退社の日。

October 06 [Thu], 2011, 17:34
月日で定年退社を迎えた。パートで年カ月。それほど長くないのに送別会を開いてもらったりして恐縮してしまう。午前中は普通に仕事。そしてパソコンやスキャナーの掃除をしたり机を拭いたり、引き出しの中の物を持ち帰ったり地方に転勤になった最初の上司から電話があった。今日で終わりだね、ごくろうさまと社員食堂で最後のランチチームの女子から一緒に食事しましょう、と人くらいでテーブルを囲んだ。すると出向の独身の男性社員がハイ、さんと言って私に差し出したMコミュ。ホールのケーキだった。プレートにおかれさまの文字皆で分けて食べた。午後少し仕事をしてそれから挨拶まわり。フロアの一人、一人にお菓子を渡しながら挨拶。帰りの時間になってしまうとフロア全員の昼礼で今日最後だからと皆の前でひとことを言わされた。そして花束を頂いた。社員でもないのにそこまでして頂いて私は幸せ者だ。転勤になった上司から手紙も届いた。そのうえエレベーター前まで女子社員がお見送り数人が出口まできてパート人の写真を撮ってくれた。パートの仲間とゆっくり話ができなかったのが心残りだがまたそのうちランチでもして会いましょう、とタクシーに乗り込んだ涙はなかったむしろもっと前のほうが退社のことを思うと淋しくて悲しくてきっと泣いてしまうだろうと思っていた。慌ただしさに紛れて悲しむ暇もなかったというか果たして私はこの仕事に対して会社の仲間に対してどれだけ真剣に向き合っていたのか向き合っていなかったからこそ涙がなかったのではあまりにも淡々としている自分に驚いた夜夕飯を食べた後爆睡身体中が痛くなった疲れがどっと出たようだ
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