紫外線は肌にどんな影響を与えるのか

May 20 [Tue], 2014, 21:17
地表に到達する紫外線はUVAとUVBの二種類ですが、それぞれお肌にはどのような作用があるでしょう。紫外線A波を浴びた肌は日焼けをし、しわやたるみが目立つようになります。即効性のある日焼けは紫外線B波です。紫外線は、曇天でも、ガラス窓越しでも皮膚にまで届きますので、お肌を紫外線からガードする時には要注意です。曇りの日でも室内にいてもUVAによる肌への影響はなくならないといえます。紫外線B波は、肌の炎症やそばかす、しみを増加させることがあります。UVBは波長が比較的短いために真皮層にまで到達することはありません。しかし表皮への影響が強いために、数時間後に肌が赤くなってしまうこともあります。日焼けによってしみやそばかすが増加するのは、UVBの作用でメラニン色素が増加するためです。人の皮膚は、一見しただけではわからずとも、徐々に紫外線の変化を被っています。ある時気づけば紫外線による肌の老化が進行していたということになります。紫外線を浴びないためには、防御する必要があります。紫外線カット効果があるスキンケア用品やメイク用品を用いたり、紫外線対策の日傘やサングラスなどがいいでしょう。夏場でも紫外線に肌を長時間さらすことがないように、衣服をチョイスするなどの工夫が大事です。
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