企業も力を入れだした小水力発電

April 27 [Tue], 2010, 5:39
最近、小水力発電の話題が続きますが、関電が小水力発電に力を入れるとの記事が出ています。



黒部川水系は、なかなか難しいのかもしれませんが、やはり地方の川はその地方がエネルギーを取得すべきで、先日の長野県木島平村でもそのような話になっていましたが、儲かると見て都市部の資本に参入される前に、なんとか地元の住民がお金を出し合って小水力発電所を造る運動をして欲しいものです。



講演会で、市民共同発電所の取り組みを発表していた方が、風力の例を挙げておられましたが、ある地域の風力発電設備は、年間売電金額が2億4千万円(ちょっと記憶が曖昧ですが)、町に入る収入(固定資産税等)が4千万円と発表していました。



金額のばらつきはあるでしょうが、概ねそう言った話になります。



企業がやる前に、地域住民がやる。
地域が生き残ろうとするなら、そういった考え方しかないのではないでしょうか。



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