矛盾を見つめる 

August 16 [Mon], 2004, 5:06
PCに触れる元気は少し出てきたが、EQはあまりやりたくない。
何というか、今はあの世界に向きあいたくない。
とても疲れているんです。
だるくて仕方がないんです。
何かを考えると、頭が混乱して、逃げ出したくなる。
何故ここまで重く思い込まなくてはならないのかと思いながら、考えを止めることが出来ない。
やはり、再び距離を置くべきかと思い始めている。

でも、合同Raidには出来るだけ行かなくちゃ、行かなくちゃ・・・
そう思うことがプレッシャーになっているのだろうか?
時間の約束が、とても辛く感じることは多い。

しばらく誰とも会話をしたくない。
話は聞いて欲しいかもしれないけど、理解されないかもしれないし、否定されるかもしれない。
それなら黙っていた方が良いのではないかと思ってしまう。

今日の昼に往診があるが、もう何も話すことが無いような気がしてきた。
前回よりは楽に向き合えると思う。
眩暈が起きて、階段の上で倒れ込むこともないだろう。
そう思いたい。
私が話をしたいのではなく、ただ人の話が聞きたいのかもしれない。
だから、私のために何か話をして欲しい。
薬にもやっと慣れてきた気がします。

本音をぶつけるということは、諸刃の剣であることを知っている。
それを考えると、誰も知らない私のことを、誰かに話すということは、到底出来そうにない。
そういう意味で、話をしたくないと思いながらも、
本当は話を聞いて欲しくてたまらないのかもしれない。

昨日、今日と私は意外と平静な気持ちで、こんな矛盾と真剣に向き合っている。
明日もそのままの気持ちでいられれば、私は先に進めるかもしれない。
抜け出せるのかもしれない。

さようなら 

August 16 [Mon], 2004, 4:31
12日に書いた問題(days参照)とは別に、Guild内でまた何かあったようだ。
G氏の言うように、思うところは私にもあるが、上手く言葉に出来そうにない。
寂しいことだが仕方ない、といえば話は終わるが、
腑に落ちない点は残り、この問題は私たちの中で燻り続けるだろうと思う。
ただ最近はあまりPOPしていないので、細かい事情は一切聞いていない。

前回(12日)の問題よりは、納得出来る内容であるとは思っているが、
それなりに納得出来るからといって、あまりに唐突な印象で、
具体的な話を聞いていない私としては、戸惑っている。
他のみんなも特に話は聞いていないのかもしれない。

何故、そうなってしまうだろうかと納得していない部分も、勿論ある。
ただ一つ思うことは、彼らは私たちに対して「ギルメン」として特別な親しみを抱いていたわけではなく、
Guild自体にもそれほど愛着が無かったのではないだろうかということだ。
以前から何となく気付いていたことではあるが、今回改めて確認出来た気がする。
それは誤解だと言う人もいるだろうし、実際には違うのかもしれない。
憶測で物事を断定するのは当然失礼なことだが、それでもそう感じていたのは私だけではないはずだと思う。
出来れば本人たちときちんとした話し合いをしたかった。

結果的にこういう選択をされたわけだが、私は本人たちに特別大きな問題があったとは思っていない。
チャット問題に関して、彼らに落ち度があったという指摘には、私も全く納得がいかない。
私だって、忙しいときや話したくないときは黙っている。
一体、誰が何を言ったのか気になるところだが、その指摘の本意は別のところにあったのかもしれないとも思う。

固定問題に関して私が感じることは、不快感よりも寂しさだった。
ギルチャを使わず、ごく親しい人とTellで会話をし、
ギルメンに暇な人がいても、それ以外の人を誘ってキャンプに出かける人たちであった、という印象が強い。
時には、私たちを避けているようにすら感じられ、私もそのうち彼らに対して声を掛けにくいと感じるようになった。
何を言っても、どこに誘っても、恐らく断られるのだろうと思うようになってしまったからだ。
とはいえ、私は他に知り合いがほとんどおらず、実際は何度も声を掛けたが、
結局予想通り、こちらに来ることはほとんど無かった。

そもそも、Guildというものに固執しなくても外に仲間がいるということは悪いことではなく、私などからすると羨ましくもある。
誰と組んでも、それは自由であり、
また、より気の合う人たちと組みたいと思う気持ちはよく分かる。
その中に自分がいないことを寂しいと思う気持ちはあっても、
それに対して私たちが不満を言うのは、何だか違う気がするのである。
私の場合は、自分自身が必要とされず、求められず、仲間と認められていないようで、ただ寂しく、情けないと思うだけだった。

それもこれも、スタイルの違いとしか言いようが無く、誰も責められないと思う。
あなたたちが私たちを好きではなかったとしても、私はあなたたちが好きだったと言っておきたい。
私たちの関係が今まで以上に疎遠になっても、お世話になったことは忘れません。


