「知的障害者と、それを取り巻く人々の 地域生活環境における権利侵害」
2012.08.25 [Sat] 21:26

【事例】
路線バス車内において、知的障害者男性(加害者A)が、女性乗客(被害者B)に対し執拗につきまとっていた。あからさまにBは迷惑をしているようで、その行為は更にエスカレート。それに業を煮やした男性(被害者C)が注意をしたところ、加害者Aは被害者Cを突き飛ばし、Cは軽傷であるが、打撲を負った。

【加害者Aのバックグラウンド】
・特例子会社で働く20代。
・Aが生まれてから父親が蒸発。Aの母親は女手一つで育ててきた。子育てについて、Aの母親は誰にも相談できず、いくら障害者とはいえ、甘やかして育ててしまったのではないか?と、世間に負い目を感じながら今に至っている。
・Aの作業自体は高水準。真面目にこなすがやや自己中心的な面がみられる。最近は何か落ち着かないそぶりが多々見られ、ケアレスミスが頻発。そのストレスからか、同僚とトラブルを起こすこともしばしばあった。

【権利侵害の所存・原因】
加害者A(Aの母親も):A親子の家庭生活をサポートするサービスを提示できなかった社会環境。(その存在を認知させない、地域福祉基盤の脆弱さ、アウトリーチ不足。福祉サービスを受ける権利の侵害。)また、Aの就労生活における悩みをサポートできるような機関の不整備。
被害者B:精神的苦痛を受けたが、相手が知的障害者という理由で世間の目を気にしてしまい、泣き寝入りしかないと考えている。※嫌なものは嫌と表明できない、自己表現の権利侵害。
被害者C:暴行により、基本的人権、身体の完全性を損害された権利侵害。しかし、Bと同様、相手が障害者ということで、事を大げさにしたくない模様。

【解決策・問題提起】
私が最も問題として感じていることは福祉機関のアウトリーチ意識不足によるニーズの埋没化、サービスの周知がまだまだ足りていないということだ。
そもそもただ構えているだけ、受け身本位のところがまだ多いのではないか。実際私の母親も最近内部障害者になったのだが、中途障害者に関する情報収集において、福祉機関の受動的な態度に不満が残ったと証言している。結局は障害者年金等の事務的な説明に終始し、以後必要となってくるカウンセリング等の付加的なサービスまで提示されたかというと、そうではない。ましてや、福祉サービスを受けること即ち「お上の世話になる=恥ずかしいこと」という精神が根強いこの世の中。たとえ利用の決心ができたとしても、当事者や家族はそれに至るまで敷居の高さを感じてしまい、なかなか踏み出せないのが現状ではなかろうか。行政の広報紙にちまちま紹介を載せているレベルでいいのだろうか?役場や社協の窓口に置かれっぱなしになっているパンフレットは、年間どのくらいの閲覧量なのだろうか?
例えが逸れるかもしれないが、一般企業の外販営業だと、1日に何十件もの営業活動は当たり前である。ましてや、公益性の高い福祉機関側が必要だと思われる個所にアウトリーチを積極的に仕掛けていくことは、知らずにサービスを受ける権利を侵害されている潜在的ニーズを掘り起こす為に最も重要ではなかろうか。それが民生委員の活動だと言えばそれでおしまいだが、更に福祉サービス従事者は、福祉ニーズが想定されると思い込んでいる場所ばかりに目がいってないだろうか。不特定多数の地域生活者の往来のあるところ、例えば暮らしに密着した小売店、公共機関の停留所、銭湯の脱衣所等、そこで掲示物1つPRをするだけでも、潜在的ニーズを持つ者へ、「構えずに、意識をせずにサービスを認知してもらう」のに効果的だと私は考えている。

@Aへ向けて
福祉サービスの潜在的ニーズを掘り起こすため、地域福祉を担う機関(行政、社協、NPO、自治会)のアウトリーチ。例えば、知的障害を持つ子を育てる母親への相談機関の紹介ができればよい。(ピア・カウンセリング機能があれば尚更。)
また、就労環境に置かれている障害者へ、家庭でもない、職場でもない、気軽に利用できるようなカウンセリング機能をもった場所が必要とされていると私は考えている。つまり、「就労状況に置かれている障害者の生活支援」である。企業から求められるのは、あくまでも「仕事」であって、生活の面倒をみる義務などない。しかし、家庭においても「実際に働いている当事者の気持ち」「企業の思惑」を100%理解して支えることは困難である。そこで、専門的知識をもったワーカーがその中間、クッション的な役割を果たすような機関が今の社会には圧倒的に不足していると感じている。

