Valentine's day

February 20 [Mon], 2012, 23:42


またまた日にちが空いてしまいました..>_<


二月前半は勉強漬けでした、
また、二週目からは、日本の大学から
後輩たちが旅行だったり、スタディツアーだったりで来ていたので
なかなか慌ただしかったです

ということで、今回はフィリピンのバレンタインについて
書きたいと思います!


何かとイベントが大好きなフィリピン人
バレンタインデイも盛大にお祝い、町中バレンタイン一色でした

ちなみにフィリピンでは、男性から女性にお花を送るのが普通です
日本とは逆ですね、

路上ではたくさんの花束やプレゼントが売られており、
そこにたくさんの男性が列を作っていました


私はその日は近くのモールに遊びに行ったのですが、
もう人、人、人!の大混雑(-_-;)

レストランもまともに入れないような状態だったので、
チョコを買ってすぐに退散しましたが、笑

でもこういった雰囲気は嫌いじゃないです。笑

すれ違う人みんながお互いに、
ハッピーバレンタイン!と挨拶を交わして、

若い人からおじいちゃんおばあちゃんまで、
みんな楽しそうに歌なんて歌いながら、恋人や家族と手をつないで
イベントを楽しむ、っていいですよね!


写真1枚目は、ユニットオーナーさんから頂いたバレンタインギフト



本当にオーナーさんには何かと良くしてもらっていて、感謝です


モール内はこんな感じで、
特設コーナーにはお花やプレゼント、チョコレートが売られています
イベントもやってました









ちなみに私もこの日、お花を頂いてしまった...!



好意がなければ断っても良いらしいのですが、
女の子からだったので受け取ってしまいました。(^_^)笑


a busy week!

January 28 [Sat], 2012, 10:51


お久しぶりです!

マニラは今日もトロピカル!朝から灼熱です!
おはようございます!

近況はというと、私は12月でラサールでの学期を終えたので、
1月頭から語学学校に行って、改めて英語だけに集中しています
...といっても、今行っている語学学校のレベルはあまり高くなく、
来月から別の語学学校も考えています

でも、楽しさで言えば、ここ最高です!
色んな国の人と知り合えるのが、最高!笑


中国人とサウジ人のクラスメートと!





ということで、今週はとっても忙しい1週間でした
充実した、また人脈が一気に広けた週間です



まず、1月23日(月)はChinese new Yearでした

街も賑やかな雰囲気で、道路も電車も混雑
お出かけには向かなかったので、カフェで1日中勉強
この間の試験で、願っていた点数を獲得できたので、
もっと高い点数取るぞー!とモチベーションも上がります


1月24日(火)

Chinese New Yearにちなんで、
ベトナム人の友達がお正月foodを持ってきてくれました



もち米のケーキ?のような食べ物

この他にもスナックとコーラ、
辛いビーフジャーキー?(これは結構独特な味だった)
のようなものでミニパーティをしました

in classroom。笑

これをきっかけにそのベトナム人と結構仲良くなれて、
今度ご飯食べに行く約束もしたー!やったー!


1月25日(水)

お昼ご飯をフィリピン人の友達と食べたんだけど、
彼女はチキン、私はフィッシュをオーダー

私、一口いる?と聞かれ、もらう
私も、一口いる?と彼女に聞く

hmm... it's ok.



フィリピン人、魚とか野菜とか食べないよね、
肉好きなんだよね、笑

この他にも、私の日本的気遣いをフィリピン人にスルーされたことは数知れず。
そのたびにちょっと傷つくけど、まあ気にしない。笑


そしてその日の夕方、スタバで勉強していると
私に近づいてくる2人の中国人

???

