映画「ホリデイ」を見た

September 19 [Fri], 2014, 2:40
キャメロン・ディアスが、寝転べるファースト・クラスでイギリスへ渡り、ケイト・ウィンスレットが3人掛けの真ん中に座らされてアメリカへ行きます。こういう戯画化した描写が鼻につく映画もあるのですが、これはOKでした。
そして、それぞれ知り合う男性がとても自然な感じでよかった。
ジュード・ロウもジャック・ブラックも、嫌味がありません。
ナンシー・マイヤーズって「花嫁のパパ」の監督だと思ったらプロデューサーだったんですね。監督作はかなり少ない。「ファミリー・ゲーム」が最初でした。
そして「ハート・オブ・ウーマン」に「恋愛適齢期」か。
わりとハズレのない監督ですね。基本的に予定調和だけど。
今回も結末はともかく、キャメロン・ディアスが15歳のときに両親が離婚して、そのとき泣いてから涙が涸れたとか、幼い子供たちがうまく描かれていたりとか、とても好感が持てます。


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