AB,Cへ向けて
このケースでは迷惑行為を行う障害者であるが、それ以前に知的障害者に対して恐れ、不快感を覚えてしまうことは、人として当たり前の感情であるが、それをタブー視するような風潮が依然としてある。迷惑行為を行う者に対しては、障害者健常者関係なく、お咎めがあってしかるべきである。負い目を感じ、恥ずべきことではない。むしろ、良いも悪いも障害者のありのままを受けいれることにフィルターがかかっている風潮自体が、彼らへの人権侵害ではないか。つまり、「悪意のない偏見」である。
更に、それを支援する福祉畑側が「障害者は何が何でも擁護されるべき」という風潮に疑問を感じないこと、当たり前だと思っていること即ち、本質を突き詰めると結局は当事者の為になっていないのが現状ではなかろうか?
いくら障害者といえども、ただ少し、ハンディを背負った存在であって、突き詰めれば社会に生きる「人間」そのものである。公教育や、地域福祉のみならず障害者福祉に携わる者全てが、ノーマライゼーションの啓発を徹底すべきではなかろうか。外部が言いづらいのであったら、福祉関係者側がどんどん声を上げていくべきである。
 

内田も来いっ!内田もぉ(怒
2011.06.12 [Sun] 22:09

あの南アフリカのワールドカップからはや1年。
印象に残る日本代表の試合について書いてみる。

★嫌な思い出ベスト5

【第5位】
〜アメリカW杯アジア最終予選・ドーハ〜
日本 2-2 イラク


ぶっちゃけ、これ見た時、確か小2くらいだったんでよく覚えてませんww

記憶にあるのは、あのSGGK松永選手が棒立ちだったりとか、ラモス選手がピッチに倒れこんでいる映像。

そして、それを見ながらヤジを飛ばす親父。(コラ

その後のスタジオも、ものすごい暗いお通夜ムードだったのはよく覚えている。
この試合を見た記憶があるからこそ、日々強くなっていく代表を楽しめているのかなぁ…

みんなのトラウマ。さぁ、目をそむけるな↓
http://www.youtube.com/watch?v=wvQce4YFAQA

【第4位】
〜国際親善試合・サンドニ〜
日本 0-5 フランス


世に言う「サンドニの悲劇」ですな。

名波のドーン!なFKとかで直前のアジアカップを制し、
「何この日本代表強すぎワロタww」
と調子こいてた途端これだからヘコむわなぁ。

ってか、当時のフランス代表がチート的な強さだったのもあるが…

「もうやめて!日本代表のライフは0よ!!」


貴重なハイライト↓
http://www.youtube.com/watch?v=aIQMs78kVMg&feature=related

ってかこの時のフランス代表メンバーが変態的すぎる。
そりゃ勝てないよ…

【第3位】
〜フランスW杯予選・国立〜
日本 1-2 韓国


ご存じ山口選手が芸術的なループを決めた試合。

しかし、後半もあとちょっとというところで逆転負け。
ホンミョンボ選手にすげぇシュート決められていたような気がする。
予選突破に暗雲が…

この後の試合でバスになんか物投げつけたりした暴動が発生してた。

むしろ、こっちのほうが衝撃的だった。


生卵投げたり、城選手に水かけたりと、当時のサポーターは結構ガラ悪かったんだよなぁww

余談だが、
「じょー・しょーじっ!ドドン・ド・ドンドン!」
という応援が好きだった。あと、
「やなー・ぎさーわー! ドドン・ド・ドンドン!」
も好きだ。(リズム的な問題か。)

日本代表ゴールNO.1!山口選手の伝説ループ↓
http://www.youtube.com/watch?v=UQuHkn_F-Ac

岡ちゃん…何故カズを外した!(´;ω;`)

【第2位】
〜アテネオリンピック本戦〜
日本 3-4 パラグアイ


この世代を「谷間の世代」とか言いやがったマスコミが許せん。
予選を苦しみながらも勝ち進んできたU-23代表。

謎の食中毒事件とかもあったっけ。

すごい思い入れがあった世代で、本当に金メダルとってほしかった。
肝心の試合内容はなんだかPKばっかで得点をした印象が。

…ってか予選突破の最大の功労者は鈴木啓太選手ですよ!奥さん!


