地震のとき

April 30 [Sat], 2011, 6:13
地震時、銀座の教室でモデルさんを皆で写生していた。揺れの激しさでモチーフの石膏http://www.tempusbih.org/像が落ちてきて目の前で砕け散った。とにかく外に避難、泰明小学校、日比谷公園と広めの場所へ。途中、余震で大王製紙のガッシリしたビルがコンニャクのように揺れていた公園には一時的に大勢のスーツ姿の人で溢れる。静かで安心な場所を求めて、電車が動くまで琳派展開催中の出光美術館へ、鈴木其一の屏風が倒れてしまっていたようだ。帰れない人のために閉館をかなり過ぎても待機させてくれ、常に情報をアナウンスしてくれた。そして、ャtァーや床に座っている人々にパンや水を振る舞ってくれた。深夜になり、日比谷、神保町、と彷徨い、心配だった岩本町にいる父と合流。昼に、秋葉原から小金井に帰ってきた。被災地の凄まじさに涙がでます。心が落ち着かない。頑張ってほしい。被害の実態は報道している以上だと思う。まるで戦後のよう、でも日本は復活する。絶対
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