そして、私は今まで以上に、ある終焉に近づいているような気がするが、皆はどう考えているんだろうか。

無言 

August 15 [Sun], 2004, 13:49
人間関係が崩壊していく様を目の当たりにしている。
私自身はこの問題に関して、直接的な原因とはあまり関係はないと思っているが、人事というわけでもない。
誰かが何か余計なことを言ったことは確かなようだ。
私はただ嘆息して、経過を見ている。
自分から巻き込まれるようなことは避けたい。
こういうことで神経を使うのは非常に疲れる。

私の知らないところで、話が勝手に進んでいくことは、あまり快いものではないが、
私が今更何を言おうと、流れにはもう逆らえないのだと思う。
だから今は黙っている。
言いたいことはそれなりにあるが、どれもこれも言ったところで何も変わらないのだから、最早何も言うまい。

本気で潮時だと思うのは、これで2度目だ。

物申す 

July 13 [Tue], 2004, 2:06
前々から思っていたことですが、
ここのスキンを変えたいのである。

でもヤプースのスキンは、スクロールバーも横幅も縦幅も変えられず、全て固定。
融通のきかないところは流石だ。
それは良くない、とメールでもしたろかしら。

スキンの変更を実際してみると、非常に無残です。
特にスクロールバーが。
これだけでも自由に変えられるといいんだけど。
標準デザイン以外はデフォ。
そこだけ浮くっつうの。

私が気になるスキンは2〜3こあるんですが、
どれも長文には不向き。
私の文はダラダラ長いので、デザインも更に変になってました。
読みにくいの。

でも変えたいなぁ。
長文のは削除して他に移すかな・・・
そうするとまた面倒だけど・・・ちと考えよう。
レンタルは、たまに落ちるけど扱いがラクで結構好きなんですが。

行方 

July 10 [Sat], 2004, 8:26
私は追いかけるのが好きだ。
そして追われるのが苦手だ。

誰かを好きになると、一気に燃え上がることが多いが、
冷めるときは本当に瞬時に冷めてしまう。

あの人には他に相手がいる。
そういった障害は、私にとって非常に簡単に相手を諦める理由に成り得る。
不実なことをする人と私は一緒になれない。
相手を捨てて自分の元にくるような人は、一緒にいられない。
潔癖だとか、偽善的だとか、そういうことよりも、
ただ単純に、生理的に、気持ちが冷めていく。
そのうち当然のように私のことも捨てるのだと思うと、
今、一緒にいることが無駄に思えてくる。
でもそれは結局どんな相手にも言えることであって、
私はいつも関係が始まることを面倒に感じるし、怖がってもいる。
相手をただ追っているだけで十分だと感じるのは、そのせいだと思う。
先のことを考えるのが嫌いなくせに、
いつの間にか先のことを勝手に決め付けている。
こんな頭の固い自分が嫌になるが、仕方ないと思っている。

人からそれなりに好かれるのはとても嬉しいが、
過剰な好意を寄せられると、唐突に萎えてしまう。

お互いがお互いを好きだ、という気持ちを共有することが出来れば確かに幸せだが、
その天秤がつり合うことは無いのだということも分かっている。

誰にも分からないように、
独りで誰かを追っているうちが一番楽で、一番楽しいのではないか。
こんなにそばにいるのに、伸ばした手が届かない。
手を伸ばしてはいけない。
そんな快感も確かにあると思う。

伸ばせば届くかも知れない手を、
わざと伸ばさずに留めておく、というのも何だか心地よさそうだ。

重要なのは、相手に気持ちを伝えないことであり、
伝えた時点でその楽しみは終わる。

その先に何が始まるのか。
何も始まらないかもしれない。
傷ついて終わりかもしれない。
それでも、人は先に進もうとする。

それなのに何故、私はそうではないんだろう。
時に流れは止まらないのに、私は無理矢理留まろうとする。
変化についていこうとしない私は、きっと哀れな人間に見えているだろうが、
それも含めて、また悪くないと思ったりするのである。

ソウウツ 

June 03 [Thu], 2004, 19:45
( ゚д゚)、;'.・ グハッ!