オーバーエイジ枠なんていらんかったんや!何故外した人間力くぬやろ(泣

こりゃ絶対チームの士気下がってましたって。
この予選敗退よりも、僕は彼が最終メンバーから外れたこと自体が悔しかった。


【第1位】
〜南アフリカW杯アジア最終予選・inメルボルン〜
日本 1-2 オーストラリア


結果的には予選突破したが、ここでもまたケーヒル選手にやりたい放題されての敗戦。

ドイツW杯の借りを返せないまま。

更に!この垂れ幕を覚えてますか?

問題の画像↓
http://mup.vip2ch.com/mobileimg/img/th_vipper19789.jpg

「NIPPON FOREVER IN OUR SHADOW」





「だまらっしゃい!!」(孔明風に

くやしいのう、くやしいのう…


という訳で、今年のアジアカップ優勝はマジ気持ちよかったんです。

次回は良い思い出をば。







…ウルトラスの兄ちゃんって、ほんと歳とらないよね。
 

着メロ修正※直リン仕様
2011.06.03 [Fri] 23:17

そうだった、ジオシティーズは直リン禁止でした…

塩とか、鳥とか、みかかとか、もせあとか言っていた時代が懐かしいですねぇ。

てな訳で、適当なUPろだを発見したので載せてみます。
PC環境の方は.mid形式のものもご用意いたしました。
もしかすると携帯でも機種によっては再生可能かもしれません。

【着メロ.mmf形式】
・JRで電車来る時によく聞く音
・JRのホームでよく聞く音1
・JRのホームでよく聞く音2
・JRのホームでよく聞く音3
・JRのホームでよく聞く音4
・南北線のホームでよく聞く音1
・南北線のホームでよく聞く音2
・丸ノ内線のホームでよく聞く音
・都営線が来る時によく聞く音
・新幹線に乗っている時によく聞く音
・ファミマに入ったときによく聞く音
・地震が来るときによく聞く音
【.mid形式】
・JRで電車来る時によく聞く音
・JRのホームでよく聞く音1
・JRのホームでよく聞く音2
・JRのホームでよく聞く音3
・JRのホームでよく聞く音4
・南北線のホームでよく聞く音1
・南北線のホームでよく聞く音2
・丸ノ内線のホームでよく聞く音
・都営線が来る時によく聞く音
・新幹線に乗っている時によく聞く音
・ファミマに入ったときによく聞く音
・地震が来るときによく聞く音

以上!
 

釣りと着メロと
2011.05.30 [Mon] 23:03

五月の前半に群馬行きましたよ群馬。

お水は激クリア。魚は激スレ。
キャストしたラインにビビって逃げ惑う始末→他の魚も警戒
という腕の無さを露呈。

何とかチートなスピナーを(ブレットン)使用して…

ヤマメさん




ブレットンはおフランス発祥、しかも2個入りで安い。



ここぞという時の勝負強さに定評のあるブレットン大先生


こんな流れから飛び出してきました




更に堰堤の大場所では定番のイワナさんを確保。
いるところにはいるんです。


かっこいいね



渓流ヲタが血沸き肉躍るこれぞ堰堤の中の堰堤




塩焼きがうまい!(画像無…)


地酒も確保しましたとさ



【話題変わるが】

なにを思ったか、よく聞く音の着メロ(ミミコピmidi)つくってます。
営業での移動手段は電車なので、それ関係ばっかりです。
記憶の範囲+そんなに立派ではない能力
のおかげなので、大いに違う個所もあると思うけれど、悪しからず。

また、AU限定(一部のソフトバンク)なのでそれも悪しからず。
※mmf形式、要は音声ファイルではなく楽譜ファイルのようなもんなので、音色は機種に依存します。


※ってか外部リンクできねぇでやんの。ファイルにアクセスできませんので、近日公開いたします。
さすが塩。
・JRで電車来る時によく聞く音
・JRのホームでよく聞く音1
・JRのホームでよく聞く音2
・JRのホームでよく聞く音3
・JRのホームでよく聞く音4
・南北線のホームでよく聞く音1
・南北線のホームでよく聞く音2
・丸ノ内線のホームでよく聞く音
・都営線が来る時によく聞く音
・新幹線に乗っている時によく聞く音
・ファミマに入ったときによく聞く音
・緊急地震速報

 

