河本がクロイトトンボ

July 09 [Sat], 2016, 7:50
介護士の勉強をするための学校には大学あるいは専門学校があり、介護士を目指す場合、どちらかに入ることとなります。まず、大学はどういったところかというと、高度に専門化された分野についての学習が可能なこと、一般教養科目を受講することで、より多方面の分野についても学べるということが挙げられます。



他方、専門学校に関しては、大学よりも長く実習時間を設けてあるため、実践的な内容を深く学ぶことができ、実際働くことになった時、即戦力として力になれることが特色でしょう。
また、学費が心配という場合が多いと思いますが、それについてもなんと大学の学費の十分の一程度です。
職場を変わられるときには介護士の場合にも履歴書を書かなければなりませんが、気を付けなければならないことがあります。
何だと思いますか?それは、特に履歴書の中の「なぜその職場を志望したか?」についてどう書くかということです。
雇用条件であったり、労働環境であったりが良かったのが志望のきっかけだとは言わずに、技術や知識を学べるといった理由や今までやってきたことを活かすことが出来そうだというような理由など見ただけでやる気を感じられるような志望動機がいいと思います。


数年ほど、介護士として働いているのですが、思ったことは、一般に介護士は喫煙者が多く、また、アルコールを好む人も多いのです。

喫煙者が肩身の狭い思いをするような世の中になってきて、介護士としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつあります。

しかし、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。また、お酒の席での介護士たちの酔いっぷりといったら堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。
あまりにも普段からストレスをため込んでいるからだと、自分でもわかりますので、少しでも発散できるのなら、多少目をつぶった方が良さそう、と思いました。介護士という仕事に就いていると、お給料に関しては他のいろいろな仕事と比較すると高い場合が多いです。だから、というわけではないかもしれませんが、ファッションに敏感な人が多いと思います。

しかし、時間的余裕の少ない職業でもあります。



ほとんど休めない様な介護施設もあって、金銭的に浪費する時間的余裕もなくて、貯金が増える一方だといったケースもよくあるみたいです。

給料、そして休日の調和のとれた職場に勤めるのが最もいいと思います。
かなり以前は、介護士はいわゆる3Kなどといった部類に入る、きつい仕事であるとイメージされていたようなのですが、昨今、介護士と言えば苦労の多い仕事ながらも、それ相応の報酬が入る専門職であることが、よく知られるようになっております。何しろ介護士の給料といえば、家庭でただ一人の働き手であったとしても問題なく、自分と家族を生活させていくことが可能なのです。つまり介護士というのは給料の高い専門職だということです。



他の一般的な職業と、介護士の収入などを比べたデータによると、平均収入なら明らかに介護士の方が多いです。

それから、介護士という仕事は介護機関を中心に需要が途切れることなくあります。そのため、景気に関係なく、収入が安定しているといった得難い長所もあるわけです。ただ、良い面ばかりではありません。


高給取りなのは間違いありませんが、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、その労働環境を見ると、劣悪とまではいきませんが、少なくとも良好ではないようです。



多くの介護士に共通する悩みのタネと言えば、職場での人間関係の難しさや勤務形態が不規則なこと等が挙げられるでしょう。

介護士には女性も多いので、モラハラや職場いじめがあったりと、ドロドロした人間関係がつくられているような職場も実は多いのです。また、シフト制の職場は夜勤が避けられませんから、ストレスも多いのです。問題が改善されそうにない職場には、早いうちに見切りをつけ、もっと環境が良く、日勤のみの職場を探して転職するのもアリだと思います。介護士には夜勤がつきものですが、夜勤をすると心身に悪影響が及ぶような場合、日勤だけの勤務が可能なところに転職するのも選択肢の一つです。
注意しておかなくてはならない点として、勤務時間が少なくなったり夜勤手当がなくなりますから、どうやっても夜勤のある介護士と比較して給料が少なくなってしまう事が少なくありません。今の収入を減らしてでも、夜勤をやめるかどうか、しっかりと考えてみましょう。


もはや日本は超高齢化社会です。


病気になったりケガをしやすい高齢者が増えることで、介護機関にかかる高齢者も年々増加の一途を辿って、介護士はさらに忙しくなっていきます。介護士らの労働環境はあまり良くはなく、無理をして夜勤を続け過ぎたあまりに、残念なことですが、過労死してしまった介護士もいるのです。

では夜勤をはやめて日勤中心の仕事に変わったとしても、介護施設を離れると、訪問介護などの仕事が多くなることもあり、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、さらに介護士の需要は高まっており、高齢化社会のつけを介護士が一身に引き受けるような形にもなっています。

