いつの時代も憧れの東大。推薦入試がニ

February 06 [Sat], 2016, 16:30
いつの時代も憧れの東大。







推薦入試がニュースをにぎわせています。



東大に推薦で入れるという言葉だけを聞くと一般より簡単に入れそうな気がしてしまいますが、全く逆なのです。まず、出場するのも難しい数学オリンピックや科学オリンピックなどで優秀な成績を獲らなければいけません。







また、語学力まで問われ、さらに受賞歴なども必要です。





そんな推薦を受けられる時点で一般で受けたとしても簡単に合格してしまうのではないでしょうか。

受験勉強中には、必ず模試も受験しましょう。



基本的には入試形式で進行するので、起床時間から試験中の時間配分まで、いろいろ試すことができます。

そして、一番大切なのは、今の偏差値を知るということです。



志望校の合格判定も出ますし、継続して受ければ数ヶ月前の自分との比較もでき志望校にさらに近づくことにも繋がるでしょう。

入試というゴールだけを目標に入れるのではなく、まずは直近の模試を目標に入れて勉強を進めましょう。私が実際に使ってみて良かった数学の問題集は「チャート式」です。レベルごとに白・黄・青・赤とありますが、「青チャート」という2冊がほぼ全てのレベルに対応できます。数学で点数がとれないという人やセンター試験レベル、GMARCHレベルまでの人は「黄チャート」が合うでしょう。数学が得意で上位校を受験する人は「青チャート」から入ってもいいでしょう。最高峰の東大を受けるという人でも「青チャート」1冊で充分ですよ。



一般入試にこだわらず、指定校推薦も考えてみてください。



高校によっては、指定校枠が誰も希望せずに余っている場合があります。







しかし、余っているなら受けようかなと思い立っても成績が基準未満では受けることすらできません。



そうならないために、1年生のころから志望校の目安を決めて、自分の高校には志望校の指定枠はあるかなど高校の先生に聞いたりして調べておくことが大切です。







東大の英語の入試では、文法・読解に留まらず、リスニング・英作文も解ける実力が必要になります。また、あまり知られていませんが、フランス語や韓国語など、英語以外の言語でも受験することができるんです。ハードルが高いようにも聞こえますが、一部の受験生には有効な手段で、東大英語は点数が全然伸びないという人は、英語へのこだわりを捨てて、他の言語を選ぶのも一つの手です。



英語は苦手だけど韓国語は馴染みやすかった、ぜひ他の言語も視野に入れて受験科目を考えてみてください。東大など一部の大学受験で必要になってくる英語のリスニングの勉強方法をお話します。まず重要なのは英語に対応した耳を作ることです。

日々の生活の中で英語を聞く習慣をつけましょう。



ただ聞いているだけ、ただ聞きもせず流しているだけ、というのは聞いたうちに入りません。



毎日10分程度で構いませんから、英文を見ながら聞くことのできる時間を作りましょう。

英語耳」が出来てきたら、今度は英文を見ずに音声だけで理解する訓練を始めます。



浪人生は、どれくらいの勉強が必要でしょう?人によりますが、第一志望合格のためには、最低10時間は勉強すべきです。ただ机の前にいるだけでしっかり集中して勉強できていないと意味がありません。

集中を持続させるために、一時間に一回、10分休憩を取りましょう。そして、一つの教科だけを長時間やらずに、毎日全教科に触れましょう。





短時間でも全教科に触れることが大切です。家では勉強が進められない人は自習室で勉強してみてはいかがでしょうか?予備校にもたいてい自習室があるはずですが、他にも、有料自習室というものもいくつもあります。



大きな駅の周辺にあり、月一万円かかりますが、予備校のように席が空いていないという可能性がなく、予備校より出入りが少ないので静かで集中力も増すことができます。



家ではさぼりがちで勉強が進まないという人は、一度試してみてはいかがでしょうか?




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