運転『免許』所得の為に通った自動車『教習所』 

2013年03月27日(水) 11時57分
前職の生命保険のセールスが、自分の性格に合わないので退職を決意をし、新たに次兄の紹介で石油関係の会社に就職をすることにした。


今度こそと思いもある。


次の会社も営業の仕事である、営業ということで不安もあるが、生保の飛び込み営業ではなく、固定の営業先を周るとのことである。


その関係でどうしても運転『免許』が必要との事である。


免許を所得する間、職場はガソリンスタンドで見習いで仕事をすることにし、『教習所』を探すことにした。


色々探した結果、大阪駅より近駅にあるT教習所に通うことにした。



自動車に乗る前に、最初に習ったのは画面を通しての模擬運転である。


模擬運転だけで散々の出来で思いやられた。


最初にクラッチを習ったような気がする。


半クラッチというのが中々感じられなくて、教官に怒られてばかりいた。


教官だったが、生徒に聞いたのか覚えていないが、クラッチの件で運動靴を履いた方がよいと言われ、運動靴に履き替えたこともあるし、教官から、色々覚えすぎているから、次のことが覚えられないのだといわれたこともあるし、効率よく進むためには、指名しなさいと言われ、鬼教官を指名し、菓子を渡したこともある。


わしはきついがついてくるんやで言われた、心持鬼教官が優しくなったような気がする。