WELCOME TO



P R
2008年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:w-h-net
読者になる
Yapme!一覧
「オアシス心理カウンセリング」をよろしくお願いします / 2008年06月06日(金)


こんにちは。

いつも「喫茶シャローム」ご覧いただいている皆さま、5月7日以降の記事をストップしていまして申し訳ありません。

現在「オアシス心理カウンセリング」というブログに記事を移転しています。

お手数ですが、http://plaza.rakuten.co.jp/peter003/をご覧下さい。

また、「なんと鍼灸治療院」のホームページ(www.nanto-shinkyu.com)は、従来通り運営していますのであわせてご覧下さい。

それでは今日もあなたに、GOD BLESS YOU!
 
   
Posted at 08:57/ この記事のURL
ハワイの思い出 / 2008年05月07日(水)


青い空と海の風、原色の花や熱帯植物、そしてゆったりしたフラの調べ。
ハワイはまさしくこの世の楽園と言っていい。
 
4年前の夏、そんなハワイを家族で旅行した。

その前の年の事。
私はその時やっていた仕事を廃業したのだった。
しばらくの間は再起する気力も起こらないほど落ち込んでいた。
しかしその後新しく始めた仕事がうまくいったので、
自分たちへのお祝いにハワイ旅行を決めたのだ。
 
出発の日の空港は夏の青空がとても澄み切っていて、
私たちの心もとても晴れやかだった。

飛行機の中で何時間か眠って目が覚めた。
今はどこだろうと座席についている液晶画面のスイッチを入れると、
地図ではハワイがもう間近に迫っている。
隣に座っている妻と娘は思わず歓声を上げた。
 
思えば仕事が不振で長い間我が家には明るい話題もなければ、
笑い声が上がることもなかったのだった。
そのことは妻だけでなく娘にも暗い影響を与えていたに違いない。
私はどうしても妻と娘にすてきなプレゼントをしたかったのだ。
 
ホノルルに着くとそこはやはり太平洋の真ん中だった。

ワイキキの空は晴れ渡りダイヤモンドヘッドが海に突き出ている。
ああ自分たちはついにハワイに来たのだ。

青い海がキラキラ光り、
潮風がさわやかに吹きつけてくる。

オアフ島一周バスの旅、フラダンスのディナーショー。
ブルーハワイの舞台となったハナウマ湾、カラカウアのメインストリート。
私たちは今夢の中ではなく、本当にハワイにいるのだ。

そして旅行の最後の日の夜になった。
私たちは浜辺でじっと海を見ていた。

いつまでもここにいたい気がするけれど、
明日はもう日本に帰らなければならない。

また来ようね。
うん。

ホテルの明かりに照らされた浜辺。
打ち寄せては引く波の音。
真っ暗な水平線。
遠くから聞こえてくるハワイアンの曲。

これが最後の旅行ではないからね。
そうだ、ハワイを自分たちの第二のふるさとにするのだ。

これから何度もここに来よう。
また家族で一緒に来るのだ。必ず。

ハワイは私たちにすてきな思い出とともに、
将来への夢と力を与えてくれたのだった。
 
   
Posted at 12:27 / 心の詩 / この記事のURL
わたしのやりたいこと / 2008年04月17日(木)


私がずっと思っていることがあります。

それは、田舎の方の農家を安く借りて、
年に何回かそこで『癒しの合宿』をやる事です。

山や海の近の豊かな自然の中で、すてきな時を共有できればいいでしょうね。

縁側で蛙や虫の声を聞きながら、
いろいろなことを感じたまま語り合うのです。

夜は土の上でシートを敷いて、
仰向けに寝ながら星を眺めるなんてすてきではありませんか。

こうした合宿を何回かやっているうちに、
すばらしい人間関係がきっと生まれるに違いありません。
そんな合宿をいつかやってみたいのです。
 
   
Posted at 13:00 / 心の詩 / この記事のURL
心の詩  俊哉とケン / 2008年03月04日(火)


