九州旅行戦記第四章〜露天風呂でありがちなこと〜

October 05 [Fri], 2012, 23:25
九州旅行四日目やっと四日目の日記までこじつけました。
本日も九州旅行日記をつらつらと書いていきます。
前日のプラネタリウム天体観測も綺麗でしたが、朝のアトリエも綺麗でした。
日差しが心地よかったので、早朝一人気儘に外に出て、写真を撮って回りました。
幾つか投下します。
〔受付〕〔通路〕〔書物〕にしても写真下手だな。
カメラを趣味にするつもりは無いけど、レイアウトぐらいは勉強したほうが良さそうだ。
入り口の看板蝶々追いかけてたらロマンティックだろいい具合に看板に止まったのでパシャリ。
また別の季節に行きまする森のアトリエを後にし、お次は白川水源へ。
たかが水だ副業求人と侮ってはいけませぬ。
心身ともに癒される空間なのだ。
〔木漏れ日ムービーより〕〔蜘蛛の巣が虹色だったムービーより〕〔湧き水〕しばらく進むと本命の白川水源に到着。
驚きの透明度。
驚きの美しさ。
ボォォルド〔白川水源〕写真だと感動が伝わりにくい。
その分行ってみたいと思ってくれるような日記にしなきゃと思うが、そりゃあ僕チンには無理だ。
朝に来たのは正解だったみたいです。
ただ、雰囲気良すぎて一人で行ってたら虚無感がやばかったかもしれない。
気持ちのいい空間でした。
後、無人販売の野菜が安かったな。
ここから阿蘇を北へ進みます。
目指すは黒川。
の前に前日雨だったので、天気のいい今日は山の景色を楽しみます。
てなわけで、阿蘇を一望できる大観峰へ行きました。
ほい大観峰の北側は900m級の山が平地のように連なり、大観峰の南側は阿蘇の大自然を一望できる。
ツーリングの人達をかなり見かけました。
展海望同様、バイクで行くにはもってこいの場所です。
阿蘇の最後にこれを見れてよかった。
ここから黒川へ向かいます。
途中道が新しくなっていて目的地に行くまで少し苦戦しましたが、何とか到着。
黒川と言えば黒川温泉。
てなわけで温泉の前にお昼〔黒川の昼飯〕で、温泉。
男諸君喜びたまえ黒川は混浴ばっかりだったぞしかも露天だ漫画の世界かしかし、これはマジです。
休暇で黒川行く人は温泉行くといいよ女性は女性専用の方に行くがな。
混浴は混浴だが、それには女性専用風呂が付き物だ。
私の行ったところは滝を観ながら湯に浸かれるところで、山や川や岩の風情も然ることながら、水の音も心地よい露天風呂でした。
温泉巡りの旅が好きな人が全国には大勢いますが、これだけ心地よいとその気持ちもわかるような気がします。
そうそう、これは実際その露天風呂であった話なんだけど、温泉満喫して、服に着替えてドア開けようとしたら、若い女性がドア開けて入ってきた。
すぐに俺は状況を察した。
女性専用風呂があったのに、間違って混浴の方に来ちゃったらしい。
男を見て一瞬女性の動きが止まっけど、状況に思考が追いついたのだろうか、あっ、ごめんなさいっと、早口に言うなり小さくお辞儀をして、そそくさと女性は戻っていった漫画の世界か245歳ぐらいの綺麗な女性だった。
あの慌てた感じがなんとも可愛いらしい。
着替えた後に出口でかちあったから良かったものの、知らずに中に入っていたら服を着ていない男と遭遇していたかもしれない。
女性にとってそれが唯一の救いか。
きっと出会いとはこういうことを言うんだろうなあ。
その時俺は、全裸で温泉に浸かりながら、遠くからその出来事を見ていた。
そしてドアにいた男性に感謝した。
着替え終えてドア開けるときに、心の奥底でテンションが熱くなっているのを感じたけど、もちろん特に問題も無く本来あった方が旅としてはRRRY旅館を後にしました。
風呂上りに食べるアイスは何倍にも美味しく感じる。
はちみつがたっぷり掛かった蜂蜜ソフトクリームは嗜好の味でした。
