日置のコミミズク

April 21 [Thu], 2016, 19:52
一番大変な引越しの準備の作業は家中の物をダンボールに収める作業だと言えます。普段の生活ではなかなか気がつくことはないですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなに家の中に物があったのかと驚愕します。
でも、引越しの作業と一緒に片付けも出来る絶好のタイミングです。何年か前、主人が転勤のために引越しすることとなりました。



主人も私も実家生活で、引越しの経験がありません。

経験はないけれど最低限の価格に抑えたいと自ら梱包しました。

段ボールとガムテープは、業者が用意してくれたものを使ったのですが、あと、新聞紙は必須アイテムでした。



割れ物の包み用、緩衝材としてとても使えるものでした。
引越しをすることになりました。


住所変更の手続きに伴い、どうも車庫証明を取り直さなければならないらしいです。実家にいた頃には、こういったわずらわしい手続きは全て父がしてくれていました。

なのに、父は面倒くさいといったことや、大変だといったこととか一度たりとも言ったことはない気がします。


やはり一家の父という立場は偉大なんですね。引越しのサカイは、今、引越しシェアのトップです、パンダマークが目につきます。大阪府堺市に本社があり、その名にも示されています。

思わず口ずさんでしまう「勉強しまっせ引越しのサカイ、ほんまかいなそうかいな」というフレーズも、引越し料金を比較して他の大手引越し業者より安く、細部まで念入りな作業なので、多くのリピーターを獲得中です。近い距離の引越しの時は、大手の引越し業者に比べ、地元密着型の引越し業者の方がより良いこともあります。
地元密着型の引越し業者は、費用が安くて細かな要望でも応えてくれるところが多いです。
それに、自分で運ぶことができる荷物は自分で運んでから、大型家具や家電だけ引越し業者に頼めば、引越しの費用を下げられるかもしれません。

引越しというものだけに限らず、仕事をこなすことができる人は、段取りが巧みだと言われます。引越しを行う場合、どのような順番に積むかどの物をどんな感じで収納するか等、案外頭を使う作業なのです。



なので、業者のスピーディーな作業にあらためて感心したといった方も多いと思われます。引っ越し準備の諸々は、とても煩わしいものです。片付けは慌ててやるものではありませんが、梱包作業は引っ越し当日までに完了していないといけません。

ものぐさな自分は、いつ準備に手をつけようかと思いめぐらしても、結局切羽詰まってから慌てて準備を始めるタイプです。


引っ越しをどこかに頼む場合、布団はどのようにしたらいいんだろう?とお思いの方も多いと思いますが、この場合、事前に確認するべきでしょう。
大多数の場合、引越し屋は移転当日、専用の布団袋を用意してくれ、それに入れて汚れることのないように引越し先まで持って行ってくれます。


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