ってなってる私に構わず、

中国人「今からチャイニーズフード食べに行こうぜ!」
私「???!!(゜o゜)」

ナンパかと思ったら、同じ語学学校の生徒でした...
あちらが一方的に私のことを知っていてくれたらしい、

ということで、
韓国人(38歳)、台湾人(26歳)、台湾人(34歳)、
中国人(17歳)、中国人(25歳)、私の6人で中華を食べに行きました

カメラ持ってなかったから写真取れなかったけれど、
でっかい鍋に海鮮、野菜、肉、内臓などをどーん入れ、
みんなでワイワイ食べる感じの料理

これをきっかけに、毎日メールや、
集まってお喋りするぐらい仲良くなれたー!やったー!


1月26日(木)

この日は授業を終えてから、仲良しのフィリピン人の友達と
ずっと行きたかったAyala Museumへ!

フィリピンの歴史やモダンアートが見られる博物館なんだけど、
撮影禁止だったので、写真は撮れず...

でもすごく面白かった!
その友達と会うのも久しぶりだったので、楽しかったなぁ~


1月27日(金)

昨日は夕方から、マニラにいる日本人と、ちゃんこ鍋でワイワイやりました!
私の年齢ぐらいから上は30代40代の方々まで、
駐在さんを中心に、色々なお話が聞けました



15人ぐらいで集まったのですが、こんなに日本人が集まることって
日常でないので、嬉しかったです本当に!


今日はこれから、ビジネススクールに通っている
フィリピン人の友達の学校に遊びに行ってきます!

そして明日は先輩と懇談会です!
楽しみ!


お正月のこと、早くアップロードしたい(;ω;)



おまけ

アラビア語習得しました




Social Business

January 13 [Fri], 2012, 9:48


今日の記事はすごくすごく長いです
ソーシャルビジネスに興味がある方は、
読んでいただければ幸いです。

ぐちゃっと書いてしまったので、
読みにくい箇所が多々あるかと思います...



やっぱり今の会社に対しての懐疑心が拭い切れない

私は、ソーシャルビジネスって、ビジネスとして成り立った上で、
初めて社会的利益の追求が出来ると思っています

通常、会社の利益は、より良い商品の開発や施設の充実の為に当てられます
その余剰を使って、ちょっと社会に良いことしてみませんか?
というのが、ソーシャルビジネスの概念の始まりです


***********************

例えば、とある会社が新しい商品を開発したとします
(・ω・){栄養たっぷりおいしいヨーグルト120円

日本では120円ですが、日本での売り上げを使って、
アフリカの貧しい地域の人たちには、20円で売ることができます

安価なので貧しい人たちも買うことができる
買うことができれば、それは
栄養を摂れていない人たちの健康を促す方法となります

結果、実際においしかった、アフリカの人も助かるし、また買おう、

***********************


といったケースです

良いなぁ、と思って手にとった商品がソーシャルビジネスの作った商品だった、
それが付加的魅力(additional value)となって、
消費者の買いたい気持ちを促す

募金よりも効率的かつ魅力的な方法
本来ソーシャルビジネスは、それぐらいのものであるべきだと思うんです
また、そうでなければ、持続可能な貧困開発という、本来の目的から外れてしまう

もちろん、この商品がソーシャルビジネスのプロダクトだということが巷に広まり、
その商品を目指して買いに来るお客さんが出てきても、それはそれで良いと思います
巷に広がるということは商品が良いという前提があってこそだから


持続可能な貧困開発=ソーシャルビジネス
ではあっても、
ソーシャルビジネス=持続可能な貧困開発
ではないと思うんです

ソーシャルビジネスは、あくまでも貧困開発のひとつの手段であり、
ソーシャルビジネスだからって、持続可能な貧困開発が達成されるわけじゃない



ところが、今の会社は違う
ソーシャルビジネスって名前を前面に出し、売りにして、
それに惹かれたお客さん(スタディツアー含む)やインターンの学生が集まる
『ソーシャルビジネス』の叩き売りのような印象を受けます
有名無実という言葉がしっくりくる