介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と接する機会が多いため、信頼してもらえるような印象になるためにも、ヘアスタイルに注意しておきましょう。介護士として、患者からどのように見られているかを意識しながら、何よりも清潔に見えるヘアスタイルを選ぶことが良いでしょう。



とはいえ、職場の環境や方針次第では、比較的、自由なヘアスタイルが認められている場所もあることを覚えておきましょう。学校を卒業したばかりの新人ですとか、違う介護施設から転職によって働き始めた介護士に、現在の職場での経験が足りないという名目で、労働に見合うだけの残業手当が払ってもらえないことがあるようです。

賃金を支払わずにサービス残業をさせるという行為は、雇用された人の経験やスキルは関係なく労働基準法に反した行為です。
残業も完全に仕事のうちですから、こなした分はしっかり、手当として支払われなければなりません。

介護士の勤務は交代制ですが、それ故に、多くの介護施設では、申し送りを行っています。その日その時、担当していた患者さんについての情報であったり、追加されたり改められたりした諸々の伝達事項をこれから勤務をスタートさせる人へ、口頭にて報告するというものです。患者さんに関する大変重要な情報も含むので、内容が相手に100パーセント伝わるよう話すようにします。あと、なるべく短い時間でてきばきと、的確な申し送りをすることも求められます。
もし、介護士が外科を勤務先として選択した場合のプラス面とマイナス面について知っておきましょう。



手術を受ける前の患者や術後の患者の看護を実践することで、スキルアップに繋がります。

良くない面を挙げると、担当患者が短いスパンで変わっていくため、時間をかけて確実に同じ患者の看護を続けることが不可能であるという点です。



24時間交代の勤務、所謂「シフト勤務」としてスケジュールを組んで24時間業務の仕事をこなす仕事のひとつに、介護士があります。


職場が外来であれば、交代制になるとは限らないのですが、ほとんどの場合、病棟に多くの介護士が必要になるので、経験が浅いと確実にシフトを組んで働くことになるでしょう。

実際に、私の妻も子供が小さい時に介護士としてシフトを組んでいた為、妻が夜勤で居ないと子供がさみしがってしまって困った事を覚えています。



介護従事者という意味では、介護士には煙草を嗜む人があまり居ないというイメージですが、印象通り、一般的な喫煙率よりもずいぶん少なくなるようです。介護士は病気の患者と接しますから、煙や臭いで不快な思いをさせないように、意識的に禁煙している人が増えていることが見て取れます。介護士資格の一番のプラス面といっても過言ではないのが、何てったって、もしも離職している期間があっても、再び介護士として働くことが比較的容易だということです。これはなぜかというと、介護士が専門職であることに加え、働き手が足りていない現状が深く関与しています。
どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば極端に言えば五十代でも復帰できます。


知人が介護士として働いていたのですが、大病を患ってしまって退職したそうです。でも、病気を治したら現場に復帰して、介護施設で介護士として今も元気に働いています。ブランクがあっても、有利な資格があれば比較的復帰が楽になりますよね。私も時間のあるうちに就職に有利な資格を取っておけば良かったと後悔しています。介護士の働く職場では、人間関係が上手くいっている所は少ないということも、しばしば言われるようですが、どうやら、介護士の世界は女の世界だから、というのがその大きな理由とされているみたいです。女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすく顔を合わせる度に、娯楽として誰かの悪口に励んだりもするでしょうし、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。日常的にそんな環境に接していると少なからず嫌悪感を覚えることもあるでしょうけれど、女性ばかりという環境ではそうなってしまい易い、ということを織り込みつつ、人間関係を築いていきましょう。


昔はあまりメジャーではなかった介護士の能力評価に関して、近年ではだいぶ行なう介護施設が増えてきました。
介護施設で働く介護士各自の、今の能力レベルを測り、評価できるように、評価基準を独自に作って利用している所もあるそうです。

能力評価は、月々に行なう所や、年に一度だけ、という介護施設もあるようです。

自分の能力評価を受け続けることで、自分が次はどこまで能力評価を上げたいか、など目標を持つことができます。

また、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。介護士という職業は収入が安定しているというイメージを持たれやすいので借り入れをしようとしている場合にも大体の場合、スムーズに審査を通ります。

とは言え、介護士であっても、非常勤で働いていて収入が不安定だという時には注意する必要も出てくるでしょう。ローンを組む際に、スムーズに行くことが多いのは非常勤でなく、正職員として働いているような介護士の場合には当てはまることなのですが、非常勤で勤務している人の場合、介護士であってもローンが難しいことがあります。よく言われているように、介護士というのはとてもきつい仕事です。