俊也の友達がヨーロッパ産の珍しい犬を買ってもらいました。

見せてもらいに行くととてもきれいで、首輪や綱の色も似合っています。

俊哉の犬はケンという名で、どこにでもいる感じの雑種でした。

俊哉はそれ以来、気がつくと友達の犬のことを考えていました。

ある時はケンが寿命で死んだ後のことを想像して、

自分も血統書つきのかっこいい犬を買ってもらおうと思いました。

ケンに悪いと思いながらも、時々そんなことを考えてしまうのでした。

そんな俊哉に、ケンはいつものようにしっぽを振りながら甘えてきます。


そんなある日のことでした。

俊哉がいつものように学校から帰ってくると、

母親が目を泣き腫らしていました。

ケンが突然死んでしまったというのです。

俊哉は頭の中が真っ白になって、全身の力が抜けてしまいました。

朝はいつものように元気だったのに、

ケンは冷たく動かない姿になっていました。

俊哉はケンと楽しく過ごしたことが次々に思い出されてきました。

ケン・・・。ケン ! 俊哉はただただ泣くことしかできませんでした。

ごめんよ・・・。僕が悪かったんだ。あんなことを考えたてたから。


・・・・その時目が覚めました。

よかった、夢だったんだ。

俊哉はそれでもまた悲しくなって泣きました。

しばらく泣くと心が落ち着いてきました。

そしてケンは他のどんな犬よりも大切で、

いとおしい存在だということがわかりました。


朝になりました。

俊哉は起きると真っ先に犬小屋のところに行ってケンを抱きしめました。

ケンはいつものようにしっぽを振りながら、

そんな俊哉の顔をぺろぺろとなめ続けるのでした。
 
   
Posted at 12:11 / 心の詩 / この記事のURL
いっしょにいてくれてありがとう / 2008年02月20日(水)
娘が小学校1年生の時、犬が飼える家に引っ越した時のことだった。

お目当ての犬を飼いに行こうとペットショップに行ったのだが、

2、3ヶ月待たないと手に入らないと言われた。

あきらめて3人でその店を出てしばらく歩いているうちに、

娘はしくしくと泣き出してしまった。


私は娘がとてもかわいそうになって

絶対に何とかしてやらなければと思った。

私はもう1件の店もメモに控えていたので、そこに行こうと言った。

その店はそこから電車とバスに乗って1時間ほどかかるところだったが、

絶対に今日中に、娘のためにかわいい犬を見つけようと思った。


さて2件目の店は大きなペットショップだったが、

そこにもお目当ての品種の犬はいなかった。

そのかわり黒色で目がまんまるで大きく、まつげの長い小さな犬がいた。


抱いてみるとその丸い目でじっと私を見て顔をぺろぺろとなめてきた。

娘もその犬を抱くと同じように顔をぺろぺろとなめている。

他の犬と違って、何かこの犬でなければならないという思いがした。

娘もこの犬が欲しいと言った。


その犬を連れて我が家に戻った時、

「本当にこの犬は私の犬になったのね。」と娘は本当に嬉しそうにそう言った。

そしていつまでもその犬を抱いていた。


あれから12年になる。

私たちの新しい家族はずっと私たちに幸せを与え続けてくれている。

ただいっしょにいてくれるだけで、我が家はとても幸せなのだ。




 
   
Posted at 10:13 / 心の詩 / この記事のURL
そして今 / 2008年02月14日(木)



その頃彼は、闇の中を歩いていた。
暗くて寒く、道が見えなかったが、彼は前に進むしかなかった。
不安とあせりで苦しくて、時々やけになりそうだったが。

・・・なぜ生きていかなければならないのだ。
その意味も目的もわからずに、
あるいはそういったことを考えること自体を放棄して、
なぜ大人たちはそんなに平気な顔をして生きていられるのだ。

(生きる意味が欲しい。
人生を賭けられるものが欲しい。
それがなければ自分は生きていけない。)

この世で人間だけが醜い存在だという思いが、彼の心の奥底でうごめいていた。
彼が最も願っていることは、早くこの世から去ることだけだった。

(学生時代に語っていた希望や夢は何だったのだ。
あの頃の自分を、今は力のない目で見ている。
胸がいつも苦しくて、頭が締め付けられそうだ。)

この世のいのちを握り締めている最後の力を、
ふっと抜いてしまいそうな誘惑に何度も駆られた。

―――だめだ。
このままで終わらせたくない。
こんな自分のまま、一生を終わらせるわけにはいかない。
ぎりぎりのプライドが、闇の中に沈んでいこうとする彼の手をつかんだ。