そういえば、熊本県のキャラクターである、熊さんが来ていました。
ただでさえ日中の暑い中で、ただでさえ暑いきぐるみなのに、そのきぐるみの色が黒色で、しかも特集がカキ氷。
きぐるみ着てる人のことを考えたら涙を流さずにはいられない状況だった。
しかし、熊さんはカメラマンの要求に一つ一つ丁寧に応え堪えている。
まさにプロだ。
〔プロ〕リアルに欲しがっているのが滲み出てて、涙が滲んだ。
〔黒川〕黒川を後にして、次に向かったのは湯布院。
さらば熊本。
こんにちはイブ。
由布院の町並みはとても落ち着いていて、黒川とはまた少し違った趣があります。
〔ゆふいん駅前〕そういえば、湯布院駅って自動改札機がないんだね。
赤い車両は映えますな。
〔浜松の赤電と友達なのだろうか〕全体的にお菓子が美味しかった。
てか由布院ではお菓子しか食べてないことに今気づいた。
どら焼きプリン美味しかったれふ。
散策していたところ、雨が降ってきてしまいました。
そしたら知人が車を駐車したところ結構距離があったのですがまで走って戻り、車を取ってきてくれました。
テライケメン。
と感動して待ってたら、見事に目の前を通り過ぎて本人が気づくまでしばらく戻ってこなかった。
知人のファインプレーの後、別府へ向かいました。
別府といえば温泉。
てなわけで有名な温泉街。
鉄輪へ。
っとその前に夕飯を食べに。
夕飯は美味しい評判の中華のお店へ。
中には、中華と聞いて嫌な予感をするかもしれない。
それは正しい。
今回の中華屋さんは今まで食べてきた中華屋でTOP3に入ると言ってもよかった。
中華は五味八珍と一日目の長崎のお店ぐらいしか行った記憶ないけど目的の鳥天も文句なし。
テラうます。
でも量が多すぎた。
ってことで、今回も一日目の中華店同様、幾つか包んでも貰いました。
にしてもびっくりするほど美味しかった。
ごめん、写真撮り忘れた。
夕飯の後は温泉だてなわけで、鉄輪温泉というところに行きました。
夜は入場料が安くなる親切仕様。
今回行った温泉には砂湯というのがありました。
程よい暖かさの砂に埋まり、砂の絶妙な指圧を感じながら至福の一時を味わえる。
ちなみに、砂湯だけは混浴浴というのか分からないけどもで、浴衣女子を眺めながら目の保養と体の保養ができます。
更衣室は別々なんだけど、出口は一緒で、出ようとした時に暖簾を潜って入ってきた女性とぶつかってしまった。
うっとか言って頭抑えながら見上げてきたんだけど、俺を見るなりあ、ごめんなさいって言って小走りで中に入っていった。
漫画の世界かよ本日二度目だよ旅行ともなるとこんなイレギュラーなことがあるんだな。
本当に温泉とは恐ろしいところだ。
休憩所で休憩していたら、俺に当たってきた女性が砂湯から出てきて、俺に気づいてわざわざ謝りに来てくれた。
お詫びにジュース買ってくれたから、お返しにジュース買ってあげた。
少し話をしたら、どうやら山梨に住んでて母と旅行でこっちに来たとのこと。
おいおい、お母さんと旅行できるとかすごいな。
母は砂湯じゃなくて普通に温泉の方に行ってるらしい。
どうりで一人なのね。
俺がiPhone弄ったら急にiPhoneについて色々聞いてきた。
今年始めにiPhone買ったけど、未だに使い方がよくわからないらしい。
とりあえず聞かれたことに答えてたら、また聞きたいから連絡先教えてくれって言われた。
これがiPhoneマジックかメールよりかチャットの方が楽だと思って、お互いLINEのID交換した。
そんな妄想をしながら浸かる温泉も悪くなかった。
次回で九州旅行ラストです。
でも、五日目は写真全然撮ってなくて、6行あれば五日目を書けてしまうので、別の話とかを交えながら書いていきたいと思います。
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