口内炎の恐怖 その2 

2004年12月12日(日) 22時25分
恐ろしさ その2
 防ぎようがない。そう、防ぎようがないのである。いつの間にかできていることもあるが、口内炎の大半の原因は食事中に舌や口の中を噛むことによって生じるものである。んじゃあ気をつけて食えばいいだろ、という人もいるかもしれない。だが、口の中を噛むことを恐れ、それを気をつけながら食事をしている人なんかいるだろうか。いちいち食べ物を口に入れるたびに自分の舌の位置や食べ物の位置を考え、噛まないようにしながら食べることなどできるだろうか。そんなことをしていたら食事の楽しみは半減、いや、全減である。自分の場合は口内炎が出来やすい体質(口質?)であるため口の中を噛んだらもう口内炎決定である。はい、口内炎いっちょーあがりー、である。その事を重々承知な私は、噛んでしまった時はもう絶望的な状態になる。「終わった・・・・。」と箸を落とし、首吊り用のロープを何度も用意したことがあるが、周りの者に助けられて今に至っているのである。
 というわけで口内炎は防ぎようがないのである。誰がなんつってもないのである。

まだまだ伝えきれてない恐ろしさはあるが今回はこのくらいにしておこうと思う。で、これから私は口内炎撲滅委員会(KBI)を設立するつもりなのでみなさん入会するように。

口内炎の恐怖 その1 

2004年12月12日(日) 21時27分
みんな一度くらいは口内炎というものに苦しめられたことがあるだろう。
私は口内炎が大っ嫌いである。「私口内炎大好き。もう口内炎できたらテンションあがっちゃってご飯なんか何杯でもいけちゃう、あははあは、あはは。」って言う人がもしかしたらいるかもしれないが。私は大嫌いである。口内炎が出来やすい体質であるため、周りの人たちよりずっと口内炎への憎しみが大きい自信がある。もし「口内炎 太郎」という名前の人がいたら問答無用で殴りかかるくらい嫌いだ。で、まだ口内炎の恐怖をイマイチ理解していない人々にむけて、今日は口内炎の恐ろしさを伝えたいと思う。

恐ろしさ その1
 痛い。めっちゃ痛い。口内炎にあまり縁がない人は虫歯で歯が痛い時でも想像していただければよいのだが、痛くて痛くて食事どこではなくなる。なんとかして口内炎の箇所に食べ物がいかないように頑張ったりするのだが、無駄である。汁物の時なんかは痛さも倍増だ。口内炎がある時はどんなに美味しいものを食べても何も美味しくは感じない。ただ痛いだけである。
 昔、一度に口内炎が4つできたことがあるのだが、その時運が悪くも友達とラーメン屋に行く流れになってしまったのである。口内炎のあるので行きません、というのも気が引けたので仕方なくついていったがそれが間違いだった。悲惨である。悲劇である。ラーメンというのは熱く、スープがあり、麺を食べる時に摩擦が生じるという口内炎の痛ませるには最も適した食べ物であった。もう痛くて痛くて、でも金払ってるから残すのもったいないしとかいって痛みのあまり泣きながら食べたものである。「そんなに旨いのか」とか言われながら。
 しかし口内炎の恐ろしさはこれだけではない。

始まり始まり 

2004年09月10日(金) 0時46分
これから不定期的にいろいろ書いてきます。面白いと思ってくださったらうれしいです。
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