冬の終わり〜4月生活まとめ
2011.04.23 [Sat] 22:18

※毎度の長文↓

3/29
昨今の自粛ブームにより、
今年の定期演奏会が中止とのこと。

近頃もうOBとして顔出すことはないけれど、
お世話になった顧問の島ちゃんを取り囲む会があったので参加した。

お馴染みのまち、目黒で飲む。

高校を卒業した以来合ってなかった先輩や後輩と再会できたりで楽しかった。
月日は早いもんで、あのバカ騒ぎしていた頃からもう7年近く経つなんて…

今はどうだか知らんが、当時音楽系部活はブラバン・グリー・そして弱小クラギ部の3つ。
顧問の力関係wもあり、なんだかクラギ部はコケにされてたんだよなぁ。

クラギ用のアンサンブル楽譜なんて滅多に売ってないから、自分たちで選んできて編曲とかしてた。
五反田のファーストキッチンで。

編曲などの作業って、他は皆顧問がやってたりするんだけどね。
意外と音楽系の部活って、顧問やOBやらが絶対の体育会系気質が強いところが多いと思うのよ。
それに比べて自由度が高かったのもよかったのかも。

文化祭へ向けてチャペルでのリハーサルがとてもうまくいって、(久石譲の「さまぁー」)
順番待ちのブラバン連中にひと泡吹かせたのは良き思い出。

4/2
今回の震災騒ぎで、水戸への挨拶が遅れていたので行くことに。
スーパーひたちが運休していたので、常磐線各駅停車満喫。

18切符買えばよかった。

サイクにTEC要素を持ち込んだのはこの俺たちだ!多分。。(良いのか悪いのか)
ってか女子の方々も素直に応じてくれるなんて当時は考えられなかったからね…
45thにいてもヅコナンだしww

4/6
友達の彼氏、石井ちゃんのスーツ選びをコーディネイト。
3人でなぜか2回目になる秋葉原ツアー。

よく昼休みに行く、「青島食堂」のラーメンを紹介。
シンプルな醤油ラーメンなのだが、病みつきになる味。
チャーシューの50円増しだけでも、もうお腹いっぱいになること間違いなし。

その後、総武線のガードを越えたところにある地酒のセレクトショップにて(立ち飲みもできるよ)
昼間から日本酒を満喫。たまらん。


青島食堂の目の前にある公園はラジオ体操発祥の地なんですって

4/9〜10
同期の仲間と秦野にある万葉の湯へ。
女4男1の傍から見ればハーレムうひょーな構成だが、
いつもの奉仕員パターンです(´・ω・`)

ここは素泊まりできて食料持ち込み自由!

学生の時と変わらないノリで飲んで騒げるのはやっぱり楽しいね。今のうちだけだな。


川崎駅前の桜がピークを迎えていた。

4/14
ようやく秋葉原にも春がやってきたみたいです。


風強すぎ


昭和通り口方面も是非訪れてみては

4/20
仙台に住んでいる親戚へお守りを贈ることにした。
何気に今年初の、関東有数のありがたいお寺へ徒歩数分。

その後、社協(社会福祉協議会)からの事務的な電話応対にぶち切れ
→夜の勉強会参加が銀座だったので、それまで日比谷公園で昼から屋台酒。
(…あまりにも澤乃井がおいしそうだったので)

今後の為のリハビリ企画としてボランティアを再開しようと思っているのよ。
川崎区にもボラセンみたいのがあったので、相談していたのだが…ダメだこりゃ。


これが日常。7月の風鈴市も楽しいですぜ。


天気も良い。日比谷バー。
 

島崎つぐお先生
2011.03.27 [Sun] 23:40

落ち武者とか言ってごめんなさい。
ってか名付けてしまってごめんなさい。

今年の定期演奏会は例によって中止ですってね。
火曜日は急きょOB会ではげましますんで、おたのしみに…

【近況、以下書きだめ長文注意】

2/23
白鳥は かなしからずや 空の青
海のあをにも 染まずただよふ
〜若山牧水


暫く自重ですな…


3/9
年甲斐もなく「偉大なる旅」に跨り、渋谷〜茅場町。
日差しは温かかったが、やはり風は冷たい。


渋谷246沿いのスタバにて


3/15
ほんとは新宿から小田急で行きたいんだお…
でも、経堂で折り返しているし、横浜線はハナっから運休だお…

…だから東急でいくお!!

町田へ17時までに販促物を持っていき設営をしなければならない。
江ノ島線は生きているというので、東急で中央林間→相模大野
というルート選択がうまくいくはずなかったよ。

中央林間でまさかの江ノ島線運休。

そういえば私の不徳の致す限りで、ウン年前に愛想を尽かされたSさんの地元だ!!
この辺の交通事情を聞いてみよう!!

