被害者側の気持ちをどうするのか

January 18 [Tue], 2011, 11:09
法相死刑は欠陥抱えた刑罰死刑制度で問題になるのは、殺人は悪い事で禁止されていることだがその悪いことを国が行なっていいものかという根本的な問題がある。国を治める上では殺人に対してどうするのかが難しい問題だと思う。死刑制度を採用する目的として、殺人事件の抑止力と言われているが既に死刑制度を採用している日本において殺人事件が起こっているので完全な抑止は出来ない。殺人事件する時は法律なんかどうでも良くなっている精神状態なのだろう。死刑制度を減らせば殺人が増えるかという点では日本では状態を比べる事が出来ない。死刑制度を採用しているしていない国の比較では明確な抑止力が出ていないそうである。やはりそういう精神状態の時は法律は関係なくなっている感じがする。そうなると問題になるのは被害者の思いではないだろうか裁判の公平性を保ために被害者側を裁判の判断させることは無いと思うが、殺人事件に関してはそれに参加させるぐらいしか納得性が無いと思う。また死刑以外の刑罰で代わりに出来ないかであろう。日本の懲役は年数に限りがあるので納得できないのかも知れないし、また更生の余地があるのかあるならどれくらい入れておくかその辺りが問題になってくる。多分すぐに明確な答えは出てこないと思う。死刑制度の議論は必要だと思うが、殺人事件が何故起きるのかまたは減らす事ができないのかも並行して議論をしていかないといけないと思う。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:きり
読者になる
2011年01月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/w3zt0th5ib/index1_0.rdf