中でも病棟勤務ともなると、症状の重い患者さんを受け持つこともあるのですが、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、必要な人には、身の回りの世話や手伝いといったことも担当看護士が任されます。

急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、スタッフの数が少ない夜間に何度もナースコールが鳴って、対処が必要になったり、時間が経つのを忘れてしまうほど次々と仕事が飛び込んできたりもします。

介護士として、毎日激務をこなしているうちに、つらいこと、大変なこともあります。そしてつい、楽な病棟はないか、などということを考え始めるようなことがあっても、不思議ではありません。他と比べるとまあまあゆったりしている病棟として知られているのは、残業や夜勤がないということから、皮膚科、眼科、精神科、整形外科などが挙げられます。



ですが、どういった介護施設か、症状がどれくらの患者さんを受け入れる介護施設なのかにより、仕事内容がきついかどうかは、変わってくるでしょう。
介護士になって最初に勤めた介護施設では、人間関係に悩むことになり、結局辞めてしまいました。

その時、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。


ですが、ハードな仕事ではあるものの、やっぱり自分には、介護士という仕事しかないだろうと考えて、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。
決心してから「さあ履歴書を書かなくては」という時に「どう書こう」と、とても困ってしまいました。ネットに頼ったり、本を買ってきて参考にしたりして思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、いい加減、社会人としての自覚を持って、何事にも決断を自分で下して、責任を果たしていかなければ、とつくづく実感したものでした。
結婚相手として介護士の女性と結婚したいという男性は多いと思うのですが、なぜ結婚できない介護士が多いのでしょうか。調べてみると、介護士をしている女性の結婚年齢については全体的に、早い人と遅い人の差が大きい事が分かりました。結婚が遅くなる人に多い理由は、出会いが無かったり、職場での地位向上やキャリアアップを第一に考える事で結果的に晩婚化しているといったことが主な理由のようです。何かと業務が多い介護士ですが、それだけに、職場においての有用性、必要性は高く、意義の感じられる仕事です。

入院施設のある介護施設でしたら当然、夜間も稼働していますから、24時間切れ目なく介護士もいる必要があります。そのため、日勤、夜勤という形で業務時間を分け、交代しながら働く形になります。他の交代制のお仕事と同様、睡眠時間をうまく調整できない場合は結果的に睡眠不足を招きますので、気を付けた方が良いでしょう。



介護士という仕事は特殊な仕事と認識されることが多いですが、やっぱり、いわゆる労働組合のようなものが存在しなければちゃんとした雇用条件で働けず、患者にも悪影響となる場合もあるかもしれません。



介護士がストライキを起こすというのもなかなか難しいので、雇う側の立場の人間が、しっかりと気を配るということが重要だということは言うまでもありません。あなたは「介護士」と聞くとどのような印象を受けますか?別名「白衣の天使」ということからも一般的には好意的な印象を与える仕事であると思います。しかしながら、介護士の勤務の実情に着目してみれば、給料としてはまあまあもらえてはいるようですが、その分、夜勤で働いたり、長時間の残業を強いられたりしている介護士も少なくないのです。たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、現実問題として介護士の働き方はどのようなものなのか、分かっておくことが必要でしょう。
今流行の「街コン」では、たくさんの出会いがありますがこれに参加を申し込む介護士は多数います。

同僚の大多数が女性、ということも多く、なかなか男性と関わる機会がなく、「結婚したい」という介護士達が、街コンに繰り出しています。介護士という仕事は、街コン参加者の中でも人気の高い職業だと言えます。

ですが、もしも新しい出会いがあってもお互いの休みが合わなかったりと破局をむかえることが多いと言われています。ここのところ、より一層、介護士の数が足りなくなってきていると言えます。
せっかく介護士資格を持っているにもかかわらず、介護士の職を選択していない人も多いのです。介護士の不足の要因はというと介護士の離職率が高いということが大きいと思います。
具体的には、常勤介護士の場合の離職率は、約11%にもなります。女性の割合が多い仕事なので、結婚、出産を機に退職、となることも多くありますが、それ以外にも、労働環境の過酷さも、離職率アップに加担しているのではないでしょうか。病気や怪我のリスクが高まる高齢者が、人口の四分の一ほども占めるようになり、ここ数年でどんどんお医者さんにかかる人が増加の一途を辿りつつあります。



ということはつまり、介護機関で働く介護士に関してももっと多くの人手が必要とされているのですが、現実にはどこでも常に人手不足を訴えているような状況です。でも、人手が足りていないというのなら、それは、人材を求める介護施設がそれだけたくさんあるということでもあって、介護士にとっては、転職がやりやすいといった助かる点もあります。
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