いていたり、いい気分です。今後も続けようと思います。そんな機会に恵まれて感謝です。
きっかけはともあれ。



以後は、撤去されない様に気をつける事を誓いつつ。

ごはん 

February 18 [Thu], 2010, 6:57
最近友人と会う度に思わされた事があります。
それはごはんの大切さ。
というと漠然としていますが。

今週は沢山素晴らしいごはんを頂きました。自宅にきて友人が作ってくれたり、友人のお宅にお邪魔してご馳走になったり。お気に入りだというレストランでもありました。
どこも温もりが感じられる雰囲気で、ごはんの美味しさはとても気持ちを温かくしてくれ、ずっと笑っていました。
食べる毎に、自分は幸せな人間だなぁと何度も感じながら。

ある友人が、仕事の合間におにぎりとお味噌汁を作って迎えてくれた時の事。
優しく美味しいごはんに心も和みます。少し悩む事があってお邪魔したけれど、温かいもてなしに幸せな気持ちで一杯でした。
夫婦二人と、笑いが絶えない沢山のお喋り。柔らかな雰囲気が満ちた家。
こんなごはんを食べさせてもらったら胃袋をつかまれるね、と旦那さんの方に言いました。
でも毎日の事だと慣れるよ、と奥さん。
笑い合う。

毎日必ず食べるもの。
無意識になる位に当り前で、だけど隅々に行き渡って自分を動かしてくれるもの。
優しさや愛情を感じるごはんがあるけれど、その気持ちは栄養の様に自分の体に広がっているのか知れません。
そんな事を思わせてくれる友人達みんな、素敵なごはんに感謝した最近でした。

らん/5月29日 

February 16 [Tue], 2010, 23:35


芍薬(しゃくやく)の花とらん。

らん/3月29日 

February 14 [Sun], 2010, 21:40


こたつ布団を仕舞う為に干したのですが、取り入れた途端にこの様子でした。
見事な丸さに思わず感心した一日。

らん/2月18日 

February 13 [Sat], 2010, 23:28
昨年沢山撮った写真をアップしていなかったので、しばらく掘り出してみようと思います。



ホットカーペットとクッションの間で熟睡です。

2月11日 

February 11 [Thu], 2010, 16:12
目を閉じてもさしこんでくるあたたかい光。
流れる時間にあって、変わらないもの。
時が止まる、鮮やかな、鮮やかな一瞬の連続。
人は言葉で意志を伝え合うけれど、
ただ想うだけで心をつなぐ事ができた。

あなたでした。

薔薇の鉢植え 

February 01 [Mon], 2010, 18:07


切り花だけでは飽きたらず、鉢植えの花を購入しました。
きちんと手入れをすれば、一年中花をつける種類だそうです。
楽しみが増えました。



怪しい影は、言わずもがならんちゃんです。

花を飾る事 

January 27 [Wed], 2010, 16:41
今まではあまり切り花が好きではありませんでした。
枯れていくもの、という感覚が強かったのです。
それが変わったのは最近。

たまたま道端で水仙の花を貰いました。
その時の私は心と向き合う事が出来ず、それでもどうするべきか必死でした。空っぽな頭に詰め込む言葉は、歩く力をくれるけど、たくさんおもりを乗せていきました。

その花の香りは、甘く優しく、寄り添ってくれました。
もうすぐ枯れてしまう、そんな私の薄っぺらい哀れみ。そんなものよりも大きな柔らかさ。
限りあると儚む事もなく、ただあるがままにある事を越えて、惜しげもなく与える慈悲。
その時、静かで空虚なその場所に、温度が戻ってきました。
日が沈んでいく。
差し込む光の温かさ。音。鮮やかな色と水仙の匂い。大きなものに包まれて、考える事を止めて、ただ感じる。
時間は一時も止まらないけれど、いつまでも変わらない何かに触れた。永遠とは、そうかも知れません。



その日以来、百合、薔薇、色々な花を飾りました。
まず匂いをかいで、触れて、そうして選んだ花の香りは、部屋中に広がっていきます。
P R
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