08.なるほど私も同感だ

June 04 [Sat], 2011, 21:46
与野党を問わず政治家たちは足の引っ張り合いで、前向きなことは、まるで機能しない。そう思っているのは、私ばかりではないらしい。おもしろい調査があった。世代人が選ぶ理想の内閣はこのメンツ歳の男性ビジネスマン人に、現役元政治家から理想の内閣を選んでもらった。まず内閣の要、総理大臣になって欲しい人の1位は小泉純一郎氏4。引退して2年近く経も、いまだ小泉氏の人気は根強い模様。総理の女房役、官房長官は東国原英夫氏4が1位に。官房長官は政権の顔。タレント時代の親しみやすさと、県知事時代の発信力が期待されての結果だろう。他の主要閣僚だと、外務大臣は前原誠司氏4、財務大臣は竹中平蔵氏4が1位に。外務大臣を辞任したばかりの前原氏の1位はやや意外だが、小泉時代にら腕を振るった竹中氏の人気は順当か。若い国民層は、多くが、私と同じようなことを感じているようだ。まぁ、それも当然。思い起こせば、小泉竹中政権は、有言実行でビシバシやってくれた。その後は多くの政権ができたが、どれも、小泉竹中政権の足下にもおよばない。そのスカッとしたわかりやすさは、自民党のその後の安倍政権福田政権麻生政権はもちろん、民主党の鳩山政権菅政権などの半端でグズなドタバタ政権とは全く違っていた。小泉氏は、口先でお茶を濁すようなこともなく、まずは自分の基本的方針を明確に示し、強力な実行力を発揮してくれた。国民としても、その自信に満ちた態度は気持ちが良かった。国民としては、夢をもう一度と言いたいところだが、本人たちはスパッと政界を引退し、その気もない。そこがまた潔いし、大げさではなく、現役の時に全精力を使い果たしたのだろう。政治家は、そうあって欲しいものである。単に権力にしがみくだけの政治家が多すぎる。
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