ああ、アドレス消しちゃったんだっけ。
つくづくヘタレな自分(;ω;)

お元気ですか?私は益々元気です。
駅前でブレーキランプを点滅させていた恥ずかしい時期が、俺にもありました(AA略

林間という名がつくことも納得の杉林。


3/18
JRは京急に感謝の心を忘れずに。合掌。

もうずっと人大杉


3/19
同期の友人達が次々と結婚していく。
両親が離婚していることによって、結婚というものにあんまし夢を持てないのも事実だが。

そーこまでひねくれてはいねぇスよ。

普通それが反面教師にならねぇか?
世の中の片親への偏見がどうかなくなりますように。

と、言っておいてこれから自分はどうなるんだろうねww


ずっきー、おめでとう。


3/20
大森大臣が帰ってきた。
なので、温かく出迎えた。

きーちゃんは相変わらずきーちゃんだった。

でも僕の中でのきーちゃんはどうしても

北澤豪

熱燗がしみる



3/26

同期、アナ研合連の子も帰ってきた。

生きてることはただそれだけで素晴らしい。

駒込で豆腐、六義園。

田楽、手前はゆず。


春は名のみの風の寒さよ


若竹にしだれ桜がもう咲いていた


大島を思い出す
 

近況まとめ
2011.02.18 [Fri] 23:08

※いつもながら書きだめのため長文になります。画像も多め。あしからず。

2/11
糞寒い雪降りしきる中、桜木町にてCP+
要は光学機器の展示会のようなもんだ。

カメラはもちろんのこと、ビクセンの天体望遠鏡関連も眺められたので満足。
更にちょっとした写真展もやっていて心地よい刺激を受けますた。

しっかしコンパニオン狙いの連中が大挙して押し寄せていたのには萎えたわぁ…(わらなくもないがw)


各メーカー気合入ってます


2/14
関東で久方ぶりの積雪。

因みに関東、特に都心部で雪が降るには絶妙な気圧配置じゃないと実現しない。
寒気が強すぎると低気圧は近付けない。

かといって低気圧が近づきすぎると暖気を巻き込んで(要は低気圧に流れ込む南風)
雨になっちゃう。

低気圧の中心が八丈島あたりを通過し、なお且つ発達しながら進むこと。
そうすると北東方面の寒気を引きづり込むことができるので、大雪になるんす。


電話一本、妹を駅まで迎えに行く。はいよろこんで。


年甲斐もなく一人はしゃぐ25歳


2/15
横浜駅西口ではヤシマ作戦が終了していた。
ネルフの本部はジョイナスの地下にあったのか…


ラミエル殲滅


2/16
またまた赤い悪魔に乗って横須賀にいっちまった。

やっぱりヘチには子供ばかり


日も暮れたころから爆釣タイム。
カサゴが入れ食い。でもリリースサイズばっかなんす。

今回は根がかり回避のため、大き目のガン玉を噛ませたシンプルな一本針の仕掛けでトライ。
感度もいいし、やっぱりミャク釣りは楽しいねぇ。

今回はお土産なしかなぁ…とあきらめかけたその時!

ん…根がかりかぁ…。


ぐいぐい


重っ。

本日最大のムラソイ、キープサイズゲット


さっそく持ち帰り、さばいてみたら…

ストマックからカニちゃんこんにちは


薄造りもどきと、アラ汁を堪能することができましたとさ。


湯引きした皮もプリプリで美味なり



ポン酢でいただく



霜降りしないと生臭いのよ



アラ汁 ウマー(゜Д゜) ほほ肉も最高

 

ドM釣行in横須賀
2011.02.03 [Thu] 23:40

2011/02/02(水)
潮回り:大潮
時間:16時〜20時
天気:晴れ
気温:5度前後くらい
風向:ほぼ無
波:ほぼ無 

う〜、魚釣り魚釣り!
渓流解禁まで竿に伝わるお魚プルプル感がもう我慢できない。
と、いう訳で、横須賀は堀ノ内駅から徒歩5分くらいの場所にある
【海辺つり公園】
なる場所へ旬の根魚(岩礁帯に生息する白身魚の総称)狙いでやってきたのだ。

根魚は大概夜行性なので、夕マズメからの勝負を計算してのこと。
更に今回は大潮の下げ潮のタイミングなのでいうことなし!