現実問題、今はインターンがいなければ成り立たないような会社の状況
給料を支払う必要がないインターンを、利用しているように見える


違うのかもしれないけれど、少なくとも私はそういった印象を受ける。
『ソーシャルビジネスの商品』が商品になってしまっている
商品が良いからじゃない

給料を支払える、経費を賄える、など、
会社として自立できてないうちの社会貢献が、社会の役に立つでしょうか。
会社として成功できないのに、ソーシャルビジネスが達成できるでしょうか。
人の心配をするより、まずは自分のことを考えるべきでしょう。


******************************

成功例として挙げられるのはユニクロ

ユニクロは、2010年9月、グラミン銀行との提携により、
ソーシャルビジネスを立ち上げました

世界最貧国のひとつであるバングラデシュで
生産から販売まで現地完結する仕組みを構築し、
現地の人々の自立を促している

ソーシャルビジネスの役割は、
ユニクロHPからの言葉を借りれば、「今を変えていくチカラ」を育むこと

これは、ユニクロが貧困解決のためにとったひとつの手段であり、
ユニクロの販売の目的ではない

ソーシャルビジネスだから、ユニクロなんじゃない
ユニクロが行うソーシャルビジネス

それはユニクロのひとつのアイデンティティになり得るかもしれない
でもソーシャルビジネスだからユニクロだ、というわけではない

http://www.uniqlo.com/jp/csr/socialbusiness/

*****************************


ユニクロの成功は、ビジネスの成功という基盤があってこそ
成り立ったものであるという事実

余剰があれば、それだけ新しい可能性に挑戦することができる
ビジネスとして成功することが、何かを始める大前提であると考えます


インターン先の会社は、毎月赤字で、それでも
オーナーの貯金を切り崩しながら経営をしている。
それって違うんじゃないかな?

開発経済学を学び始めてから、私がずっと言い続けてること
日本でソーシャルビジネスに移行しつつある、
またする可能性を持っているような企業へ貢献したい

私は、ソーシャルビジネスは
先進国の大企業が先陣を切って始めるべきタスクだと考えています
また、ある意味で義務、当然の社会の流れといってもいいかもしれません


私たちは自国の発展の為に、世界中のあらゆる資源を使ってきました
石油や森林、動物といった環境、人、そして発展途上の国々(植民地支配、搾取等により)
それが今ある先進国の発展の方法です

世界の資源を際限なく好き勝手に使った結果、
今、地球の資源は枯渇しつつあります

今まで先進国がしてきたような方法では、途上国の発展は望めない
発展途上国が発展するには、違う方法が必要なのです
発展への手を差し伸べる、
そのための方法なんです、ソーシャルビジネスは。


この会社は、貧しい地域の青少年の雇用をしていると以前書きましたが、
そもそも青少年だけで経営するなど無理な話です。
会社として安定して成り立っているところに、
青少年を入れ、育てる、が本来の順序ではないでしょうか。

先日、1人の青少年が会社を辞めてしまいました。
また、今の時点で、もう2人辞めそうです。

先日辞めてしまった子は、この会社で稼いだお金で大学に通う、という
彼自身の目標を達成したところでした

I don’t wanna work here.

という彼の言葉が、頭から離れません。
きちんとしたシステムがあれば、こうはならなかったんじゃないか、
とあれから毎日考えては、悔しくて堪らない。

せっかく才能のある青少年の可能性を潰してしまっているじゃない、
もったいない、悔しすぎる。
目の前で見るのが本当に辛い。

ソーシャルビジネスって、何でしょうか。
貧困に晒されている人々を救う、本当に現実的な方法って何でしょうか。
あれから毎日自問自答しているけれど、本当にわからない。

