オルテガでマルカメムシ

May 16 [Mon], 2016, 0:38
医療従事者という意味では、介護福祉士には喫煙者が少ない気がしますが、そのイメージ通りに一般的な喫煙率よりもずいぶん少なくなるようです。

病気の患者と接する職業上、煙草の臭いを漂わせまいと意識的に禁煙している人が増えていることが分かるのではないでしょうか。

あまりイメージに無いかもしれませんが、介護福祉士が働ける職場として実は、保育園があります。

保育園を職場にするのは、子どもが好きであったり育児の経験がある介護福祉士は、適任の職場だと言えます。

保育園でどのような仕事をするかと言うと、医療従事者として園児の体調管理や怪我の応急処置をしつつ、お世話や授乳など保育士のお手伝いするという必要不可欠な仕事なのです。

他業種と比べると、かなり高給取りの部類に入る介護福祉士ですが、更なる収入を求めて、副業に精を出す人もいます。

Wワークに向いた仕事も様々で、健診センター、健康診断、ツアーナース、イベントナースなどといったその時だけの単発の仕事や、期間限定、短期集中の仕事もあるため、休みの日を利用しての副業というのは、比較的行ないやすいのです。

とは言え、メインで働いている職場の規定でWワークを禁じていることがあったり、第一、本業の介護福祉士としての仕事がまた、ハードワークそのものであり、無理をしてまで副業を行うのは、感心できません。

病院で病棟勤務に就いている介護福祉士なら2交代制や、あるいは3交代制の形でもれなく夜勤業務に入ることになるでしょう。

夜勤ならではの特徴としては、日勤と比べて医師や介護福祉士など、人の数がかなり減り、そうやって人がいなくなった夜中にナースコールが鳴りやまない、重体患者の容体が悪化したなど、通常の業務外に、対応するべき案件がとても増えます。

もちろん通常業務もおろそかにできませんから、結果として夜勤の作業量は、おそらく日勤を超えるでしょう。

学校を出てすぐに勤務した病院で、めまぐるしく働いて、無理をしすぎたせいもあって辞めることになり、このまま介護福祉士を辞めた方がいいのかもしれない、と一人で悶々と考え込んでしまいました。

でもよくよく考えてみて、どうしても自分にはこの仕事しかない、と思えたので、転職という選択をすることにしたのでした。

そう決めたまではいいのですが、履歴書をどう書けばいいのやら、悩みました。

検索していろいろ調べてみたり、本を見たりしつつ、四苦八苦しましたが、ともかく書き上げたのでした。

けれども、いい加減、社会人としての自覚を持って、何事にも自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、とつくづく実感したものでした。

国家資格を有した正看になるためには、看護課程のある大学や専門学校で学び、無事に卒業するのが絶対条件です。

それが試験の受験資格でもあります。

ですが、看護の専門学校も人気が高く定員が少ないので、看護学校の受験合格を目指した予備校に通って受験対策をする人もいるようです。

准看として働きながら正看の資格取得をめざすならば、通信過程で学べる学校が幾つかありますから、検討してみるのも良いでしょう。

病棟勤務と外来勤務では、介護福祉士の作業内容はまったく違ってくるものです。

ですから、ずっと病棟勤務だった人の場合は、別の仕事先に移ったとしても、慣れている病棟勤務になりやすいようです。

それと、もし何らかの得意なこと(例えば採血が上手い等)があるのなら、雇用者に知らせておきましょう。

そうすることで、その技能を一番発揮できる配置決定となるのが一般的で、雇用する側される側、双方にメリットがあります。

そうなるとつまり、夜勤をぜひ希望したいということなら、24時間体制が基本の病棟で、勤務することになるでしょう。

大体において、業務の中身に見合った給料が支払われることになるでしょうから、きちんと自らの希望は伝えておくのが良いでしょう。

私が介護福祉士になった理由は職業体験というものが中学の時にあって介護施設を訪問し、そこでの介護福祉士さんの働きぶりを見て感銘を受けたのが事の始まりでした。

将来、仕事を選ぶとき、こういった職業で働いていきたいというように思い続けてそこから看護学校へ進み、介護福祉士になることが出来ました。

大変なこともあるのですが、おおむね満足した日々を過ごしています。

世間から見ると、介護福祉士は高収入だというイメージが強いです。

医療現場は責任の重い仕事の連続ですし、勤務形態が変則的など辛いことも多いですが、収入に面に注目すれば、他の職業より安定的に待遇が良いのが目立ちます。

景気や経済に影響されにくい職業だということもアドバンテージになっています。

高給が約束された安定した業種としては魅力のある職業だと言えます。

言うまでもなく、介護福祉士の仕事というのはきついものであり、しんどさを覚える場面も多いはずです。

二交代制や三交代制の勤務を続けていくと、介護福祉士の多くは、生活のリズムを大きく狂わせ、そんな生活が、体調に響いてしまうのもよくあることです。

昼夜にわたる、大変な仕事によってどうしようもなく疲労を溜めてしまい、人によっては頭痛や腰痛を起こしたり、肩こりに悩まされたりして、ようやく「少し無理をしているのかも」などと思い巡らすようなことになるのです。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Aoto
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/w0phuahaalttcc/index1_0.rdf