DigiCertのサーバ証明書に乗り換えるのも一つの手です

May 26 [Fri], 2017, 3:55
従来はサーバ台数分の証明書が必要だったため、その文書の取得や管理コストが高くなりがちでした。
そのデメリットを解消したのがDigiCertのSSLサーバ証明書でして、証明書の追加対象となるサーバ台数に制限が無いです。

更に一つで全部のサーバをカバーできるので、融通利く運用ができるようになると評判になっているかもしれません。
従来のように沢山のサーバ証明書を使わずに済む分、その文書の経費削減に貢献します。

仮にOSが異なったとしても、証明書の追加発行で対処できるのも有り難いです。
こうした融通の利くところがDigiCertのSSLサーバ証明書の柔軟性をよく表していて、長く使い続けたくなる文書と位置付けられているでしょう。

www.が入っていない.jpのドメインも証明書エラーにならずに済むので、折角サーバ証明書を取得したのに全く意味を成さないトラブルが発生せずに済みます。
どのドメインも対応させる文書が今の時代に必要とされているでしょう。

マルチドメイン証明書の有効性とは何か?

May 25 [Thu], 2017, 4:28
電子証明書の弱点はサーバ数に限りがあることではないでしょうか。
とは言え、DigiCertのマルチドメイン証明書などはその制限無しで使用できるため、従来の堅苦しい運用の見直しに有効です。

複数のIPアドレスを確保してから複数のサーバ証明書をインストールする手間が掛からないため、管理のし易さもポイント。
異なるドメイン名も1枚で最大25件までのホストをカバーできるところも大きなメリットです。
どんなドメイン名だろうと例外無くホストのカバー対象にする対応力の高さが目を引きますね。

マルチドメイン証明書ならばホスト名を変えられて、発行済の証明書にホスト名の追加や削除が自由です。
その上Exchangeの各種のセキュアサービスも1枚で利用できます。

以上のマルチドメイン証明書の有効性は、サーバ証明書を必要としている方の良き参考となっているのではないでしょうか。
どんなサーバ証明書が情報管理に役立つのかを見定めることも、ネット社会で生き抜くために必要です。

本当に安いサーバ証明書が欲しいならば

May 24 [Wed], 2017, 4:01
サーバ証明書の買い替えをしようにも値段の高さがネックで購入に至れない方は、DigiCertのsslワイルドカードの料金設定に好感を抱くかもしれません。
株式会社アールエムエスではDigiCertの国内最安値を実施していて、割引率が最も高い場合だと20%にしているようです。

1年間有効だと定価は120,000円ですが、割引後は96,000円に引き下げられています。
2年間有効ならば更にお得で、通常224,000円しますが179,200円とのこと。
1年分で89,600円なので、1年間有効と比べて値段の安さは明らかです。

3年間有効の場合は330,000円から264,000円に下がり、1年で88,000円掛かる計算です。
お客様が購入したくなる料金設定の提示が、株式会社アールエムエスの良心的なところを浮き彫りにしています。
たった1枚で同一ドメインの全ホスト名をカバーするのも、sslワイルドカードならではのメリットです。
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