クマさんでゆかちぃ

April 30 [Sat], 2016, 13:51
【肩書き】本庄早苗
【性別】女
【クラス】当時30年代
【労働】事務職
【住んでいたロケーション】神奈川県横浜市


・つまみ食い露呈で婚約ストップ、以後まさかの結婚式

友達の紹介で知り合った主人とは付き合って5カテゴリー目に攻撃し、プロポーズも可しました。

お互いの父母へのお辞儀も済ませ、いよいよ結婚式が具体的になってきた矢先、主人のつまみ食いが露呈しました。


●元々つまみ食い性だった主人

主人は身長178cmで細筋肉質、顔つきは水嶋ヒロをちょっと少なくした感じの美少年です。

動きオールマイティで地元の身の回りとフットサルチームを組んでいたり、一見チャラそうなのにひどく単語が綺麗だったり、出勤に関して甚だしく本気で野望が強かったり、そしてママに甚だしく優しかったりと、私には勿体無いぐらい素敵な人です。

こんな主人にも一種不備があります。

それはつまみ食い性という事です。

但し、ちょっと男子のよくいるつまみ食いとは違っていて、自分から積極的にアプローチしてつまみ食いに繋がった事は一度も無く、女側から迫られて断りきれずに関係を持つパタンばかりなんです。

確かに美少年なのでアプローチして現れるママはたくさんいます。

でも、そこで折れずに私だけを見ていて欲しいのに、手厚い主人は他のママにも手厚いんです。


●婚約前のつまみ食い

婚約する前までのつまみ食いは、店の後輩だったり元カノだったり労働隅っこで知り合った年上マダムだったり。

なぜ浮気していると分かったかというと、主人が毎回届け出してくるからです。

少しの間は黙っているみたいですが、そのうち私への罪悪感とつまみ食い目標とのゆかりを速く終わらせたいという気分からつまみ食いの経験を隠しきれなくなり、いつに無く真剣な顔つきで打ち明けてきます。

結局は私と離れたくないから打ち明けてくれているんだと思うと、甘いですが許してしまうんです。

主人もつまみ食いを申告する度に「もうしないから」と約束してくれていましたが、何回も浮気されて、その台詞を信用できなくなっていました。

そんな中プロポーズされました。

真面目悩みましたが、浮気されても主人に対する愛は減らなかったのでプロポーズを受けました。

婚約した事で、さすがにもうつまみ食いはしないだろうと思っていたんです。


●婚約後のつまみ食い

お互いの父母へのお辞儀や式場観戦に行くなど、だんだんと結婚式が具体的になってきたところで、また主人のつまみ食いが露呈しました。

しかも今回は主人の届け出ではなく、つまみ食い目標からのメールで知ったんです。

そのつまみ食い目標というのが私のキャンパス時代の身の回りでした。

家内とは今でもたまに遊ぶ中で、主人の事も紹介したので面識はあります。

もう目の前が真っ暗になり意欲が悪くなりました。

以後主人を問い詰めると身の回りとのつまみ食いを認めたのでその場で婚約ストップを告げました。

主人からはそれから四六時中呼びだしやメールが届き、うちのフロントで待たれていた事もありましたが根こそぎ見逃しました。

もう主人の事を信用できないと思ったからです。

婚約ストップから年間、主人は四六時中メールをくれました。

ちゃんと話し合いをしなくちゃダメだと見なし、主人と出会う要素にしました。

うちの近くの公園で久しぶりに会って色々話しました。

色々話して、泣いて怒ってまた泣いて、そうしてお互いにやっぱりマニアだと保障し、復縁しました。


●昨今

復縁してからすぐに籍を入れ、それから年間後に婚礼を挙げました。

結婚指輪を付けておるパイ、前よりは言い寄って来る女性は減ったそうです。

たぶんつまみ食いもしていません。

次つまみ食いしたら別れは決定しています。

つまみ食い目標の身の回りとは乖離しました。

主人の事がずっとマニアだったみたいですが、もう今となっては同情もできません。

現時点とっても幸せなので、あの時の選考は間違っていないと思っています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ユウキ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/w50na2weh09hle/index1_0.rdf