最初は岸壁の際を軽めのブラクリでヘチ釣りの要領で探ってみると、これまたリリースサイズの極小メバルが。
微細なアタリは全てヤツのせい。

ちなみにブラクリとは重りと針が一体になっていて、底に張り付く魚を狙うのに特化した仕掛けですのよ。
↓リンク先参照。
http://www.gyonet.jp/wiki/index.php/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA
ヘチ狙いに見切りをつけたのが日没1時間後。
失敗を恐れるより(ry じゃないけれども、根がかり(地球釣っちゃうこと)を恐れずに
胴突き仕掛けの先にブラクリをつけたなんでもアリな仕掛けで勝負!!

この仕掛けの利点としては、ブラクリで底に張り付く習性のあるカサゴやアイナメはもちろんのこと、
更に中層に浮いているメバルも狙えるってこと。

それを5mくらい先にキャスト!
着水と同時に糸ふけをとり、カーブフォールをかける。

根がかり防止のため、竿を高くたててアタリを待つ。
反応がなかったら竿を寝かせ、更におもいっきり持ち上げる動作を繰り返す。
つまりリフト&フォールね。

今回はそれががっつりハマって、小気味良いアタリがくるわくるわ。

はじめにナイス型のカサゴちゃんをGET!!

煮つけには最高のサイズですね。

その後連続でHITして、メバル、更には高級魚のオニオコゼまで!

たっぷりと根魚を満喫することができたのであった。
ちょっと感動もんです。

今回のネタ一覧↓
上からオニオコゼ、メバル、カサゴ



帰宅後、早速調理にかかる。

オニオコゼ、実はヒレに猛毒をもっていて、こいつにやられると冗談抜きに死ぬこともある。
タンパク質性の毒なので、加熱すれば無毒化なのだが。。。

確かにこんなのにやられたらヤバイだろ常識的に考えて…↓


おっかなびっくりキッチンバサミで処理し、片栗粉をまぶして低温の油でじっくりと揚げてみた。

因みにメバルとカサゴを煮つけに、そしてもう一匹のカサゴは同じくから揚げにしてみた。
カサゴのから揚げはあっさりとした味わいで、

「まぁ、こんなもんでしょう。うまい。」

な感覚。

次に人生初オニオコゼを食す。
見た目はグロテスクな魚なのだが…


こんなもの、うまいはずがなかろう。。

うっ!(ジャーンジャーン)

まさにリアル中華一番を体験。

身のもちもち感と噛めば噛むほど染み出るうまみにはヤバイこれ。

これを味わいたいがために、また釣り場へ赴くのです。




因みに寒さにやられて風邪ひきました。釣り馬鹿の鏡だと自負しております。
 

ツイッター未公開写真で振り返る2010年 その2
2011.01.03 [Mon] 16:51

ようやく大殺界(笑)が終わった2011年。初売りに行くかどうか迷う。

アパレルのくせに私服を買う頻度が格段に少なくなった。
まぁ、着る頻度を考えれば当然のことだし、だったら仕事着にもなるジャケットやパンツに集中してしまう。

ってかレディスに関連する仕事をしている割にはその方面、実はそんなに詳しくはない。
唯一身に付けた変態的技能としては、ぱっと見でだいたい服のサイズがわかってしまうことだw
(最低だし:妹談)

でも、野郎の服選びと決定的に違うのは、感情の込められる度合いっちゅうか、意識が全く異なるということがわかった。

毎度ルミネの広告はいいセンスしていると思う。
(『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』とかね。)

といったところで、前回の続きです。


【私の遷都力は1300です】


【深山幽谷西丹沢熊さんに出会った】


【なんとなくエヴァっぽい】


【ゴムゴムの実】


【新宿没ネタ】


【品達にて】


【ひとりぼっち】


おしまい。
 

ツイッター未公開写真で振り返る2010年 その1
2011.01.02 [Sun] 20:31

肉眼で「なんとなく」眺めた風景も、それは最高の構図。

ただ視覚に訴えるのみならず、その場の温度、匂い、更には撮影者のその時の気分…

そんなものを表現できたらほんといい。それが写真にできること。


年明け早々、去年を振り返ってみる。

【シーバス+自転車+ベイクォーター】


【やまめ釣り川面に影落つ山桜花びらと共に春は流れり】


【梅雨の中休み】


【伏見猫稲荷】


【日本の夏・阿波踊りの夏】


【いくつになってもわくわくするもの】


次回へ続く。