始めから抱いていたこの懐疑心を、見ないようにしてきたのに、
やっぱり心の底から賛同できない自分がいる

こうあるべきって、定型は無いかもしれない
でも最低限の水準は必要だと、私は思っています


私のような、社会に出たこともない学生が、
このようなことを言うのは、社会人から見たら
甘くて、ずうずうしくて、取るに足らない考えなのかもしれない

でも

なんだかここにいると、虚しくて、悔しい、
やるせなくて、しんどいです



※以上に書いたことは、あくまでも私個人の意見です

Christmas in Mindoro

January 07 [Sat], 2012, 1:16


30日に書いた記事ですご了承下さい



おひさしぶりです、こんにちは

2011年も終わりに近づいています
フィリピンでは年末年始に向けて、町中で爆竹が飛び交っています
危ないですね、


24日から26日まで、ヨーロピアンとMindoroという地域に行きました!
旅行というよりバカンスでしたが、3日間天気はあいにくの雨…(;_;)
マリンスポーツには向いていませんでしたが、
コテージでお酒を飲みつつ、お喋りをしながらゆったりと過ごせたので、
これはこれで良かったと思います











イヴの夜には教会へ行きました
教会に入る(ミサ等に参加する、という意味で)のは今回が初めてだったので、
その式典の華やかさに非常に感動しましたし、
一方で、自分としては、色々考えさせられることが多かったです
これについてはまたの機会に



クリスマスには、メリークリスマスの挨拶から始まり、
プレゼント交換をし、昼間からスパークリングワインを飲み、
ドイツの学生が持ってきたクリスマスケーキを食べつつ
ヨーロッパ式カードゲームを楽しみました



最終日には太陽が少し出た時間帯に、スノーケリングをしました
今回のスノーケリングは、BoracayやBoholの時と違って、
比較的深いスポットでできたので、大きな魚をたくさん見ることができ、
なかなか面白かったです

しかしやっぱりBoholのスノーケリングは凄かったなぁ…
死ぬまでにもう一度行きたい
海も温かく、珊瑚も魚も色とりどりで、
まるでリトルマーメイドの映画の世界にいるようでした


帰りの船では海が大荒れ、嘔吐者多数で大変でした
驚いたことは、自他共に認めるほど乗り物に弱い私が、
薬も使わず、酔わなかったこと

フィリピンに来て、精神的にも肉体的にも強くなり、
いつの間にか自分の最大の弱点まで克服してしまいました、びっくり…
良い国ですよ、フィリピンは。笑


今日からレストランもスーパーもほとんどお休みに入ってしまったので、
私は昨日、食料の買出しを済ませたところです

インスタントやお菓子も確保し、完璧!と思ったらハムを買い忘れた(;_;)
ハムがないと、ハムエッグもサンドイッチも作れない…
ハム…(;_;)

それはさておき…
今日はタイから日本人の友達が来るので、これから空港まで迎えに行きます!
明日は中国からこれまた日本人の友達が来ます
世界各地でがんばっている友達に会えるのがとっても嬉しいです^^
たのしみ^^


Greetings

January 04 [Wed], 2012, 1:35


皆様あけましておめでとうございます
こんなブログをいつも見てくれてありがとうございます

昨年は色々と新鮮な出来事が多く、怒涛の一年でした
といっても、やはりこのフィリピン留学での経験があまりに濃ゆすぎて、
他のことはあまり覚えていないのですが..笑

これだけ長期間滞在していると、日本の便利さが恋しくなる一方、
この国に愛着も湧き、やはり離れたくないなぁという思いで、
なんとも複雑な気分です

3月中旬に帰国予定です

皆様ひとりひとりにとって、素敵な、実り多き一年になりますように
今年もよろしくお願いいたします


クリスマスや年末年始については、
今晩にでも更新できたら、と思っています




Happy new year!

Firstly, let me thanks all for your kind and warm heart.

i spent my time with fresh and hardship in last year.
actually i dont remember about others besides incidents in the phils
cuz it's the most unforgettable memory for me to come here.. lol

although i miss my country sometimes,
i cannnot help loving this country and wishing i could stay longer here due to this long stay.
it makes me confused..

i will be back in my country in the middle of March.

i wish you will have a great and fruitful year ahead.
thank you for your kindness again.
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