見つめたのは現実で、欲しかったのは夢世界 

May 23 [Tue], 2006, 0:29
主体性も自信も無くて、何でも無難なものばっかり選んでしまう。


私の選択はいつも、背伸びと世間体と少しの逃避だった。
そこに自身の意思が無いわけじゃないけど、
一般論しか考えられないつまんない女だって自分で思った。
勝手にがんばったって思って、満足しようとしてるだけで。
誰の意見も聞き逃すまいとするけど、私は自分の信念をきっと一生曲げない。

そして全部背伸びの理想の1つ下をいくんだ。
ぎりぎり、自分のプライドも周りも納得させられるくらいの。
夢物語が欲しいのと同じの、全部から逃げられる桃源郷探しなんてむだなのに。
言い訳もむだなのに。

ときどきすごく苦しくなる。
欲張って、何だって手に入れようとしてきたから、
1番大切なものを持ってない。
今でも両手はいっぱいで、誰の手も握れない。

ときどきぼぉっと、こんなことを考えて虚しくなるのです。
ひとなんてこんなものなのかなって。

回り道もいいと思った。人生に最短ルートなんてありえない。
だけど、迷走だけはしたくないって思ってた。

ずっと偶像化してた大人な私になるはずなのに。。どうして?
まだ、がんばりが足りなかったってことなの?


なんだか全部よくわかんない。
こんなはずじゃなかったのにってだけぐるぐるする。
なら動かなきゃだってわかってるのに、
どうしたらいいかわかんないの。

背中合わせで生きてゆけるよ ね? 

May 03 [Wed], 2006, 23:30
なんなんだろう なんにもうまくできないわたし
かなしいこと 乗り越えてきた
不器用だからたくさんたくさん回り道をして
走ってな なんとか 追いついてきたの ぎりぎりで
なのに もう どうにもできる気がしないの
それがだめなんだよね
どんなときも自信まんまんに笑ってなきゃ

あたし どうしたらよかったんだろう

うらやましかった まぶしかった
すべてが

がんばった がんばったよぜったい きっと だれより
それをどう 伝えたらいい?

泣かないよ まだがんばれるから
だけど疲れたらそっと 誰かに名前を呼んで欲しい

会いたいってメール すきだよって言葉 がんばってって笑顔
なんでぜんぶがこんなにかなしいの
もうがんばれないよね、ごめんねって撫でてくれた手がいっとう、すきだったの
あなたの偽りの優しさが だいすきで 甘えてきたのに

せめてせめて こんなにだめな私でも 誰かのためにがんばりたい
ちょっとずつ、人より狭い歩幅で進みたい じっくりと
しあわせになりたい

まだできるよ もっとがんばれる
あたし、しあわせだもん 

だれもたよらないよ、だから 

April 02 [Sun], 2006, 23:51
もう、いいんじゃないの?
どうしたらいいの?どうして、生きてるの?死ねないから?

歪んだ感情に、ぼろぼろのこころと、うさぎのめ
そうだね、たしかにあたしはグレなかったけど、
どちらが健全だったのかなぁ?
ひたすら押し隠して笑顔を纏い続けること
よく言えばけなげに、悪く言えば気持ち悪いくらい、
ひたすらがんばり続けてきたこと
ひたすら、いつか来るはずの幸せな未来を信じてきたこと、
泣いて泣いて いつまでたっても終わりなんて見えないのに

夜中に桜並木の下を1人歩いた
春も夜も人を狂わせるから
刺されるのならそれもいいかなんてどこかで思ってたのかもしれない
攫われたら 犯されたら 殺されたら
その遠い感覚があまりにこわくなくて
ああ、もうおかしいんだって気付いた
おかしいんだ、悪い意味で、きっと

狂った気持ち悪い女が、
必死に取り繕った笑顔なんて薄気味悪いね
だからね、こんな風になったのは

気持ち悪いの、脈が、鼓動が
すてきなヒューマンドラマを見てるとせつなくなる
あたしはだめだから
必死に生きてもがいて、見つけたのはこんな現実だけだったから
優しい両親に憧れて
かわいい瞳を希って
持ってない絆を 遠く見つめるのが苦しくて

苦しくて息がつまって
このまま死ねたらいいって思った

もう 

April 01 [Sat], 2006, 0:19
泣いて泣いてもう立ち上がれないと思う夜も

死にたいくらいつらい日々も

すべてが冷たく真っ暗に見えたときも

ずっとずっとがんばってきたつもりだった

ここまで必死に生き抜いてきたと思った

そうやって、成長してきたと思った、けど。

だけど、みんなが羨ましかった

あたしには何も残らなかったから

傷ついた心と体を抱えて

これからどうしたらいいんだろう

泣いても泣いても仕方ないから

血を流しても膿は出て行ったりしないから

へいきよ、何だってって言ってみせる

だからあたしに、あのひとを、あの場所を、くれないかなぁって

伸ばした手も選ばれもしないのに

だから涙が、止まらないのね 

March 18 [Sat], 2006, 1:01
しょうがないじゃんって諦めること、すごく難しくて、
ただただ泣いて泣いて、がんばるってことしかできなかった。
あたしのとってきた道は最善ではなかったかもしれないけど、
必死に考えて選んできた道だから後悔はしてない。
とびきりの笑顔で、明日、みんなを送り出す。

心細くて死にそうな夜を越えるために 

March 14 [Tue], 2006, 1:08
いままで生きてきたこと
しあわせだったって笑いたい
ばかな私が、必死にもがいたこと

さあ、あともうすこしだけがんばろう
きっとできるから
泣かないで進んでけるよね
 

欲しかったのね 

March 10 [Fri], 2006, 1:21
撫でられるよりキスが欲しくて、髪を梳く手を握るけど何も伝わらないのね。
知らないふりが悲しくて笑う私に微笑んでくれるけど、魔法の時間は短くて。
好きですって言えるなら、こんなことにならなかった。
あたしは何をしてるんだろう。
たくさんの人を傷つけて選んだはずなのに、
何も動けずに、逃げてばかりいるのが正解だったの?
わかってるのに。

誰も何も信じられないけど全部を信じたいの。
私を1番にしてなんてゆえないけど、私を全てにしてなんてゆえないけど、
嘘のことばでも騙し通してみせて。

じゃあね 木星に 着いたら また ふたりを はじめよう? 

March 04 [Sat], 2006, 19:15
毎日いろいろあるけど、それなりの日々を過ごしています。
選考はエントリーシートで即落ちしたとこもあれば、
今3次くらいまで進んでるとこもあったりで、まぁがんばってはいます。
今日説明会行ったとこは成果主義すぎてついていけそうになかった・・・

なかない 

February 24 [Fri], 2006, 22:52
がんばるがんばる!
だからお願い、幸せにさせて。
どうしてこんなに要領が悪いんだろう。

諦めの中じゃ辿りつけないことはわかってたけど、がんばり続ける事もできなかった。劣等感が苦しかったから。 

February 20 [Mon], 2006, 23:33
きれいなものに憧れて、
うまくもがけずに何も手に入れられないまま、
汚い世界を生きてきた。
きれいかどうかはわからないけれど体裁を保った現実も、
誰にも言えない暗い世界も笑顔でしのいできた。
ぼろぼろ泣きながら誰とも繋がらない携帯を捨てきれずに。
そろそろ旅立たなきゃいけないとき。
私、それでも幸せになりたい。