歯を白くする方法

August 15 [Thu], 2013, 21:12
芸能人は歯が命っていうCMを昔よくやっていましたが、最近では、当たり前のように市販でオーロラルケアの商品がたくさんでるようになってきましたね。

しかし、なかなか市販の商品では、気になる黄ばみを落とすこって難しい。

どうして、黄ばみの原因になってしまうのかというのを調べて見ました。普段の食生活から歯にダメージを与えている原因があるそうです。

酸性度が高いと言われている飲食物、ワインや梅酒など、果実由来のアルコール飲料、また、レモン、オレンジなどのかんきつ類、サラダやさまざまな料理に欠かせないドレッシングやぽん酢といった調味料、さらには、炭酸飲料やスポーツドリンクの清涼飲料水なども酸性度が高い食べ物、飲み物だそうです。

こうした飲食物を摂取した後は、口内が酸性の状態になるので、歯の表面のエナメル質が弱くやわらかくなってしまうのですが、その状態で硬い研磨剤が含まれるホワイトニング歯磨き粉などで強く磨くと、エナメル質を削ってしまい、歯の内側にある黄色い象牙質が透けて、歯が黄ばんで見えてしまうそうですよ。
強くて美しい歯を保つためには、エナメル質のケアが重要なんだとか。エナメル質ケアの一つとして、フッ素入りハミガキの使用があります。フッ素の作用で、酸によって一度弱くやわらかくなったエナメル質の再石灰化を促進させること、そしてさらにフッ素が歯に取り込まれることで、歯を強化すること(歯質強化)。毎日使う歯磨き粉には、歯のダメージにつながる研磨性が低く、フッ素入りのものを選ぶようにしたいですね。

加えて、口内をなるべく中性に保つこと。食後はうがいをすることも心掛けましょう。そして食後30分程経つと、唾液の力により口内はより中性になります。歯磨きはその状態になってから行なうのがベストです。そうすることで、エナメル質にダメージを与えにくく、歯のケアをすることができるそうですよ。
P R
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