明日はいつも通りに 

July 30 [Sat], 2005, 2:56
あたしの声はあなたには届かない

悪口叫んだとしてももう聞こえない

だけど一生想うだろう 本当は大好きなの

キスする感覚を忘れても...

指の間絡ませてつないでたこの手が

大人な握手に変わっても

無題 

July 30 [Sat], 2005, 2:56
欲張ったんじゃないのに 我儘しなかったのに

欲しかったんじゃない 愛したかったのに

ごめんなさい 忘れられない ごめんなさい

無題 

July 30 [Sat], 2005, 2:54
春が終わり夏が訪れ桜の花びらが朽ち果てても

今日と変わらずあたしを愛して

無題 

July 30 [Sat], 2005, 2:26
限りない日々と巡り巡る季節の中でいつも微笑んでいられる2人であるように

無題 

July 30 [Sat], 2005, 2:23
叶わない恋。
きみは、決して振り向かない。
そんなこと、わかってた。わかっていたのに。

きっとあたしは、この恋にさよならをしなきゃいけない。
どうせなら突き放してくれればいい。忘れさせてくれればいい。

知ってたのに、ひとりでも
ちゃんと立っていられたのに。

無題 

July 23 [Sat], 2005, 14:17
きみにあたしが、ばいばいと言ったときから。
また、あしたね、なんて言葉はもう、言えなくなってしまった。
きみと出合ったあの場所や、きみと行った思い出の場所や。
これからもずっと、あたしは全部、覚えていられるのかな。
それともきみのことさえ、すっかり忘れてしまうのかな。

きみにばいばいと伝えたばかりの頃。
ひとりになると、やっぱりまだきみのことを想ってた。
がんばって他のことを考えてみるけれど、上手くいかない。
素直に泣けないあたしは、あまり晴れない空だったけれど、
それでも無理やり上を向いて、大丈夫だよと言い聞かせて、
でもやっぱりあたしは泣いていた。


そんなことを、今思い出した。
今までで一番苦しい恋で、今までで一番だいすきだった人。
あんな嫌なところまで見てしまった。何度も裏切られた。
でも、たとえ愛がなくっても、あたしを愛してくれないきみだとしても。
ほら、今でもあたしはきみのことを大切なひとだとつぶやくの。
こんな風にあたしはきみを、いつまでも、愛していくんだろうな。
でもきみは今あたしのことを何とも想ってないんだとしたら、
なんだかちょっぴり、悔しい気もするけれど。

無題 

July 22 [Fri], 2005, 16:31
真っ暗な空に、小さく輝いた無数の星
その下には、カラフルに彩られる屋台の光
細い道で人混みの中を歩く
その光は2人をあかるく照らす


見上げるとそこには君の横顔
茶色のメッシュのえりあしに
鎖骨が見えるくらいのTシャツ
だぼだぼのジーパンとベルト
そして、何もかもを忘れさせる笑顔

無題 

July 22 [Fri], 2005, 16:29
思い出すのは君の優しい笑顔だけで

無題 

July 22 [Fri], 2005, 0:29
きっともう叶う事はないんだろうな、と
きみの寝ている横顔をみながら
ああ、でもこんなに好きなんだよと想いながら。
それでもきみが、好きだった。
叶わないとわかっていながらも
きみは振り向かないとわかってても
どうしても、どうしても
きみの事を探さずにはいられなかったよ。

あたしの頭を、そっと優しく撫でてくれるきみと
その手はずっと、あたしの右手と繋がってあるように、と
こころから願ったあたし。

あの頃のままずっと、時が止まれば よかったのに。

無題 

July 21 [Thu], 2005, 1:48
君の左手に僕の右手
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