リバウンドで体重が増える原因

December 27 [Sat], 2014, 21:27
これをダイエットの停滞期といいます。ホメオスタシスによるもので、期間は1カ月ほどです。

人間の体内には、脳に満腹信号を送るレプチンという物質があります。ダイエットのために食事制限をすると、初めのうちはどんどん体重が減っていく実感が得られますが、それ以後は急に体重の減少か鈍化してしまいます。

レプチンが以前の量になるまでは、レプチンの働きが十分でないために、どんなに食べてもなかなか満腹感が得られなくなります。もしも停滞期にダイエットを中止してしまうと、ホメオスタシスの働きだけが残ります。

ダイエットをした後でまた体重が増えるリバウンドを経験する人は案外多いといいます。食事の量を元に戻したとしてもエネルギー消費量が以前よりも少なくなっているので余分な脂肪が蓄積されリバウンドしてしまうのです。

ダイエットを続けていると、満腹感を感じにくくなります。ダイエット前の食事量に戻せばレプチン量も元どおりになりますが、それまでには1カ月ほどかかってしまいます。

ダイエットをしている時にこのホメオスタシスが機能すると、食事量を減らしたことでエネルギーの消費量も減るので、体重の減少が鈍化します。ホメオスタシスとは、カロリー摂取量が多くないときに、代謝を下げてカロリー消費量を減らす機能です。

ダイエット等のために食事の量を減らしていると、体の中にあるレプチン自体が少なくなってしまいます。リバウンドさせずに、体重を減らしたままにするいい方法は存在するものなのでしょうか。

この2が原因でリバウンドが発生し、体重が多い人がふえているのです。
P R
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