・・・・「彼」とはもちろん、かつての私のことだ。
あの頃の思い出は、心の倉庫に古いフィルムのようにしまっている。
私は時々それを取り出して、スクリーンに映して一人で楽しんでいる。

・・・・あの日あなたは私を闇から救い出してくれた。
そして愛する家族とすてきな仲間が与えられた。
私の新しい人生は、あなたがいなければありえなかった。

先日、ずっと苦労をかけていた妻が、
その頃の思い出を何人かの人の前で話す機会があった。
その後にコーラスがあって、歌を聴きながら私は急に胸が熱くなった。
そして涙を抑えられなくなって、それからずっと泣きっぱなしだった。
こんなことは初めてだった。

私は最近泣くことが多くなった。
もしかしたら私の中で、何かが新しくなろうとしているのだろうか。

私はやっとこれまでの日々に、ありがとうと言えそうだ。
 
   
Posted at 11:46/ この記事のURL
不安な時の祈り / 2008年02月13日(水)



神さま、私にみこころを示してください
私はこれからどのように進んでいけばいいのかわかりません
私はあなたの計画にかなう生き方をしたいのです

もう二度と同じあやまちを犯したくありません
二度と同じ失敗をしたくありません
不安と絶望に陥りたくありません

神さま、どうかあなたとともに歩ませてください
あなたとともに生きているという実感を得させてください
私の中におられる聖霊の声に耳をすませることが出来るように
私の心を清め、平安を与えてください

もっと祈ることが出来るように
もっとみことばを求めることができるように
あなたの愛を素直に受けとめることが出来るように
私を霊的に導いてください

イエス様、私のために祈ってください
私をここから救い出してください
 
   
Posted at 11:42/ この記事のURL
Free Hugs / 2008年02月08日(金)



Free Hugsの運動が世界中で広がっているようです。

何か嬉しくなってきますよね。

勇気を出して最初に始めた人を尊敬します。

Free Hugsってどんなものかご存知でない方は、下のアドレスで検索をかけるとどんなものか見ることが出来ます。

このビデオに感動して、紹介する人が増えています。

よろしければご覧下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
 
   
Posted at 09:52/ この記事のURL
詩  心の汗 / 2008年02月01日(金)



昨日は朝からなぜかウルウルして、涙が出そうな気分でいました。

いろんな想いが一度に押し寄せてきたのです。


申し訳ないという思いや感謝の想いや、不安や希望などがまぜこぜになって、感情の一番深い部分に触れるのでした。

パートに行く妻を見送って、僕はしばらく泣こうと思いました。


でもこれからやらなければならないことがある。

お客さんがいつ来るかもしれない。

僕はパソコンを開きました。

友人からのメールは、楽しそうで元気をもらえる内容でした。

彼とは仕事の部分でもかかわりがあって、それで頻繁に連絡を取り合えることが救いでした。


僕は「別に何もないのだけれど」と言って、彼に電話をしました。

彼と将来の希望について話しているうちに、ウルウルした気持ちは消えていきました。

涙は心の汗だという言葉を聞いたことがありますが、僕は少し疲れていたのかもしれません。

あのまま泣いていても良かったし、彼に助けてもらったのもそれもまた良かったと思いました。


・・・・・・良き友を持つことが出来た事を感謝します。

今日もまた気分さわやかな、新しい一日が始まりました。
 
   
Posted at 09:49 / 心の詩 / この記事のURL
動画で見る100人の村 / 2008年01月29日(火)


こんにちは。

先日ある人から、「動画で見る100人の村」という動画を紹介されました。

http://www.oasisjapan.org/100nin.html

がそのアドレスです。

5分くらいですがよろしければご覧下さい。

もしこの地球が100人の村だとしたら、何人の人が豊かで何人の人が貧しい暮らしをしているかなど、思わず考えさせられたり反省させられたりする、とってもすばらしい動画です。

これから自分は何をしていけばいいかという事も、ずいぶん考え込んでしまいました。


今日は簡単ですが、そんな話題でした。

それでは今日も幸いと平安が私たちの上に豊かにありますように。
 
   
Posted at 16:48/ この記事のURL
  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.