一輪の花を添えて

October 13 [Sat], 2012, 10:27
10月8日月祝のDお抹茶に添へて一輪秋の草そして、長女がおごってくれる店へ。
北鎌倉、三日月堂花仙という店です。
クリームあんみつ1050円以外はすべて950円。
高めなので、おごってもらうのが悪い気もしたけれど、おごってくれると言っているのに、高いからいいよなんていうのは失礼なので、ご馳走になりました。
私は生菓子付きのお抹茶セットを、長女はクリームあんみつを頼みました。
生菓子は四つから選べて、私は鎌倉の秋の山にしました。
紫の練りきりに、小さな緑のいちょうときのこが付いていました。
お抹茶は大服で濃くて、泡がきれいにクリーミーにたっていて美味しかった。
長女のクリームあんみつには、りんごや、いろいろ盛り沢山に載っていました。
私のお盆には、紫の花が、長女のお盆には秋海棠が添えられていました。
私の紫の花が何なのか、お店の人に聞いたら、ハーブだそうです。
帰ってから調べたら、セージの仲間かもしれないけれど、結局花盗撮の名は分かりませんでした。
夜、iPS細胞の山中伸弥京大教授がーベル医学生理学賞を受賞、というニュースがiPS細胞、今ひとつよく分かりませんが、とりあえず、検索した内容を書いておきます。
iPS細胞人工多能性幹細胞inducedpluripotentstemcell。
万能細胞の一つ。
ES細胞胚性幹細胞Embryonicstemcellと同じように、さまざまな細胞への分化が可能で、再生医療創薬への応用が期待されている。
難病患者からiPS細胞を作って解析すれば、発症原因や治療の糸口も見つかるかもしれない。
iPS細胞のiだけが小文字なのは、多くの人に親しんでもらえる様に米アップル社のiPodをまねて命名されたためであるというエピソードは有名。
なぜiPS細胞が画期的なのか体細胞皮膚組織のものなどの特定の遺伝子を組み替えることでiPS細胞へと変化させることができる。
iPS細胞が画期的なのは、受精卵を利用せずに得られる万能細胞であるため、ES細胞の持つ倫理的問題を解決できるのではないかとして期待されているためである。
参考ES細胞また、患者自身の細胞から作ることができるので、iPS細胞から分化した細胞を患者に移植しても拒絶反応が起きにくいと考えられるからである。
iPS細胞の問題妬PS細胞を得るためには癌を誘導する遺伝子を組み込む必要があるため、細胞の増殖を制御できるのか、つまり癌化を防げるのかという唐ェ問題となっている。
その他、ES細胞の倫理的問題唐解激iきるとされるiPS細胞であるが、iPS細胞から精子や卵子を作りだす研究も進展しており、新たな倫理的問題が生じているとも考えられる。
履歴2007年、ヒトの皮膚細胞からiPS細胞の培養に成功ヒト人工多能性幹細胞iPS細胞の樹立に成功2011年、iPS細胞からマウス誕生京都大学の研究チームがマウスのiPS細胞、ES細胞から精子を作り出すことに成功。
作られた精子による受精、出産にも成功していた。
2012年、iPS細胞からマウスの卵子を作り出すことに成功iPS細胞、ES細胞から生殖能力のある卵子ができたのは初。
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