あまりに好きすぎると吐き気がするのだな。
少しでも深く考えると、真剣に胸が痛い。
呼吸が苦しくなるから、別のことを考える。

顔見たくない。

う、うそ。

ホントは見たいけど、見たくない。
何だこのポエム的感覚。
自分自身が気色悪いと思いつつ、素直になってしまうなぁ。
でも、たまにはいいかぁ。

こ、これはもうヤバイ・・・もうこっち見ないで(*´?D`*)
(´−`)。oO(見てねーよ


・・・そんなことを考える一方で、また考える。
誰かを好きなんだ、というのは何となく気持ちがいいんだけど、
絶対にそれだけじゃない。

単に何となくその雰囲気を楽しんで、酔っているだけだとしても、
その後で無性に虚しくなったり、寂しくなったり、悲しくなったりする。
全てのことが怖いし、すごく嫌な気持ちになる。
少しも幸せじゃない。

その瞬間は、無意識に、圧倒的な何かに支配されてただ一つのことを考えられるけど、
それでも私たちは必ず変わっていく。
いつの間に全てが過ぎ去ってしまう。
こういう時期が一番楽しいだけで、
あとは気持ちが冷めて、あっという間に消えてしまう。
驚くくらいの勢いでしぼんで、そのうち何でもなくなって、お互いを忘れていく。

本当はそうじゃないんだけど、そういうことにしないといけない。
みんなそうやって別々の道を歩いていく。

私の本当の気持ちは。
結局離れてしまうのなら、もう誰とも知り合いたくない。
別れなくちゃいけないのなら、何も始まらなくていい。
そんな風に思って、また人に否定される。

ずっと一人でいるのと、
二人から一人になるのと、どっちが寂しいんだろう?
思い出があれば、楽になれるんだろうか?
・・・きっと、私はいつまでもこんなことを言いながら、
結局ぽつんとただそこにいるだけの存在として死ぬまでの時間をたった一人で過ごすんだろう。
寂しいとか、虚しいとか。
自分が選んだことだから、仕方が無い。
それも含めて全てが自分自身の人生ということ。

価値 

May 03 [Mon], 2004, 21:35
捧げられたものではなく、
奪い取ったものは長続きせず、必ず崩壊する。

正確ではありませんが、
「ヒットラー」での、権力に関する台詞です。
他のことにも十分あてはまるのかもしれません。

何かを、あるいは全てを捧げてもいいと思える人に巡り合うことがあるんだろうか。

自分自身が、何かを捧げられるような人間になることが出来るんだろうか。

道程、その背に映るもの 

April 27 [Tue], 2004, 21:02
前回、前々回を読み比べて、
そのテンションの違いに驚く。

それぞれ、別の人の話だから全く関係ないんだと思いつつ、
何事も「何となく分かったつもりでいる」、ということはとても危険なことだとつくづく実感する。

裏切られた、と勝手に思うのはこっちの一方的な意見であって、
そう思うことすら馬鹿馬鹿しくなってくる。
あの人は、もうそれでいい。

でも、もう一人のあの人はどうだろう?

別に優しくしなくてもいいから、これから先も冷たくしないで。
・・・こんな風に泣き言を言ったって、
ずっと今まで通り、このままでいられる訳はない。
私はいつも、唐突な変化についていけない。
でもその時が来たら、分かりやすくキレイに消え去って欲しいとも思う。
いつまで仲良くできるかな。

時間と人の心の流れはいつだって、あぁ、無情。

そして今の私は。

理想と幻想が交わった自分の世界で、目を閉じ、耳を塞いで閉じ篭りながら、
その真逆にある暗い現実を拒むように、まるで他人事かのようにそれを遠巻きに見つめて、今を生きている。

私だって、逃避してばかりではない。
本当にそうだろうか?
逃げながらふと振り返ると、きっとそこにはもう誰もいないんだ。

そういうこと 

April 24 [Sat], 2004, 20:06
騙してたのか?
わざわざ嘘をついたのか?
つまり狂言だったのか?

それとも、誰かが彼の遺志によって、
存続のためにこういうことをしているのか?

本人の知らないところで、
勝手な行為に及んでいるのか、
あるいは彼の指示なのか、
全てが単なる冗談だったのか。

いずれにしても、最低としか言いようがない。
こんなことして楽しいの?
そうか、楽しいのか。
でも、今までで一番格好悪いことしてると思うよ。

ひとつひとつ、そのすべて 

April 09 [Fri], 2004, 7:23
私のために、何かしてくれる、とか。
私のために、ここに来てくれる、とか。
私のために、ただそこにいてくれる、とか。

見返りを求めず、私を安心させてくれるためだけに尽くしてくれる。
人から大事にされるということがどういうことなのか、
申し訳ないような、恥ずかしいような、それでも嬉しいものだと実感する。

意外な一面を見るたびに、何だかくすぐったい気持ちになる。
誰にも見せない姿を、お互いに見せられるんだろうか。
でも、私のために焦って怪我するなんて、そんなの悲しい。
忙しいんだから、のんびり付き合ってくれればいいんです。

私の手が冷たいぶん、その手はいつも暖かく感じる。
それだけで安心する私だから、何も心配しなくていいんだよ。
他に欲しいものなんて何も無いんだから。
P R
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